【真 流行り神】都市伝説にまつわる事件を解決する Part単発+感想

おはこんばんちは。

そういえばということで、ポケセンでおつきみピッピをもらってきました。
言い出すまでが大変でしたが、言ってしまえば意外とこんなもんかという感じでしたね。
あとポケセンのおねーさんって優しい。

さて、ちょっと間が空きましたが、今回は真 流行り神について触れていきます。

勧められました

元々プレイする予定のないゲームでしたが、ホラーだからと勧められたのが今回の作品。
とりあえずホラーなら深夜限定かなということで、ここ数日がっつりとやっていました。
今回購入したのはSwitch版の1/2セットのものです。

プレイ日記

どうやら都市伝説を題材に扱っているようで、主人公はその村の警官のようです。
今回の都市伝説はブラインドマンと呼ばれるものですが、両目を裁ち鋏で貫いて殺す殺人事件を追っていくというものですね。

主人公はデフォルトネームでスタート。

主にシステムとしては3つほど。

・カリッジポイント
1つがカリッジポイントと呼ばれるポイントを消費して、見られる選択肢があること。
普通の選択肢よりも一歩踏み込んだ勇気のある選択の時に使うイメージ。

・推理ロジック
最後のまとめみたいな感じで事件を整理するロジック。
これに失敗するとゲームオーバー。

・ライアーズアート

公式サイトを見た感じ新要素らしい。
主人公が相手を揺さぶって情報を引き出したり、不利な状況から切り抜けたりする。

これらを駆使して、最初のブラインドマン編は何とか犯人まで特定してクリア。

途中ゲームオーバーになることもありましたが、バッドエンディングを見つけるというのも一応ありなのかな。

ブラインドマン編が終わると、そこから別の話に派生します。
派生の際にはブラインドマン編でこれまでにあった選択肢に新たなものが加わり、そこから別の話になります。

他の話としては悪霊編、生け贄編、パンデミック編、死臭編、洗脳編、人形編、寄生虫編、秘密クラブ編とあり、色々な話がありますね。
1つ大体2-3時間ぐらいだったと思いますので、サクサクと進めることができましたので、それぞれの話を簡単に。

それぞれの話を簡単に

・悪霊編

突然こんな悪霊が出てきちゃったりして、それを何しようします。

でも関わった人はどんどん殺されていき…という話。

生け贄編

主人公がとある男の花嫁に選ばれてしまった話。
何とか逃げ出すことには成功したけど、主人公とその一部以外は惨殺されてしまうという…。

パンデミック編

バイオハザードみたいなことが起こる話。
正直一番怖いのは人だと感じますね。

死臭編

いただいた醤油から死臭がするということで、製造元にて真相を追っていく話。

洗脳編

仲間たちが洗脳されたように被疑者に拷問を加えていく話。
最初は正常だった主人公もだんだんと洗脳されていき…。

人形編

殺人事件のあるところに市松人形ありということで、真相を追う話。
内容だけ見ると一番オカルトっぽいなぁと思ってたけど、終わってみたらそうでもなかった。

寄生虫編

村に現れた寄生虫だけでなく、村自体を寄生虫ごと焼き付きそうとするものからも逃げる話。

秘密クラブ編

主人公が秘密のクラブに潜入捜査し、真相を追う話。

ここで働いている女性は全員元々男性らしいということが分かります。

といった感じで簡単にまとめてしまいました。

感想

全シナリオが終わったので感想を書いていきます。

良かった点

グロさ

Z指定ということもあり、結構グラフィックはグロい。
グロ耐性は結構ある方だと思っているので、普通に目がくり抜かれていたりするのでキツイ描写ではあるかな。
Z指定をフル活用してる感じがいいですね。

シーンのやり直し

別ルートを探すときなど、こまめにシーンからやり直すことが多くなりますが、シーンごとにスタートできるためかなり快適ですね。
サクサクとやり直せるので良きです。

片手プレイ

寝っ転がりながら片手だけポチポチしてるだけで話が勧められるのは良かったですね。

気になった点

シナリオ

正直シナリオはどれも面白くなかったですね。
後に触れるようにはしますが、ホラーと聞いていた分期待外れでした。
ホラーを除いてもシナリオとしてそんなに楽しいと思えず、結構飛ばしながらやってましたね。

ホラーとは

ジャパニーズとかスプラッターとかサイコやサバイバル等、ホラーにも色々ありますが、この作品のホラーはホラーだと思えなかった。
ホラーゲームは深夜にやるようにしてましたが、この作品はホラーだと思えなくて深夜じゃなくてもいいなと。
なので普通に昼間とかにもやっていました。

このゲームのジャンルがホラーになっているのは謎ですが、私なりに考えたこのゲームのホラーは生きている人間が一番怖いという意味なのかなと思っている。
少し考えては見たけど、今の所一番しっくりきています。

まとめ

簡単にまとめると、システムは良いけどシナリオは糞な作品でした。
ホラーだと勧められたはいいものの、やってみたら全然ホラーじゃないので、勧めるならその辺を確認したほうが良かったですね。
買ったことを失敗とまで思わなかったですが、ホラーとして期待した分だけがっかりが大きかったです。

それでは、また。

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