すばらしきこのせかい -Final Remix- 死神のゲームから生き残れ Part6

2019年10月13日 17:06すばらしきこのせかい -Final Remix-

おはこんばんちは。

ちょっと間が空いてしまいましたが、すばせかについて更新。
ここ数日、寒さと眠気で寝落ちが多かったので、久々のプレイとなりました。

前回のすばらしきこのせかい -Final Remix-

プレイ日記

ゼタ野郎登場後からスタート。
なんか死神たちの様子もおかしい。

結局このまま戦闘に突入して、死神たちとも戦うことになっていきます。
また、死神だけでなく、町の人達の様子もおかしくなっており、その原因が…。

つまり倒すべき敵が羽狛さんということになるが、それはないと思うネク。

調査をしていると見つけた羽狛さんの姿。
ということで、羽狛さんの店に向かうことになりますが、先程の死神たちが…。

これまで戦った死神たちと同じようにすでに意識がなく、戦うことに。
何とか倒せましたが、前回戦ったときよりも強かった…。

羽狛さんの店に着きはしましたが、中には誰もおらず…。
しかし、キーバッジが隠されており、そろそろ最後な雰囲気が出ています。

ここからは渋谷川へ向かっていきますが、途中には見覚えのあるオブジェが。
前回復活したゼタ野郎ですね。

ここからは戦闘ですが、あまり強くなかったかな。
前回戦っているのもありますし、ネクもレベルが上ってますからね。

ここで日にちが変わってスクランブル交差点へ。
もうすでに消えてもおかしくないようなビイトですが、とうとう腕が透けてきてしまいました。

早速渋谷川に。
そろそろ着くというところで、謎のメールを受信。

これをヒントに攻略していくことになりますが、肝心の虚西はというと、ずっとビイトの影に潜んでいたようで…。
これまでのゲームマスターと同様に戦うことになります。

ただ、ちょっとした黒幕感を出しながらも、前座にもならなかったですね。
今までのボスで一番弱かった…。

これでライムのバッジが帰ってきました。

ビイトのエントリー料がわかったところで、いよいよ本当に最後の戦いへ。

先に進もうとしたら、シキ登場。

ここからはシキも一緒に行動していきますが、先行していたゼタ野郎がやられていますね…。

そしてコンポーザーの部屋に到着。

早速バトルですが、弱すぎる…。

シキが操られてしまいますが、それでも弱かったです。
更に先に進んで羽狛さんを探しますが、やってきたのは羽狛さんではなく、メグミでした。

どうやらコンポーザーも羽狛さんではないようです。

ということで、2回目の戦闘。

ここも撃破したと思ったら、今度はヨシュアが出てきました。
そして、メグミがヨシュアたちを吸収して、いよいよ最後の戦いへ。

吸収している感じはあるものの、ヨシュアに関しては吸収されたという感じではないように思えます。
途中、仲間たちとのシンクロがありますが、失敗するとライフを回復されます。
ただ、どうやったら成功するのかがイマイチ分かっていなかったり。

仲間にカーソルを合わせれば良いのかなと思ったのですが、それでも発動しない時もあったので、おそらく別の条件があるんでしょう。

まぁ、勝てばよいです。

そしてメグミのタイムリミットがあと僅かに…。
なぜ死神側に時間が決められているのか気になるところですが、まずコンポーザーの正体がヨシュアでした。

これはヨシュアとメグミのゲームでネクたちはメグミの対戦相手として利用されただけでしたね。
ゼタ野郎に関してはヨシュアを止めようとしていたので、ヨシュアはゼタ野郎を倒すためにネクに協力し、そして自ら最後は倒したということでしょうか。

そして、ネクを殺したのもヨシュアということも明かされました。

最後のネクとヨシュアのゲームはヨシュアが勝ったものの、渋谷はそのまま残りました。

ここからはエンディング。

これでゲームクリア。
チャプターセレクトが可能になり、アナザーデイも遊べるようになりました。

感想

ここからは感想です。

操作性

まず、操作性は糞だと言わざるを得ない…。
ジョイコン、タッチパネル両方やってみましたが、やりやすいのはどっちかというとジョイコンかなと思います。
あくまでどっちかというとレベルなのでお好みで好きな方を選んでも良いのかなと思います。

音楽

操作性だけだと糞みたいな作品ですが、音楽がめちゃくちゃいい。
ボーカル入りの曲もどれもいいんですよね。
クリア後に速攻サントラを買ってしまいました。

戦闘

操作性は駄目でも戦闘自体は面白いと思います。
好きなバッジを選んで、そのバッジを活かした戦い方が面白い。

キャラクター

主人公のネクを始め、キャラクターは非常に魅力的。
ネクは最初こそ孤独を貫いている感じですが、シキとの出会いから徐々に変わっていく姿がいいですね。
最後は特徴でもあったヘッドフォンも外してくれるのも良い。

まとめ

総じて言えるのは操作性が糞すぎるので、万人受けはしなさそう。
でも、普通の操作で遊ぶすばせかに何故か違和感を覚える。

操作性は糞でもそれ以上に他が魅力的でその中でも特に音楽が本当に素晴らしい。
私はゲームが仮に糞だったとしても音楽が良ければプレイできる自身があるぐらい音楽は割と重視していますが、本当にオススメ。
ご飯時もそのまま音楽を聞くこともありました。

最後に羽狛さんはどこいった?という感じですが、これはおそらくやりこみ要素をクリアしていくことで分かるんだろうな。
アナザーデイも含めて、クリア後の要素を引き続きやりこんでいけたらと思います。

それでは、また。

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