【アライズ】新生テイルズ オブを楽しむ 最終決戦+感想

おはこんばんちは。

今月の山場を乗り越えました…。
休み明けもしんどいですが、一番の山場は乗り越えたし、今日と明日は休みなのでまったりしたい。

さて、今回もアライズやっていきます。

前回のアライズ

【アライズ】新生テイルズ オブを楽しむ レナ編
テイルズ オブ アライズのプレイ日記です。 今回はいよいよレナを攻略しています。 ラスボス手前まで。

プレイ動画

プレイ日記

さて、今回はいよいよレナの星霊との対峙です。
が、その前にまずはギガントモンスターを討伐します。

中にはジルファの手紙だったりと討伐できてよかったな…と。

さて、討伐して満足できたところで、いよいよレナに舞台を移してやっていきます。
そこにはありました、レナス=アルマ。
ですが、星霊によって喰われることに。

レナス=アルマを失ったわけですが、実体化したのはチャンスということで、対レナの星霊戦です。

こっちに関しては本当にラスボス?と思うぐらい、そんなに強くない。
が、まだ余力を残していた様子。

そのまま逃げていくレナの星霊。
それをズーグルたちが足止めしてきます。

ズーグルたちを蹴散らすと再び、レナの星霊と対峙。
そして撃破…。

レナス=アルマを入手し、招霊の儀もスタート。
もちろんこれで終わらないんだろうなとは思ってましたが、やっぱりやってきましたね。

というより個人的にも待ってましたよ、ヴォルラーン。

王の2人がここでもぶつかります。

ここでまずいなぁと思ったのは、途中からキサラばかり使っていて、アルフェンをそこまで使ってなかったことですね。
まぁそれでも何とかよかったです。

最後は力と力のぶつかり合いでアルフェン勝利。

結局ヴォルラーンはレナス=アルマとともに消滅。
レナス=アルマは失われたことにより、切り札となるのが炎の剣。

これによってシオンも助かり、見事エンディングへ…。

感想

それではクリアしたので感想を書いていきます。

ストーリー

最初は純粋にダナを解放するための戦い。
そして、次は双世界を守るための戦い。

途中からいろいろな事がわかってきて、一つ一つを細かく見ていくと複雑な部分はありますが、簡単に考えると凄いシンプルでとっつきやすいかなと。
全体的に今までのテイルズよりは入りやすさを感じた。

最初は領戦王争スルドブリガが単なるレナの王を決める戦い。
それならばと止めたはいいものの、実はダナの星霊力を搾取するのにこんな目的があったのか!と国の解放の戦いがが世界を守る戦いに移っていくのはテイルズらしいな~と思いましたね。

あと、最初はシオンと他のキャラに距離を感じた訳ですが、進めるごとにブーストストライク後の掛け合いも変わっていって、ぐっと距離が縮まるのを感じたりとストーリー進めてる実感を多く感じられたのも良かった。

キャラクター

今回もキャラクター個性が引き出されててよかった。
アルフェンが主人公らしい主人公でええなというのと、シオンもだんだんと打ち解けていく感じがいい。
ちょっと馬鹿だけど真っ直ぐなロウに、最初こそ影を感じたが復讐を乗り越えたリンウェル。
そしてテュオハリムの所々抜けた感じと、それに支えていくキサラ。

そしていまわざと2人ずつ触れましたが、組み合わせも地味にできてていいですね。
ちなみにお気に入りキャラクターはキサラさん。

それぞれキャラクターにドラマがあってそれを乗り越えて行くのは王道だけど、それがまた良かった。

ちなみに領将スルド側の声優さん豪華すぎな。
ヴァン先生にクラトスにウッドロウとは…。

グラフィック

これまでのテイルズは何だったのかというぐらい綺麗になってましたね。
PS4でも十分すぎるほど引き込まれるグラフィックでしたね。
これは後ほど触れますが、UFOTABLEのアニメーション要らないだろって思ったレベル。

ちなみに個人的にめっちゃ良かったのがキャラクターの目ですね。
感情が目にこもってて、目の動き1つでキャラクターの心情を感じられてよかった。
特にシオンの目は見ていて好きでしたね。

サウンド

タイトルとか出てこないですが、戦闘BGMは比較的好きかな。
飛び抜けたのは感じなかったのですが、全体的にこれ良いなと思ったのが多かった。

そういえば、歴代バトルBGMが収録されたDLCも買って使ってました。
個人的に戦闘曲はリバースのBattle Organizationが好きですが、ベルセリアまでのBGMが一通り収録されているので色々聞いて楽しめるのもグッド。
ただ、DLC自体はいい値段します…。

戦闘

戦闘はかなりシンプルになりましたね。
だからといって単調かというとそうでもなく、奥深さもありました。
正直テイルズシリーズはフリーランが実装されたあたりから若干ややこしさを感じていたので、これぐらいシンプルなのがちょうどいいですね。

それぞれのキャラクターに役割があるけど、アルフェンが主人公補正なのか強すぎましたね…。
でもキサラさんばかり使ってましたが。

ちなみに戦闘後の掛け合いはなくなったのは最初気にはなりましたが、その分サクサク進められるようになったのは良かったかな。
それと、最初敵のHPやたらと多いし時間かかりすぎワロタとか思ったけど、やってるうちにだんだん気にならなくなった。

気になった点

面白かったが故に、いくつか気になった点があったので触れていきます。
大きなものから些細なものまでのせていますが、特に気になったというか嫌だったのは最初だけですね。
あとは本当に細かい。

アニメーションがしょぼい

これまでのテイルズと比べるとアニメーションのクオリティが格段下がっている。
力を入れたのはOPだけで、後は手を抜いてるぐらい差を感じましたね。
シオンの顔とかこれシオンかよwwwって思ってたので。

格段にグラフィックが良くなったのもあるかも知れないが、アニメーションが入るとがっかり。
特にラストとか。

もう完全に手抜きとしか思えませんでした。

DLC広告

DLC広告がちょっとうざいかな。
タイトルとか設定画面では分かるんですが、キャンプでまで出さなくてよかったんじゃないかな。
(つい覗いてしまって買ってしまったぞ…)

字幕

戦闘中に字幕いる…?
ムービー中とかキャラの掛け合いとかで左下に流れるのは全く気になってないんですが、ブーストストライク時にコチコチ!ハンマー!みたいな字幕いらないんですよね…。
気にしなければいいんですが、1回気になるともう駄目ですね。
いちいち魔神剣出すたびに魔神剣!って字幕出ないんだし、ブーストストライクの字幕OFFにしてほしかった…。

使いまわし

戦闘ボイス中の掛け合いだったり休息時の会話で結構使いまわしなところですね。
さっきも同じこと言ってたぞ…というのが多かったので、バリエーションを増やしてほしかった。

一本道

これは気になる点というより要望にもなりますが、次の国に行くときにわざわざメインとなる首府を経由しないといけないのが気になった。
なんか妙な一本道に感じてしまって、どうせなら別の街道から次の国に行けるとかにしてほしかったなと。

あとこれは個人的な要望に近いですが、オープンワールドにしてレベルとか関係なく、自由に攻略できるような仕組みが欲しかったなと。
ストーリーを重視する上で仕方ないとは思いますし、今回だとヴォルラーンは最後でいいと思いますが、領戦王争スルドブリガで5人の王が争うのに変に格付けされているような感じが気になってしまった。

まとめ

金策とか結構たいへんかなと思ったけど、そこもやりごたえを感じる部分の1つで、非常に遊びやすく楽しめましたね。
新生テイルズ オブということで、久しぶりの新作でしたが、シリーズの中でも最高傑作に当たる作品だと感じています。
今後はこのアライズを超えるテイルズが出せるのかどうかが気になりますが、引き続きシリーズの発売が楽しみになりました。

さて、今までのテイルズではそんなにやらなかったのですが、裏ダンジョン的なのもありそうなので、次回から探してやっていこうと思っています。

それでは、また。

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