シンフォニック=レイン 雨が降り続ける街ピオーヴァでの物語 Part1

シンフォニック=レイン

おはこんばんちは。

年末年始の休みがあっという間に終わってしまいました…。
明日から仕事は鬱ですが、まぁ何とか頑張ります…。

さて、新年1発目のタイトルはシンフォニック=レインです。

プレイ日記

去年の12月19日頃まで半額だったと、キャラ絵が可愛いなと思って購入をしていましたが、プレイはまだでした。
元々2004年に発売された作品のようですが、それが一昨年HDリマスター化して、今回スイッチに登場したようです。

今回はヒロイン3人のルートをクリアしたので、今回はその事について感想でも書いていこうかなと思います。

ストーリー

主人公のクリス・ヴェルティンは魔導奏器フォルテールの奏者。
あと数ヵ月で卒業を迎えるクリスは卒業課題として、卒業演奏しなければなりませんが、まだパートナーすら見つけられていない状態…。
果たしてクリスはパートナーを見つけて卒業演奏ができるのか…?といった話ですね。
ちなみに、このゲームをギャルゲーが適切なのかは分かりませんが、珍しく最初からトルタの姉であるアルが彼女が居て遠距離恋愛中です。

リセルート

旧校舎にひたすら行っていたら、リセのルートに入れました。
とにかく父親がクソすぎるルートでしたね。
リセの父親は高名な音楽家でフォルテールの奏者、そしてある意味貴族らしい貴族。

父親がフォルテール奏者であるために、フォルテール奏者としてフォルテール科に所属しているものの、歌うことが好きな女の子。
旧校舎で主人公と出会った時も歌うところを聴いてしまったというところからでした。

最終的にはクリスはリセと組んで卒業演奏を行うことはできたものの、父親がリセを虐待して歌を歌えなくしたりと人間のクズを見せつけられました。
でも、最後は声が出せるぐらいまで回復してくれてよかったなって…。

ちなみに卒業演奏のパートナーとしてではなく、恋人にもなるため、アルとは別れることに…。
それでも、今回クリアできたルートでは一番スッキリしたかもしれない。

トルタ

見た感じファルさんが可愛かったので、トルタを2番目にしてみた。
トルタは恋人であるアルの妹で幼馴染で、クリスとは一番近い距離にいる女の子ですね。
クリスのパートナー探しも一番協力してくれています。

ただ双子で姉が恋人で遠距離恋愛、妹が身近にいるのは何かありそう…って思っていましたが、やはりトルタもクリスが好きだったようで…。

アルのことをトルタと呼んでしまったりと一体どうなるのかなって思いましたが、結末としてはスッキリしないものでした。
クリスは遠くからやってきたアルを止めることなく、トルタのことを選びましたが、トルタは結局約束の日になってもクリスのところにはやってこず…。

姉から止められていたのか、分かりませんが最終日まで二人が会うことはなく結ばれることもなかったという…。
最後は一番スッキリしませんでしたが、何か別ルートがあるんだろうか。
双子だし、実は入れ替わってるとかそんなのを疑ってしまいますね…。

実は一緒に居たのがアルで遠くにいるのがトルタとか…。
そして、クリスがアルとトルタを間違えたから会わなくなったとか…。

でもそれだと繋がらない気もするんですが、何かありそうです、双子だし。

ファル

元生徒会長で誰にでも優しいファル。
私もプレイしていてこの子を最後にしたいなぁと思っていたのですが、騙されていたらしい…。

まず、クリスに近づくために、主人公の唯一の男友達であるアーシノを利用。
そして、自らの夢のためにもクリスを利用しようとするという…。
それを黙らずにクリスにカミングアウトして、それでも好きになってもらいたいというあたり悪い人では無いのかもしれませんが、目的のためなら手段は選ばない人なのかなとも思います。

こんな展開から。

こうなってしまうのはクリス同様、私もビックリしたし嘘なんじゃないかなって思ってしまいました。

一応ファルとは結ばれるルートにはしましたが、アルとは結局話もできないまま別れを告げられるというね…。
最後はアルに話に行くというところまで来ましたが、その後は語られるのか気になります。

ここまでの感想

まず、アルはどのルートでも救われないんですかね…?
できればハッピーエンドみたいなのがあってほしいが…。

そして、現在はこんな感じ。

バッドエンドはアルとキスをしたと思ったらバッドエンドになっていたござるって感じだったので、特には触れませんが、これでバッドが残り2つ、グッドエンドが残り3つとなりました。
でも、後3つどこに隠されているのか全く検討がつきません…。
一応選択肢がいくつかあったので、それを手当たり次第探ってみようと思います。

あと、音楽パートがめちゃくちゃ難しいですね…。
それに関しては、終わったときにでも触れていこうかなとは思います。

それでは、また。

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