【#FE Encore】芸能生活と異世界バトルを楽しむ Part11+感想

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

Alexaを使い始めてから1週間が経ちましたが、結果的に買ってよかった。
お金は掛かりましたが、電気とカーテンだけでも便利に感じてるので早くTVとかも導入したい。

さて、今回も#FE Encoreです。

前回の幻影異聞録#FE Encore

【#FE Encore】芸能生活と異世界バトルを楽しむ Part10
幻影異聞録#FE Encoreのプレイ日記です。 今回は第6章ラスボス前までプレイしています。

プレイ動画

プレイ日記

さて、今回はいよいよラスボス戦ということでやっていきます。

第6章 ファイアーエムブレム

更に上を目指していよいよラスボス戦。

ここで光の戯曲 ファイアーエムブレムをやります。
マルスはもちろんイツキ。

そんな時に現れましたよ暗黒竜。

その瞬間ビームのようなものが放たれて、それがイツキに…。

このままイツキは…という時にツバサの涙によって英雄の魂がメディウスから英雄王の魂を奪い返します。
そしてそれがイツキに…。
英雄王の魂を受け継いだことで、イツキがマルスの姿に。

無事にファイアーエムブレムを再演したことで、これによって神竜ナーガ後からも得ることができてついに暗黒竜メディウス戦。
この戦闘限定で神竜の加護も使えるようになりました。
どうやら1ターン、ダメージを無効化してくれるようなので使いどきが重要な予感。
とはいえ、レベル差もあるからか思ったより苦戦せずに最初は終わりました。

最初と言ってしまいましたが、第2形態もあるんですよね。

第2形態で厄介なのはディエス・イレという全体攻撃。
メディウスは2回行動なので、全ユニットがほぼ瀕死になるか状況によっては最低1人は1ターンキルされます。

それでもツバサの全体回復とかを使ってメディウスを撃破。
しかしなんかチキは浮かない感じ…。

終章 ロング・グッドバイ

ついに終わりのときがやってきましたね。
渋谷からスタートするのでフェスに参加している皆やバリィといったお世話になった人たちのところを回ります。

全員のところを回り終えたら、最後はいよいよブルームパレス。

ここを開けたら完全に終わってしまうんだなぁとちょっとしみじみとしながらも、扉を開けることに決めました。

まずクロムたちは元の世界に帰ってしまいます。
どうやら元の世界でも芸能を復活させるんだとか。

正直一緒に戦った友みたいなものだし、止める選択肢もありましたが正直止められないんだよなぁ…。

そして各キャラクターの今後がちょっとだけ見られます。
これはこれまでのFEシリーズのようなものですね。
ただ、イツキだけはこの時点では語られませんが、最後に重大発表。

まずマイコさんがモデルとして活動をすることにしたようです。
そして社長が変わるのですが、その新社長にイツキが選ばれました。
最初はビビりましたが、皆イツキが社長になることに異論なしということで、引き受けました。

ということで、最後にイツキの今後がここで触れられました。
ロードオブフォルトナということで、皆を導いた結果といったところでしょうか。

プレイ時間は48時間弱でした。

感想

とうとう終わってしまいましたねということで、感想を書いていきます。

良かった点

音楽

やっぱり最初に上がってくるのは音楽。
もちろんキャラクターたちが歌っているのもいいんですが、BGMもいいですよね。
戦闘BGMもそうだし、フィールドのBGMも好きだったなぁ。

そしてやっぱり歌ですね。
冒頭で流れるKiriaのReincarnationで一気に惹き込まれました。
最初キリアの声優さんが誰か知らずにめちゃくちゃ歌うまいなと思ってましたが、ナンジョルノだったからめちゃくちゃ納得してしまった。

他の歌も聞きたくてサイドストーリーとかガッツリやっていたし、その価値は十二分にありました。
戦闘で便利になるのもあるけど、やっぱり歌が聞けるだけでもいい!

ここまで音楽がいいならとサントラは早い段階で買ってましたが、ゲーム内で聞いてない楽曲は聞かないようにしてました。
ちなみに1番のお気に入りはKiriaの迷路ですね。
Reincarnationのようなかっこいい曲を最初に聞いたのもあるけど、Kiriaが一つの壁を乗り越えた時に聞いた曲だったので、そのギャップが見られたのが良いなと…。

戦闘

今回キャラクターこそファイアーエムブレムですが、戦闘のベースはペルソナですね。
ペルソナシリーズはハマってからの歴史が浅いですが、戦闘の面白さは変わらずでしたね。
特に弱点をついてからのセッションでどんどん繋がっていくのが良いし、後半はデュオアーツも良いですね。
クイックに見られるので、テンポも損なわれていないし、全くストレスはなかった。

前半はそこまでセッションできないですが、後半からデュオアーツとかも追加されると一気に戦闘が面白くなります。
面白さがゲームを進めていくとどんどん楽しくなるというのも、またよかったですね。

キャラクター

メインキャラクターは個性があって皆良い。

ちなみに個人的なお気に入りはバリィ・グッドマン。
狂気とすら感じてしまうほどのマモリ信者だし、マモリといるために犬にすらなる。
あそこまでして一緒に居たいというのは怖いを通り越して尊敬レベル。

ちなみにデュオアーツで好きなのもマモリ×バリィでした。

気になった点

オートセーブ

あえて挙げるぐらいのレベルなんですが、オートセーブ対応してほしかったな。
ボス前に戦闘で負けてやり直しはいいんですが、それ以上にソフトの強制エラー起こったらどうしようにちょっとビビってました。
最後までエラーは一度もなかったので、結果的には良かったんですけどね。

まとめ

正直ストーリーは飛び抜けて面白かったかと言うと王道な感じでそういうわけではなかったのですが、それでもめちゃくちゃ楽しめました。
音楽の良さがかなりデカかったのもあるとは思いますが、久しぶりにどっぷり楽しめたRPGでした。
Wii U版も含めて、何でこの作品をもっと早くプレイしなかったんだろうと割と後悔。

でもこの作品、残念なことに全然売れてないんですよね。
正直Wii U版より売れてない売れてなかったのは正直驚いたけど、惹かれる要素がなかったってことなんやろなぁ…。
まぁ、2万ぐらいしか売れてなくてもめちゃくちゃ面白いって感じるのもあれば、300万売れてもクソゲーって思うのあるからなぁ。
結構キャラ絵とか芸能要素とか色々な部分で、好みが分かれる作品なのかも知れませんね。

たまたま気になってプレイしましたが、めちゃくちゃ当たりを引けてよかったです。

それでは、また。

コメント