シャーロック・ホームズ 悪魔の娘 名探偵の迷推理 Part単発+感想

2019年6月25日シャーロック・ホームズ 悪魔の娘

おはこんばんちは。

しばらく新作ゲームを買う予定がないので、積みゲーを消化していきます。
今回はフリープレイで配信され、DLしたまま放置していたシャーロック・ホームズ 悪魔の娘をプレイしていきます。

プレイ日記

推理モノと思われるので難しそうですが、プレイ開始。

餌食は語る

まずは一つ目の事件からですが、いきなり誰かに追われています。
これがホームズなんでしょうか?

そんなシーンからスタート。
何でこうなるのかは後々分かりますが、ここでホームズの右腕であるワトソンとか登場。

あと、ホームズの隣に引っ越してきたアリスとかね…。
そのアリスと一緒にやってきたとある少年が依頼人のようです。
どうやら父親が失踪してしまったようで、父親探しをすることになります。

いろいろと情報を聞いていくことになりますが、時折こんな操作が必要になります。
簡単なような難しいような何とも言えない操作でしたね。

場所によってはホームズ以外を操作するところもありました。
今回は協力者であるウィギンスを操作しました。

ステルスみたいな要素もあって、思っていたよりは面白いなぁとは思うんですが、よくわからないところもありましたね。
最後は森に入っていくことになるんですが、経緯もわからないままいきなり襲われます。
隠れないと銃で撃たれるようですが、実際に人に追われるわけではなく、赤外線レーザーのみ。
距離がある程度近づいてきたように見えても、実際に人の姿が見えないというよくわからない状態。

最終的にはこんな感じで事件解決。

ただ、この選択はやり直すことができるようになっていて、次はもうひとりの候補を犯人にしたりもできます。
結局真の犯人が分からなくても、先に進む仕様になっているようです。

最終的にこちらはこれで終わり。

緑の研究

ここでは、ローンボウルズというミニゲームからスタート。
ホームズはかなりの腕前のようで、いきなり決勝戦です。

正直ルールも分からないんですが、なぜか勝てました。

これで次の日は表彰式だったんですが、次の日の朝に殺人事件が発生。
こんな謎解きもしていくことに。

L3とR3を両方枠内に収まるように操作したり…。

リズムゲームっぽいことも。

正直なところ、この事件はかなり面倒でした。
もう誰が犯人でも先に進むならもうそれでいいよねということで、この結果にしました。

不名誉

まずはホームズ役を演じるために、実際のホームズを参考するためにやってきたオーソン。

このゲームでははじめての美人さんからの依頼。

ただ、これはこの事件での前座みたいなものですね。
実際の事件はホームズ宅に爆弾が投げ込まれたところから始まります。
まずは解除して、それからその犯人を追うことになります。

その犯人を追うためにこっそりと聞き込み。

あとは教祖のフリをして悪魔祓いのようなこともやります。

まぁ、実際には悪魔じゃなくて助手のウィギンスがやってることなんですが。
メタルギアかな?と思うほどのステルス要素もクリアして、これで終わり。

連鎖反応

ホームズの養女であるケイトリンに対して、真実を話すべきといった重要な話をしているところで、事件発生。

最初は救助活動を行います。
ホームズの右腕であるワトソンと役割分担。

状況をパッと見た感じ事故のように見られますが、実際にはそう見せかけた殺人事件ということで、調査も行っていきます。
正直、状況の流れを作っていくのはかなりキツかったですね…。

とりあえずこちらはこんな感じで終わり。

熱き夢よ

こちらは事件ではなく、ホームズの養女であるケイトリンの話。
ケイトリンがホームズの隣に引っ越してきたアリスに騙されて攫われてしまうので、助けることになります。

謎解きもそこまでありませんが、これはちょっと難しかった。
実際に紙に書いてイメージしたりしてました。

ケイトリンも最初ホームズの気持ちを理解していなかったようですが、最終的にはホームズとともに脱出を決意。
おそらくアリスは炎に飲まれて死んだのかな…?

これでエンディングですが、プラチナトロフィーまで勝手に取れてしまいました。
悪魔の娘というのは養女であるケイトリンではなく、アリスのことだったんだろうな。

感想

駆け足になりましたが、クリアしたので気になった部分で感想を書いていきます。

推理

今作の肝になるのは推理だと思いますが、個人的にはなかなか難しくて面白かった。
とはいえ、こちらが自由にやると言うよりはホームズがあらかた分かっている状況でプレイヤーが推理するような感じなので、少しやらされている感はあったかな。
間違ってもそのまま進まなかったりもしましたので…。
まぁ、進まないのはいいんですが、全くわからないものは下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦でやってたのも結構ありましたね…。

その後真相にたどり着き、犯人を選び、あわせて有罪・無罪も選択することになりますが、それが間違った場合でも大きく分岐しないようです。
有罪・無罪はまだいいとしても、全く別の人を犯人として選んでもそのまま進んでしまうのは気になりました。
まぁ、実際に進めてみて後味が悪かったら選択肢からやり直すというのがいいかもしれませんね。

ちなみに、推理はスキップもできます。

QTE

推理と似た部分にはなりますが、進めていく過程でQTEがあります。
これは正直イマイチでした。
というのも、いきなり始まるのでとっさに何ができるのかが分かりづらかったりします。

失敗してもすぐにそのシーンからやり直せる分まだ良いですし、嫌だったらこちらもスキップもできるようなのでそれもありなのかな。
私はスキップがムービーだけではなく、QTEそのものをスキップするとは思ってなかったので、うっかりスキップしてしまいましたね。

グラフィック

PS4で発売されたゲームですが、グラフィックは正直PS3レベルかなと…。
あまりグラフィックに関して触れることはないんですが、正直PS4でこれなのかとびっくりした。

あと、若干カクカクするような感じもしました。
一応PS4 Proなんですけどね。

トロフィー

クリアするまでトロフィー情報を見ずにプレイしていますが、今回はそのままトロコンできてしまいました。
これは確実ではないのですが、1周クリアするだけで必ずトロコンできるようになっていると思われます。
誤ってスキップした1回を除いて、自力で解いて10時間ちょっとだったので、スキップしたらもっと短くなるわけで…。

そう考えたら、トロコン目的だとおすすめかも知れません。

まとめ

推理は面白かったんですが、プレイ時間が10時間半ぐらいとかなり短いです。
グラフィックがめちゃくちゃいいとかなら分かるんですが、グラフィックも微妙、細かな作り込みも薄い。
特に最初の事件での追われるシーン、あれ酷すぎだろ…と。

今回フリープレイでプレイしたのでいいのですが、フルプライスだったら絶対買って後悔してる作品でした。
ちなみに、トロコン狙いと割り切るなら全然有りだと思います。

それでは、また。

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