【VoC 囚われの魔物】ゲームマスターとともに Part4

おはこんばんちは。

今年のTGSはマスク着用必須が嫌で見送ったものの、動画とか見てると現地に行きたくなってきました。
この時期は仕事が忙しくなるせいで有給取りづらいけど、来年は金曜から月曜まで有給取って行きたいなー。

さて、今回もVoice of Cards 囚われの魔物をやっていきます。

前回のVoice of Cards 囚われの魔物

【VoC 囚われの魔物】ゲームマスターとともに Part3
Voice of Cards 囚われの魔物のプレイ日記です。 今回は第四章を進めています。

プレイ動画

プレイ日記

今回はガッツリ進めていきます。

第5章 果テノ崖

まずは前回みんな亡くなってしまった光の村で埋葬を済ませ、それから果ての崖へと向かいます。
雪原に来ると何か終盤に近づいてるなと何となく思ってしまいますが、また砂船が動かなくなりました。
まぁ、砂船なので雪には非対応ということで、再び改造。

これで雪原も進めるぜってことで途中見つけた村に寄ってみましたが、誰もいない…ということで果ての崖へ。
無理やり登ろうとしますが、妨害を受けたりと結局登れず…。
そんな時に現れた老婆ですが、その時に主人公は神獣の力を使いすぎてダウン。

そのまま村に連れてこられお世話になりますが、他の村人はいません。
どうやら果ての崖の突破を目指して、みんな死んでしまったらしい…。
少しの間老婆にお世話になっていた主人公達ですが、最後はこの老婆も死んでしまいます。
理由は老衰ということで、老婆の墓も建てることになりました。
そのための材料を集めて、無事に老婆の墓を建てた後はいよいよ果ての崖の突破を目指します。

実はプルケが密かに準備をしていた砂船・改参により、浮くことができるようになりました。

ある程度進むことはできたものの吹雪により途中着陸して後は自力で突破を目指します。
そして奥には謎の妖精が2人。
その妖精が融合して氷の神獣に。

かなり固くて苦戦しましたが、辛くも倒しました。
そしてこの氷の神獣になっていた妖精が村の皆を殺した張本人とわかり、斬り捨てました。

と同時に吹雪も収まり、いよいよ新天地へ…。

第6章 シンテンチ

ついにやってきた新天地。
理想の地と思っていた場所ですが、新天地という感じでも無く探索開始。

途中にある村は崩壊して誰もおらず、不気味な感じでルゴールはなぜか怯えている様子。
そして、そこに現れた謎の敵。

こいつは何とか倒すことはできたものの、鋼の街の兵士もやってきたりと全然新天地という感じじゃない…。
とりあえず村で入手した情報を元に新たな場所へと行ってみます。

その場所には何やら魔物の気配が…。

でも人間のまま入ったらどうなるやら…ということで、妖精が斬られる前にくれたアイテムを使って魔物に变化します。

そこで知った実態としては魔物が暮らしている村であり、人間がペットにされているというところ…。
これまで来てきた村とは真逆ですね。
その実態を知った主人公たちは集落にいる魔物を殺します。

そして、そこにやってきた片目に傷があるトロル。
こいつは第0章にて村を滅ぼしたトロルということで、因縁の相手ですね。
最後は主人公たちの前に沈むことになるトロルですが、最後に残した言葉。

これは確かにそうなのかも知れないと思ってしまった。
魔物の立場からしたら主人公は村人を殺した因縁の相手みたいなものだよな…。

村人をひたすら殺したあとで出てきた村長。
この村長からこの魔物の村の秘密として、とある遺跡を守っていたことを知らされます。
そして鍵を渡してくれますが、最後は村長の望み通り村人全員を殺し、その遺跡へ入っていきます。

第七章 旅ノ終ワリト

前回村長から渡された鍵を使って地下へと入っていきます。
そこには車だったりラジカセ(?)だったりと、人間が住んでいたような形跡が残っていました。
エレベーターに乗って先に進むと、とある人形が…。
そこから喋る声に過剰に反応するプルケですが、魔物が現れ道を阻みます。

魔物を倒すことはできたものの、珍しく冷静ではないプルケ。
どうやら人形の声がプルケにとって大切な人の声らしい。
1人でも進もうとするプルケですが、1人にしてはいけないので、皆で改めて進みます。

そこで再び扉を塞ぐ魔物たちを撃破して、その先に行ってみると、そこにいたのは1人の女性。
その女性というのがプルケの母親でした。
結局、魔物が母親を連れ去ってしまったため、ここからは母親を追っていったところたどり着いたのは映画館。
どうやらプルケの母親が真実を見せてくれるようです。

その映画が語る真実は、異形に立ち向かう人間。
また、食糧危機などで各地で戦争も起こっている状況とひどい状態。
その状況を打破するために最後の手段として人間の遺伝子改造をすることになり、全員魔物に姿を変えましたというものでした。
つまり魔物は人間を守るために進化した人間というわけですが、その魔物を迫害しているこの世界は間違っているとプルケの母は考えているようですね。

最後は主人公たちと魔物の総力戦。
そしてプルケの母とも戦いますが、捕まえた人間を使役してくるというこっちとは逆のパターンで戦ってきます。
それでも何とか倒しましたが、Voice of Cardsはこんなので終わらせてはくれません。

ここで新たに現れたのは斬られたはずの氷の神獣、そして主人公の制御から開放された鋼と火の神獣。

この神獣3体を同時に相手します。
神獣が使えなくなる状況って正直やばいと思ってましたが、神獣自体はそんなに強くありません。

思っていたよりは楽に倒せましたが、でもこれでも終わりません。
最後はプルケの母も魔物になる薬を飲み神獣たちと融合。
ゲームマスターはこちらの勝利を信じてくれています。

両側の神獣を撃破して後は本体。
そしてプルケの母はそのまま消えていきました…。
ですが、これで終わりではなく、鋼の街の兵士たちがやってきます。

追い詰められている主人公たちですが、ルゴールが自ら盾となり主人公たちを逃します。

そしてルゴールは魔物になりながら主人公達を守り、最後は魔物に…。

結局、人間と魔物の対立が終わるというハッピーエンドではありません。
ですが、ちょっと希望を感じるような終わり方でエンディングです。

クリアしたので、感想と行きたいところですが、Voice of Cardsといえば裏ボスですよね。
今回もしっかりと存在するようです。

ということで、高速プレイで2周目プレイして裏ボスの撃破を目指します。
感想も裏ボスが終わってからにしますということで、今回はこのへんで。

それでは、また。

コメント