STEINS;GATE ELITE+ファミコレADV アニメと8bitで遊ぶ Part単発+感想

2019年10月13日 17:07STEINS;GATE ELITE

おはこんばんちは。

今回はTGS中のお供でもあった、シュタインズゲート エリートについてです。
とりあえずクリアしたので感想でも。

本編感想

ストーリーに関しては9年前の作品なので、今更というところもあるので省略。
今作の特徴はやっぱり全編フルアニメ化というところでしょうね。
アニメだとトゥルーエンドになるので、各ヒロインのルートはアニメで描かれていませんでしたが、全編ということで、全部アニメで描かれます。

制作会社は、TVアニメや劇場版と同じ制作会社なので、アニメから入った人もすんなり入れそうですね。

シュタゲというと、記憶を消してプレイしたい筆頭と言ってもいい作品ですが、今作に関しては記憶を消しても面白いと思いますが、思い出しながらプレイするのもまた面白いかなと思います。
シュタゲを思い出しながら、エリートをプレイすることで、ここがこう変わったとか思えますからね。

ちなみに、鈴羽ルートでタイムリープを繰り返しまくって闇落ちしているオカリンも見れたりしますからね。

最初はアニメでおkとか思ってましたが、アニメ全話+各ヒロインのルートと考えると、BD買うより全然お得ですね。
スイッチならどこでもプレイできるので尚更。

今回のシュタゲで確か4台目のハードでプレイしたことになりますが、今作もプレイできてよかった。

シュタゲゼロ エリートも出たら買いたい。

ファミコレADV STEINS;GATE

スイッチ版の特典であるファミコンバージョンのシュタインズゲートもやってみたので、その感想でも。

ストーリー自体はいきなり壮大なネタバレがあります。

いきなりジョン・タイターであることを告白され、後は父親についてもこの時点で分かってしまいます。
目的としてはシュタインズゲートへの到達になるので、最終的な目標は変わらないのですが、展開がちょっと変わってたりします。

こちらはおまけなので大体1時間程でクリアできますが、セーブ不可なのとゲームオーバーになるところもあるので、やらかした場合はもうちょっと伸びるかなと思います。

一つ気になったのは漢字の表記ですかね。
ファミコンで漢字って見たことがなかったので、こんな感じになるんだなぁと。
倫太郎の文字がめちゃくちゃ読みづらかったですが、それでもファミコンっぽさが出てるのは良かった。

あとオカリンの高笑いが怖い…。

簡単なまとめ

ということで、今回シュタインズゲート エリートを遊んでみましたが、名作はいつやっても色褪せない面白さがあります。
今回シュタインズゲート ゼロもやっていましたので、ゼロをやった後にエリートを1からやってみるというのも面白いですし、できればシュタインズゲートゼロ エリートもやってみたいですね。
hukeさんの絵が好きな人はおすすめできないかもですが、こういったADVが1枚絵ではなく全部アニメで描かれるというのは、有りそうでなかった新しさを感じますね。

ただ、今回元となったアニメがあったからできたことであって、1から作るとなると相当大変なんだろうなぁ…。

それでは、また。

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