【レビュー】Storyteller

おはこんばんちは。

失業保険の手当を受け取り始めてから早いもので半分以上の期間が過ぎたようです。
ずっと働かない期間が続いたら働きたくなるんだろうかと思ったけど、全然そんなことはないですね。

さて、今回はStorytellerのレビューをしていきます。

T4nat0S
T4nat0S

2023年7月19日時点の内容です。

概要

初リリース日 2023年3月24日
発売機種 Nintendo Switch
Windows
プレイ機種 Nintendo Switch
プレイ状況 100%クリア
ジャンル パズル
公式サイト https://annapurnainteractive.com/en/games/storyteller

レビュー

良かった点

ストーリーを作れる

自分で場面や人物を指定して自由に作ることができます。

お題は決まってはいるのである程度それに従う必要はあるものの、こういう割とシンプルな感じ。

最大6枚の場面を作るため少し複雑にはなるものの、「あ、こういう感じでいいのか」と思えるのもあり、かなりとっつきやすさを感じた。

中には追加条件というのもあり、どちらも満たすのはちょっと考えないと行けないけど、1つ目のパネルを変更したら2つ目以降のパネルもしっかり変化したりと変化も含めて楽しめるいい作品でした。

タッチパネル対応が良い

今回携帯モードで遊んでいましたが、タッチパネルだと人物や場面を簡単に操作してパネルに当てはめることができるのでかなり遊びやすい。
遊ぶなら携帯モード一択と言ってもいいレベルで遊びやすかった。

 

微妙な点

ボリューム不足

今回はいっせいトライアルなので無料で遊びましたが、1900円にしてはボリュームは少ないかな…。
物語自体は割と多くある印象でしたが、1つ1つが比較的簡単でそこまで悩まないのでもう終わりかと言う感覚が強かった。

気になった点

今回は特に気になった点はありませんでした。

最後に

いっせいトライアル3本のうち2本目ということでStorytellerを遊んでみました。
100%も簡単に達成できます。

言語を確認したらかなり色々な言語があったので、もし遊ぶなら言語を変えてみると言うのはありなのかもしれない。
お題とか分からなくなりそうだけど、一度日本語でクリアしているならありかもしれない。

このタイトル、発売してからまだ半年も経ってないのにトライアルで遊べてしまうなんてすごいなぁ。

それでは、また。

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