戦国無双 真田丸 真田家の歴史と幸村の生き様を見る Part3

2018年12月7日戦国無双 真田丸

おはこんばんちは。

引っ越し用のダンボールが届いたので、まったり引っ越しの準備をしながら戦国無双もプレイ。
自分が想定していたよりも早く進んでいるので、残りの休みはまったりゲームの予定。

前回の戦国無双 真田丸

プレイ日記

第四章 奈落

武田信玄が亡くなった翌年、昌幸の父である幸隆も亡くなってしまいましたが、悲しんでいる暇もなく早速長期合戦スタート。

とうとう来てしまいましたね、長篠の戦い。
元々は長篠城城主の奥平信昌が信玄の死を機に徳川に寝返り、それに激怒した勝頼が長篠城を攻めるというのが始まりのようです。

信長が迫っているということもあり、山県昌景、馬場信房らが撤退を進言するも、結局は戦となるようで…。

勝ちに固執する勝頼に昌幸は信長がやってくるまえに長篠城を攻略することを約束し、長篠城包囲戦を行うこととなります。
これに関してはクリアしたのでいいですが、次にやってくるのが設楽原の戦い。
これは重要な戦ということで、お楽しみとしてとっておき、その前に手取川の戦いをやることにしました。
この戦は1577年なので、長篠よりは後に起こった戦で、上杉家と織田家の戦いです。

ここでは謙信だけではなく、景勝や兼続と言った武将も使用できます。
謙信はこの戦いで織田家に勝利とはなりますが、翌年には亡くなり、跡目争いとなる御館の乱につながっていきますね。

さて、設楽原の戦いに戻りますが、ここでは先鋒の内藤昌豊や山県昌景、馬場信房といった多くの重臣を失います。
そして、昌幸にとっては兄である、真田信綱、昌輝もここで倒れることに…。
何とか勝頼だけは脱出したものの、武田家が弱体化するきっかけとなった戦となりました。

次は勝頼護衛戦ですが、その前に副戦場として再び孫市視点の戦をやってみました。
信玄の死、浅井・朝倉家の滅亡と弱体化した反信長連合ですが、毛利家と組んで信長と退治するようです。
ここでは、すでに毛利家当主は元就ではなく輝元で、小早川隆景とともに攻略するようです。

味方が撤退しても敗北になるのと、主に夜戦となるので、注意が必要でしたね。

さて、勝頼護衛線に戻りますが、武節城もすでに落とされていたことから、逃亡戦ということになります。
勝頼を護衛しながら何とかクリアですが、果たして武田家は再興することができるのか…。

ちなみに、真田信綱・昌輝兄弟の死によって、昌幸が真田家の当主に。

第五章 慟哭

長篠の戦いで大敗した武田家がどうなっていくのかという話ですね。
では、早速長期合戦スタート。

ここでは上杉謙信亡き後に行われた、御館の乱がメインになるようです。
綾御前の息子である上杉景勝と、北条氏康の息子である上杉景虎の跡目争いですが、武田家滅亡にも影響する戦いです。

見た感じ和睦したりと色々あるようですが、昌幸は景勝側として戦います。

この時点で昌幸は育ちすぎていたこともあって、勝利。
その後沼田城についても、全員を降伏・投降させて勝利し、これで長期合戦は終わり。

ですが、この章のメインはここからといってもいいかもしれませんね。
1582年となり、織田・徳川連合軍は本格的に武田への進行を開始。

昌幸は真田本城に来ることを提案。

勝頼もそれに了承したかに見えましたが、内ではそうではなかったようで…。

ここからは幸村を操作して、勝頼を迎える準備。

幸村の偵察任務を終えたところで、昌幸が幸村から報告のあった敵を討伐し、これで勝頼を迎える準備は整いました…が、勝頼は小山田信茂の進言で岩殿城へ…。

しかし小山田信茂は織田方に寝返ったことで、勝頼は退路を失い、天目山の戦いにて武田勝頼は自害したという結果に。
ちなみに、小山田信茂も不忠として処刑されたと言われてますね。

これに対して昌幸は怒りをぶつけまくってますが、ここから真田はどうするのかと言うのを考えていかないといけません…。

ちなみに武田家の忍びだったくのいちは、正式に真田家の忍びとして使えることになりました。

といったところで、五章は終了。
次回真田家がどうなっていくのかというところからですね。

それでは、また。

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