聖剣伝説3 ToM リメイクも6人全員クリアを目指す Part10 ケヴィン#5+感想

2020年5月15日 09:50ケヴィン,聖剣伝説3 TRIALS of MANA

おはこんばんちは。

気づけば私の連休も1/3が終わっていました。
2/3もあっという間だろうし、ガッツリ遊んで過ごしたい。

さて、今回は聖剣3ToMです。

前回の聖剣伝説3ToM ケヴィン編

プレイ日記

再びケヴィンです。
同じストーリーを6回やるのってなかなかキツかったので、ここで息抜きをします。

今回やるのはED後に出てきた裏ボス(?)の攻略です。
場所はフォルセナにある図書館。
そこにいるグラン・クロアという本のところにいくと、大魔女アニスを倒すように言われます。
そしてその大魔女アニスを倒すにはクラス4へのクラスチェンジが必要になるとのこと。

そのためにそれぞれのクラスチェンジアイテムを取りに行きます。

デュラン

デュランは剣術大会に出場します。
どうやらチュートリアルでサンドバッグだったブルーザーはデュランにリベンジを狙っている様子。

ということで初戦開始ですが、ブルーザーは相変わらずのサンドバッグでした。
ちなみに応援しているリースが可愛い。

続いて決勝戦。
何やら特別な相手を用意しているようです。

誰なのかと思ったら黄金の騎士ロキ。

ちなみにデュランもロードだと黄金の騎士なので、黄金の騎士対決です。

ロキ撃破。
最後はデュランと戦って消えていくなら本望なんだろうな…。
結局ロキは何でこの場に現れたのか分かりませんが…。

これによってクラスチェンジアイテムの勇気のオーブをゲット。

ケヴィン

次はケヴィン。
何やら獣人王の跡継ぎを狙っている獣人がいるので、そいつを倒します。
ちなみにタイマンかと思ったらこっちはフルメンバー。
相手は瞬殺でした。

オーブの場所を聞くと、月読みの塔に来るように言われるのでそちらへ。
ここの最上階に獣人王が待っているので、そこでケヴィンとのタイマンです。

獣人王はたしかに強いですが、こっちはタイマン性能最強と言ってもいいデルヴィッシュ。
負ける要素がありませんね、動かしているのはプレイヤーですし。

ということで、余裕の撃破。
本能のオーブをゲットです。

リース

最後はリースですが、話を聞くと眠りの花畑にヒントが有る様子。
行ってみると何か出てきました。

正直誰?状態ですが、こいつが結構厄介。
ロキや獣人王よりも面倒くさかったですね。

撃破して慈愛のオーブをゲット。
最後に父と母の姿を見ることができました。

さて、ここからはクラスチェンジ。
クラス4は分岐はクラス3のいいとこ取りっぽい。
なのでケヴィンはデルヴィッシュの単体性能ととデスハンドの高火力を併せ持ったキャラになります。
ちなみにデュランは黄金の騎士から白銀の騎士になりましたね。
そしてリースはエロい。

さて、いよいよ大魔女アニスがいるダンジョンに潜り込みますが、このダンジョンが長い。
最初に主人公の馴染みの場所が出てきた時点で覚悟はしていましたが、6人分の場所が出てきます。
なので、とにかく長い。

その長いダンジョンの果てにいるのが大魔女アニスです。
アニスは正直そこまで強くない。

ケヴィン一人でも余裕でしたレベル。

その次のアニスドラゴン。

こっちは裏ボスらしい強さ。
こいつとダークリッチを戦わせたら、こいつが勝つだろうなと思うぐらいには強い。

何とか撃破して、これでクリアです。
グラン・クロアも眠り、これで終了。

大魔女アニスは復活し続けるようなので、これから何度でも戦えるようです。

そして強くてニューゲームが出てきましたが、もしかしてこれ先に6周やる必要なかったのでは…?
まぁ、やってしまったものはしょうがないので、別セーブデータで続けるつもりです。

感想

一通り聖剣3 ToMクリアしましたので、感想を書いていきます。

ストーリー

SFCでプレイしたのでどんなストーリーかは一通り知っていますが、フルボイスになったことでより深く入れるようになっていますね。
まぁ、ツッコミどころもあるっちゃありますが、SFCを忠実に現代に蘇らせてくれたなぁと感じています。

目的地もすぐに分かるようになっているので、迷うこともほぼほぼ無く、聖剣3の世界に浸かることができます。

戦闘

戦闘は正直アクションが少ないので割と単調な感じ。
良く言うならばめちゃくちゃシンプルでとっつきやすい。
正直SFCではテンポが悪かったので、今回アクションに近づいたことによってテンポの悪さは解消されています。
技のエフェクトも派手で、SFCだとカウンターを食らったりする都合上初期技だけ使っている方が良かったですが、今作はクラス3で覚えられる技をガンガン出していけます。
朱雀飛天の舞は本当にカッコいい。

ただ、たまに当たっているように見えるのにダメージにならない謎判定もあったりとバグっぽいことがチラホラと見られたのは残念。
ちなみにホークアイだけ。
あとカメラアングルが悪い。
これはこの作品に限らず、スクエニの作品は当てはまるが。

これは欲を言うならですが、戦闘中に作戦変更が出来たら尚良かったかな。
ハードでも難易度は低いので正直操作キャラ一人で事足りる感じもありますが…。

グラフィック

まぁリアル路線なゲームではないので、柔らかい感じのグラフィックですね。
元々こだわる部分ではないので、これでいいんじゃないかなと。

音楽

めちゃくちゃいい。
SFCの音源でも良すぎますが、今作のSFCの音源を忠実にアレンジしていて、非常に神曲揃いでした。
サントラはもちろん買いました。

成長システム

今回はこれが面白かったですね。
どの能力を上げるかで覚えられるスキルも変わってくるので、次回のクラスチェンジのために残しておいたり…なんてことを考えたり、取得したアビリティをどうつけるかを考えたり…。
結構シンプルなんですが深いシステムでした。

まとめ

FF7Rとほぼ同時期に発売されてしまったせいで、同じリメイクとして比較してしまうとどうしてもこちらが安っぽく見えてしまいますが、非常に面白い作品です。
そもそも比較するのが間違いだとは思っていますが…どうしてもね。

前作のテンポの悪さと行ったところを解消し、面白い成長システムを組み込んだいいリメイクだと思います。
ストーリーもシンプルで進めやすくなっているのと、フルボイスのおかげで入り込みやすいですしね。

ただ、ちょっとバグがあったり、それが原因で1回ゲームオーバーになったこともあったので、細かな点で残念な部分はあるかな。
それでも面白い作品であることは間違いないですし、聖剣2 SoMのような悲劇が起こらなくて良かったの一言です。

引き続き6人の主人公でクリアを目指していきますが、大魔女アニスについては2周で終わらせる予定です。

それでは、また。

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