【ロックマン3】Dr.ワイリー最後を見届ける Part単発+感想

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

今日から会社に出勤していますが、だるい出勤の中でもせっかくなら楽しみを見つけたいということでガッツリ食べることにしました。
初日は、いつの間にかセルフになってコロナならではの変化を感じた伝説のすた丼屋で美味しい背脂焼肉丼を無料の範囲でご飯を増していただきました。

さて、今回はロックマン3です。

プレイ日記

それではやっていきましょう。
前作ロックマン2がめちゃくちゃ面白かったということで、期待しながらやっていきます。

最初に選んだのはスネークマン。
理由は弱そうだったから。
途中普通に走ってるだけじゃ通れないようなところがあって、これどうすんだ?って思っていましたが、今作からの新アクションであるスライディングが追加されていました。
あとE缶がゲームオーバーでも持ち越しされるようになりましたね。

ちなみに、ステージの途中でブルースが出てきて戦うことになるんですが、ブルースは何でロックマンと戦うのかは描写が無いので全くわからず。
いろいろなステージに出てきてはロックマンと戦います。

とりあえずブルースの邪魔を受けながらも8体のボスを撃破し、いよいよワイリーステージ。
と思いきや、何か出てきましたね。

どうやらドクロボット K-176らしいが、こいつが2のボスのデータを取り込んで2のボスとの戦いになります。
これがただの模倣ではなくパワーアップしているだけでもきついのに、やたらと攻撃力が高い。
同じ見た目のロボット8体を倒すだけといういたって単調で正直面白くない感じでした。

このドクロボットも何とか倒し、今度はいよいよワイリーステージ。
何とかワイリーステージを攻略し、ワイリー撃破と思いきや…。

まだまだ戦いは続いていましたが、再びワイリーを撃破してこれで本当に最後。

しかしここでロックとワイリーが瓦礫の下に…。
そんなときに助けてくれたのがブルース。

ライト博士は結局何も知らない感じのまま終わり。

感想

それではクリアしたので感想も書いていきます。

良かった点

BGM

やはりBGMは相変わらず。
特に良かったのは、ワイリーステージやスパークマンステージ、特殊武器ゲットでしょうかね。
ファミコンで3作品目になるのに、ここまで良いBGMで作り続けるのはすごいなぁ。

気になった点

処理落ちがひどい

処理落ちひどすぎてワロタ。
まじでプレイする気力が削がれるぐらい処置落ちしてました。
振り向いてるのに反応してくれなかったりとかした時は割としんどかったですね。

特殊武器が乏しい

ロックマン2は割と特殊武器を駆使する作品だったと思います。
メタルブレードは正直ぶっ壊れだと思いますが、それでも色々な武器の個性が光ったように思います。
でも今作は個性がなかったように感じますね。
似たような方向にしか飛ばなかったりと、何か対応しづらい敵が増えて何だかなぁと。

ブルースの存在意義

今作からブルース登場ですが、こいつは結局何でロックマンと戦っていたんだろう。
ライト博士の試作機だからそのへんが関係しているのかもしれませんが、正直良くわからなかった。

詰みポイントが多い

今作やたらと詰みポイントが多い気がする。
ラッシュジェットで進む際も武器エネルギー切れたら詰みとか。
強すぎて詰みとかなら頑張れって感じですが、こういう詰みはちょっと萎える。
結局詰まないように頑張って動けとしか言えないけれども。

まとめ

2が面白すぎたのでその分期待しちゃってましたが、その期待は満たせずという作品でした。
前作と違ってゲームオーバーになってもE缶持ち越しになってしまったことで難易度は緩くなったのかなと思いましたが、そんなことはなかったですね。
結構詰みポイントが多いし、また難易度調整がガバガバになっている感じは正直あった。
とちょっとだけ言ってみましたが、結局一番ひどいのは処理落ちですね。
処理落ちのせいで武器選択すら大変だし、何でこうなってしまったのか…

それでは、また。

コメント