【天穂のサクナヒメ】本気で米作りをする 稲作10年目+感想

おはこんばんちは。

今日は殆ど寝ていたら1日が終わってしまった…。
ゲームはもちろんやっていますが、目覚ましを掛けても起きられない…。

さて、今回も天穂のサクナヒメです。

前回のサクナヒメ

【天穂のサクナヒメ】本気で米作りをする 稲作9年目
天穂のサクナヒメのプレイ日記です。 稲作9年目。

プレイ動画

プレイ日記

それでは10年目やっていきましょう。
まずは、ゆいを連れ戻しにいきますが、その際にきんたを連れていきます。

そして無事に連れ帰ることに成功。

これで5人揃いましたので、覚悟を決めてやっていきます。
ということで祭スタートです。

都の人も出てきて祭を楽しんでいますが、そんな楽しいひと時も終わり。
とうとうオオミズチを倒す時がやってきました。

サクナは皆に宣言して、出発。

ここから行くのは前回麒麟土を入手した、龍の抜け穴から進みます。
そして奥地に待っているのは、オオミズチです。

ちなみにその前に父であるタケリビが張ったとされる結界がありますが、タケリビはおらず…。
オオミズチに聞いた限りでは腹の中とのことで、やられてしまったということなのかな…。
ここで羽衣も真の力を引き出して、オオミズチ戦です。

首が3つということですが、一首ずつ相手します。
ただ、メインとなる水の首も邪魔してきます。

羽衣の力でオオミズチの攻撃を吸収して真の力を発動します。

ただ、これがなかなかうまく発動できずに何回やられたか分かりませんね。
それでも何とか火の首、土の首と倒して、いよいよ水の首です。

このメインの水の首、相当強いんだろうなと思ったら一番弱すぎて拍子抜けでしたね…。
まさか安置があるとは思ってなかったので…。

最後はキツイ一撃。

これでクリアです。
最後は亡くなってしまったものの父と母に助けられ、かいまるとともに戻ってきました。

これでエンディング。
クリア時点でのデータはこんな感じ。

ちなみに1年すっ飛ばして12年目になりましたね。
まさかクリア後に新しい種籾選別が…。

エンディング中の振り返りがありましたが、ココロワのDLC期待していいんだろうか…。

感想

クリアしたので感想を書いていきます。

ストーリー

ストーリー自体は思っていた以上にしっかりしていたという印象。
最初はわがままなだけだったサクナヒメが人たちとの生活を通じて成長していくというストーリーですが、徐々に成長していく感じが良かったですね。

途中から稲作とアクションの繰り返しになるかと思いきや、いろいろなところにイベントがあって、飽きさせないような作りになっていました。
ラスボスはちょっと拍子抜けな感じがありましたが、それぐらいでした。

アクション

今作を見てると朧村正を思い出しますが、戦闘は今作のほうが面白かったです。
一つ一つのアクションでは朧村正ですが、巻き込めるのが楽しくて爽快感はサクナヒメに軍配が上がりました。
防御が無いのはちょっときついですが、羽衣を使って移動するのも楽しかったです。

キャラクター

それぞれのキャラクターでこいつ要らんなと思うことはなかったです。
全キャラクターに個性があり、とても味がありましたね。
途中から家にやってくる犬や猫、鴨や河童や牛ですら良かったなと。

猫は本当になにもないですが、癒やしとして最強でした。
あとゆいちゃんも可愛い。

稲作

稲作というと難しそうな印象がありましたが、思ってたより遊びやすかったです。
稲作をやるたびにスキルが付くのでやりやすくなるし、田右衛門に聞いてこうなんだなとわかるのでとっつきやすかったです。

とはいえ、目を配るのが本当に大変で、肥料を忘れたり…。
ゲームでこれなら現実の稲作ってもっと大変そうだな…と思うのですが、なぜか家で食べる米がより一層美味しく感じるようになりました。

グラフィック

天穂のサクナヒメの魅力の一つがグラフィックだと思っていて、キャラクターが可愛いですね。
特にサクナやゆいですが、キャラクターの表情一つから作り込みを感じました。

気になる点

そこまであるわけじゃないんですが、気になった点を挙げていきます。

・探索を出した後にイベントがあった場合、そのキャラをまた派遣しなければならない。
・サクナが家で作業をしたいのに、いちいちワールドマップを開かないと派遣が出来ない。
・敵が壁に埋め込まれている。

まとめ

確かE3 2017とか2018あたりで初めて発表されて、そのときは大して気にしていなかったんですが、買ってよかったと思える作品でした。
戦闘と稲作どちらも楽しむことができたのはいいですね。

細かにバグがあって敵が壁に埋め込まれていたりとちょっと気になるところはありましたが、最後まで楽しく遊べました。
引き続き遊べそうなので、遊んでいきたいところです。

それでは、また。

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