【真 流行り神2】引き続き都市伝説にまつわる事件を解決する Part単発+感想

おはこんばんちは。

家系ラーメンが食べたい、ということで往復15kmほど歩いて家系ラーメンを食べてきました。
札幌はまだ家系の店が少ないので、どんどん増えてほしいなぁ…。

さて、今回は真 流行り神2についてです。

プレイ日記

前作の真 流行り神に続き、真 流行り神2をやっていきます。
主人公は前回と同じ人で今回もデフォルトネームでスタート。
真 流行り神から2年後で前回のブラインドマン編がベースなので、その時の仲間はみんな死んでいますが、主人公は異動という形で新たな場所でスタートするようです。

今作はちょっと進め方が異なり、一つ一つ完結して進めていくことになるようです。
ここからは各話について簡単に。

それぞれの話を簡単に

・第一話 ○○女

ここでの話は恨みを抱いた女性が登場する都市伝説をベースにした話。
4つの事件が起こっており、いずれの目撃情報もトレンチコートを着た女であることから、同一犯の可能性として追っていく感じですね。

ちなみに今回のパートナーである愛染。
ヤンキーっぽい人ですが、ちゃんと警官です。
キャラクターボイスはありませんが、もしあったら関智一さんがやってそうなキャラですね。

前回も結構グロかったですが、今回はそれ以上ですね。
特に被害者に対する内容が結構グロいかなと。
耳たぶを食いちぎられたとか、小学生が雨の中を引きずり回されたとか…。

ちなみに今回2つの視点があり、科学的な観点とオカルト的な観点の2つの話が楽しめます。
オカルトだとこんな展開も…。

1つ言えるのは痴情のもつれって怖い。

・第二話 半分こ

グロでいうならここが一番かなと思う。
ここではの被害者は半分に切断されています…。

半分が切断されているのですが、それが左右だったり上下半身だったりと、Z指定を活用をしてるなぁと…。
結構きつい描写が多かったなぁとは思いますね。

・第三話 TVに映ったアイドルの霊

これは亡くなったアイドルがなぜかTVにそのアイドルの幽霊が映り込んでいたという話。
その幽霊の謎を追っていきますが、そこで揉めるのがプロデューサーと先輩アイドル。
お互いに罪を認めさせようとする行動として、こういった怪奇現象に見せかけたことも起こったり…。

見せかけを先に言ってしまっていますが、これは全部プロデューサーと先輩アイドルが仕掛けたことでした。
それぞれ罪を認めさせるために色々なことをやっていたようですね。

ただ、結局アイドルは事故死だったことがわかり、真 流行り神2では一番切ない話だったかな。
ちなみにキャラクターへのボイスはないですが、歌だけは流れてました。

・第四話 都庁の秘密

第四話は語るのも無駄なぐらい糞シナリオでした。
ルート選択も意見のぶつかり合いからだし、第三話までは比較的楽しめてたんですが、何だこれ状態。

・最終話 星を見る少女

最終話も何か微妙でしたね。
満月の夜にだけ力を発揮する少女を止めるために奔走しますが、第四話と同様に都市伝説とは何だったのか…という。

・番外編 首なしライダー

おまけとして愛染が首なしライダーと対決するような展開に。
あくまでも愛染視点で、主人公は登場しません。
その代わりに新キャラのメイドさんが登場。

正直第四話以降より全然こっちのほうが面白かったですね。

感想

といった感じで全話終わりましたので、感想を書いていきます。

良かった点

Z指定ならではのグロさ

言い方悪いですが、ただの紙芝居ゲーなのにここまでグロいと思えるのはなかなかないかも。
Z指定ならではの表現が見れた点は満足です。

キャラクター

真 流行り神のキャラクターは正直好きになれなかったんですが、今作のキャラクターは良かったですね。
特に相棒となる愛染は見た目は怖いがとても良い奴でここまで気持ちいキャラクターが出てくるとは…って思いましたね。

気になった点

相変わらずシナリオが面白くない

正直第三話までのシナリオは面白くなっていて、前作に比べると進化は感じました。
が、第四話で全て台無しにするクソっぷり。
都市伝説とは何だったんだろうと思えますね…。

まとめ

真 流行り神2も前作と全く同じような感想で、あまり2ならではの進化を感じられませんでしたね。
正直今回ならではの感想を書こうと思いましたが、結局前回と同じですという。
1・2が面白かったら真 流行り神3もやってみようかなぁとは思っていたのですが、これだとちょっとなぁ…。

それでは、また。

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