【VoC できそこないの巫女】ゲームマスターとともに Part7+感想

【ゲーム】プレイ雑記【ゲーム】プレイ感想

おはこんばんちは。

昨日、研修の中でも鬼門も乗り越えて、本日最終日。
研修自体は楽しいからまた通常業務に戻るのが嫌だなぁ…と思ってたりもする。

さて、今回もVoice of Cards できそこないの巫女をやっていきます。

前回のVoice of Cards できそこないの巫女

【VoC できそこないの巫女】ゲームマスターとともに Part6
Voice of Cards できそこないの巫女のプレイ日記です。 今回は終章 心の世界の物語クリアまで。

プレイ動画

プレイ日記

前作のドラゴンの島でも、追加イベントが有りましたが、今回も追加。

ということで、2周目をやることになりました。
今作でもあればいいなと思っていたら、やっぱりありました退魔の指輪。
これがあれば、勝手に魔物は逃げていってくれるので、イベント以外の戦闘は行わなくても良くなります。

せっかくなので高速設定にして、話もすっ飛ばしていきます。
前回やっていなかった要素として、何やら赤ノ巫女の物語クリア後に闘技場イベントがあったので、やってきた。
そして最後まで勝つと、鎧をゲット。

主人公向きかなぁと言う感じ。
そして4人の巫女の物語を終わらせて、いよいよラストダンジョン。
そんな時にイベント発生。

1周目では渦潮に囲まれており、全く行けなかったところです。

南東の時点で察していましたが、やっぱりここかと。
中に入るとどうやら相手は島喰いのようです。
傷を癒やしているようですが、その癒やしている部分から触手が現れます。
そして4組の巫女と従者が助けてくれるので、1組選んで4人で戦闘となります。
傷口を癒やしているところをすべて撃退し、いよいよ本体。

2体ともHP500で合計HP1000です。

正直こいつはやべぇよというのがすぐに思った感想。

今回選んだのは青ノ巫女とその従者。
理由としては攻撃力が高いのと、ハイドのATKダウンが役立ちそうと思ったからですね。
ATKダウンなら白ノ巫女と従者が確実ですが、ジェム5個はきつい…。
それとハイドが結構な確率でATKダウンしてくれるのでこれでもいいかなと。

残り1体になっても、一気に持っていかれそうだったので、油断はできませんでしたが何とか勝利。
めちゃくちゃ時間かかりましたね。

ただ、結局倒すことはできません。
深い眠りにつかせることが精一杯でした。

これクリアしたら何か追加イベントあるかな?と思い、+αとして2周目もクリアしましたが、結局何もありませんでした。

感想

クリアしたので感想を書いていきます。

ゲームプレイ

まず、全体的なシステムは前作と大きく変わっていませんね。
ボードゲーム感覚で遊べるので、前作も楽しめた人は変わらず楽しめると思っています。
ストーリーは前作よりもかなりダークになっています。
白ノ巫女の物語とか普通に新たな旅立ちと思ったら殺されてしまったりと、精神的に結構きついものがありました。
後はラストの2つの愛を犠牲にするというのもね…。
一応ハッピーエンドではありますが、プレイヤーとしては救われない部分もあったなぁと。

最後にゲームマスターですが、速水奨さんの声がすごくマッチしてますよね。
この声を聞くと何か安心感があった。

グラフィック

これは前作と同様ですね。
カードゲームなので、綺麗とかはありませんが、しっかりとボードゲームの雰囲気が出ています。
ちょっとキャラクターグラフィックの使い回しが多かったのは気になったかな。

BGM

正直前作ほどのインパクトはなかった。
ドラゴンの島のように盛り上がるような展開ではないので、マッチしているといえばしているのですが、好みではなかったというところでしょうか。
でもサントラは買う予定です。

その他良かった点

速水奨さん

今回のゲームマスターは速水奨さん。
先にも触れましたが、声自体がすごく落ち着いていて優しい感じがあって、とても安心できる感じ。
たまーにアドリブなのか噛んだようなところで咳払いがあったりと、ちょっとしたネタ要素もありましたね。

高速化

今回設定で高速化を選ぶことができましたが、これだけでかなりサクサクと遊べるようになりました。
ただ、SEがところどころカットされていたり、ゲームマスターのセリフを飛ばしてしまったりといったことが起こったりもします。
あと、何かもっさりだからこそVoice of Cardsという気もしたので、最初は通常で2周目以降は高速が良いんじゃないかなと思いましたね。

前作とのつながり

前作と話はつながっていないので、それぞれの作品で楽しめます。
が、黒ノ巫女と従者の服からも前作のクロエやヴァルツにつながってくるものがあるので、世界線としては一緒なのかもしれません。
あとクロエに関しは黒ノ巫女が子に名付けたなと一緒なんですよね、そしてヴァルツとそっくりなブライト。
これ絶対繋がりあるやろと思えたのは嬉しい要素でした。
なので、前作をプレイしていると「お?」と思えるところがあったのは良かったですね。

ジャンプ移動

一度捲ったカードのところへ瞬時に移動できるようになっていました。
私みたいにすべてのマスをめくりたいタイプの人間にとっては、めちゃくちゃありがたい。

その他気になった点

キャラクターの使い回しが多い

先にも触れましたが、前作に居たキャラ絵が今作にもそのまま使われています。
もちろん主要キャラクターは違いますが、村人とかは全く一緒ですね。
一応前作居なかったキャラ絵もあったと思いますが、8割以上一緒だったので一新とまでは行かずとももう少し新規キャラが欲しかったなぁ。

処理落ちは相変わらず

これはスイッチ特有だと思いたいですが、相変わらず処理落ちします。
高速化するとフリーズした?と思うぐらい止まることがあって、プレイしていてビクビクしてました。
オートセーブはあるので、万一のことになっても安心ですが、正直怖かったです。

まとめ

前作から半年というスパンで発売されたできそこないの巫女。
前作が楽しかったこともあり、今作も購入してみましたが、楽しむことができました。
前作から高速化やジャンプなど便利な要素が増えており、探索は苦では無くなったのは大きいですね。

正直ここまで早いスパンじゃなくてもいいので、またVoice of Cardsの世界を楽しみたい。
またVoice of Cardsの世界がやってくるのを信じて。

それでは、また。

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