【ベルセリア】全てを奪った救世主への復讐劇 Part11+感想

おはこんばんちは。

北海道から無くなる天下一品で最後の一杯を食べてきたわけですが、その時に頼んだのがラーメン(こってり)、半チャーハン、ライス(並)のトリプル炭水化物セットです。
天一は頻繁に行くわけではないですが、ラーメンとチャーハンとライスを食べつつ、麺を食べきったらラーメンに余ったご飯をドボンして雑炊にするのですが、これが至高だと思っている。
旅行行った時にまた食べてぇなぁ…。

さて、今回もベルセリアやっていきます。

前回のベルセリア

プレイ動画

プレイ日記

それではいよいよ御座へ。
すると、空にいかにもラストダンジョン的なものがあるので、転送装置でそこに行きます。

いよいよラストダンジョンの攻略開始です。
とはいったものの、割と敵はスルー気味。
理由としては、結構ボス戦の戦闘が楽に感じてるところもあって、レベル上げしなくても行けるのでは?と思ったのが理由。

そんなわけで割とサクッと最奥へ。
奥で待っているのはもちろんアルトリウスとカノヌシです。

戦闘ムービーからシームレスに戦闘入るのええなと思いつつ、アルトリウス&カノヌシ戦。
それぞれそこまでHPが高いわけではないので各個撃破して勝利。
正直、アルトリウスが結構秘奥義を使ってくるので、それが割と怖かった。

戦闘上では勝利ですが、戦闘は引き続き行われていき、カノヌシがベルベットの一撃を…というところで、ライフィセットの櫛を盾に攻撃を防ぎます。
いくら見た目がラフィだったとしても、あくまでもカノヌシであってラフィはもう死んでるんだよなぁ。

結局過去を乗り越えたベルベットから絶望は喰らえません。
ということでカノヌシに喰わせるのはアルトリウスの絶望です。

喰らった結果、カノヌシの神依を見せつけられることに…。

正直HPは2倍近くになり苦戦しそうと思いつつも何とか勝利。
最後はアルトリウスに剣を突き立てることに。

アルトリウスも結局世界を救いたかっただけなんですよね…。
ということでアルトリウスはこのまま亡くなり全てが終わったと思いましたが、カノヌシがいるんですよね…。

お腹が空いたと喚いているところにベルベットはカノヌシを喰らい、カノヌシもベルベットを喰らいカノヌシを封印することに。

そして代わりの聖主に名乗り出たのがフィーでした。

世界に白銀の炎を撒くことで業魔化していた人が人間に戻ることに。
ロクロウは業魔のままなんですけどね。

ライフィセットは聖主の姿としてドラゴンに。
最後にライフィセットの真名はマオテラスということで、エンディングです。

クリアタイムは50時間39分55秒でした。
特にサブイベントとかやったわけではないものの、テイルズとしてはかなり長い部類ではないでしょうか。

感想

それではクリアしたので感想を書いていきます。

ストーリー

主人公ベルベットはぶっちゃけ悪よりのキャラクターではありますが、こういう主人公も有りだなと。
そして真の主人公はライフィセットなんじゃないかなぁと思ってみていました。
たまたまベルベットに連れられて、名前をつけてもらって、自分の意志で動いて、最後は守られる存在から守る存在になるあたり、ベルベットの復讐劇を描きつつも、ライフィセットの成長の物語とも感じられました。

途中の喰魔探しはだるいところもありましたけど、後半から一気に楽しくなってきましたね。

ゼスティリアで見限ったテイルズですが、ベルセリアはゼスティリアの残念さが無かったとしてもシリーズの中で上位に入る名作だと思っています。
引き続きゼスティリアでも名前を聞くキャラクターも出てくるので、これをやった後にゼスティリアをやると少し楽しめるんじゃないかとすら思えています。

キャラクター

今回のメインキャラ全員好きですわー。
ベルベットはさとりなさんの演技が良すぎて、あのライフィセットのシーンもベルベットの演技があってこそ際立っているなと。
ライフィセットも最初はただ可愛いだけの男の子ぐらいにしか思ってなかったのに、段々と漢になっていく姿よし。
ロクロウの兄に勝つという執念やアイゼンの情の熱さ、エレノアの真っ直ぐさやマギルゥの他のキャラには無いネタ感どれも好きでしたね。

サブキャラでもクロガネ良かったなぁ。
生き様が本当に良かった。

グラフィック

今回PS4版でしたけど、ヴェスペリアより劣化してる感じはあったかなと。
とはいえ、テイルズでグラフィックはあまり重視してないので、まぁいいのかなとも思っている。

サウンド

正直戦闘面とかであまり印象に残ったBGMはなかったんですが、最終ダンジョンのBGMとベルベットのテーマですかね…。
あと地脈で流れるガチ泣きしたあのシーンで流れるTrue willですね。
音楽一つ一つがいいというのはちょっと違うんですが、BGMが流れるタイミングが良すぎるのがいいんですよねー。

戦闘

ゼスティリアと比べると楽しめたかなぐらい。
今までは2Dだったり、2D-3Dの戦闘イメージが強かったですが、普通にフリーランできちゃうようになってたんですね。
ボタンも全部技になっているのですが、個人的には通常技ほしかったなーとは思う。
ただ、割と雑魚に攻撃受けるとかんたんにピヨってやられるので、なんで死んだんだ…って思うことはしばしばあった。
ボス戦より雑魚戦のほうが難しく感じてました。

気になった点

気になった点としては無駄にダンジョンとか長すぎで敵も多くない?という点ですね。
あとは時たま無理やり遠回りさせようとしてる感じがあるんですよね…。
後半ストーリーで巻き返してくれたので結果的に楽しめましたが、中盤の喰魔探しは特にだるかったです。

まとめ

PS3版ゼスティリア以来だったはずなので、6年半ぶりぐらいにやりましたが、ベルセリアは非常に楽しめました。
ストーリーが良くてキャラクターもいいと本当に楽しめました。

これがゼスティリアに繋がっていくんだなぁということで、ゼスティリアやろうか考え中。
PS3版クリアしてクソゲーと断定した作品なのでプレイするか少し迷っているのですが、ベルセリアやった後であれば楽しめるんじゃないか?とも考えていたり。

それでは、また。

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