ワールドエンド・シンドローム 黄泉人伝説の真実に迫る Part3

2019年6月15日ワールドエンド・シンドローム

おはこんばんちは。

今回もワールドエンド・シンドロームです。
またまたいくつかのエンディングを迎えられたので、それについてササッと触れていこうと思います。

前回までプレイして

最初はただの恋愛ルートで終わりからのBAD ENDみたいな展開でしたが、舞美ルートを終えたあたりから物語が動き始めた気がします。
ここからどうなっていくのか本当に楽しみです。

雪乃ルート

前回BAD ENDになってしまった雪乃ルートですが、ようやく攻略ができましたので、最初から触れていきたいと思います。
おそらくなのですが、攻略できるキャラは順番が決まっているようです。
どうせなら好きなキャラからとプレイ当初は思ってましたが、今となってはそうしないと話が成立しないので、これはこれでありなのかなとも思ってたり。

夏休み最初のミス研で今回は選択肢も出ず、強制的に雪乃と組んで合宿で発表することになりました。

雪乃はとても活発で沙也にも聞き込み。
そして、甘奈家にもということで、未海の兄である大和ですが、普段はコーヒーとかを出してくれる優しいお兄さん的な感じなのにここでは殺意を感じるほど。

合宿でも山城先生と主人公に自ら調べたことを話す雪乃。
どうやら、2人の女子高生が死体となって見つかったのは、事故ではなく殺人という見方のよう。
そして、この女子高生の死の際、必ず山城先生著のワールドエンドが必ず出てきていることもあって、ワールドエンド連続殺人事件と命名。
ミステリーと言うよりはちょっとサスペンスドラマっぽい名前になってきました。

これで話は終わりましたが、それを聞いていたと思われる謎の影。

次は、再びパスティーシュへ。
大和が不在になった隙をついて謎の扉を調べるものの、大和が戻ってくる自体に。

そして主人公もそれとなーく、未海に探りを入れるものの失敗。

雪乃と協力関係(?)にあるぼっち大好き刑事の竜崎が身を引くように言ってくることからもかなり首を突っ込んできているという感じが出てきました。
それでも雪乃は犯人探しを続けます。
夏休みが終わる前に帰ってしまうため、それまでに決着を付けるようです。

そしてここからはBAD ENDの分岐になります。

今回は前回とは違って、明日無くした鍵を取りに行く選択しました。
すると、別荘の近くで本が燃えており、それを様子見する3人。

そして家に戻り、主人公たちが休んでいると…。
家に誰かが居て、しかも雪乃を襲っていますが、それも想定の範囲内。
持っていたスプレーで相手の顔面に掛けて、相手は逃げていきます。

この県に関しても警察は動いていて、まずは燃えていた本がワールドエンドだったこと。
そして指輪らしきものが燃えていたようで…。

夏祭りは今回の事件がきっかけで雪乃ルートだと参加ができませんでしたが、帰ってしまう前のお別れ会。
やはりこの事件には犯人がいるというのが、雪乃の結論。

更に言うと、お別れ会に来ていたミス研メンバーと山城先生、大和そして壬生の中に犯人がいるようで。
結果、壬生でした。

理由は雪乃がかけたスプレーによってわかった様子。

壬生はこれで豹変し、雪乃を人質に。

結果として大和の助けもあって、事なきを得ることにはなりましたが、壬生は舞美のときからどんどんレベルが下がっていってますね…。
これで雪乃は帰ってしまったところでエンディング。

最後は、誰のことなんだろうか…。

未海ルート

いよいよ未海ルート。
オープニングの黄泉人の登場と思われるシーンですが、とうとう顔まで出てきました。
何か山城先生に見えなくもないような…。

ここですぐに夏休みでしたが、少し話は続く様子。
声的には大和ですが、黄泉人を狩るとか言っていますね。

前回の雪乃ルートで甘奈に関しても謎が深まりましたが、真実には至らなかったのでここでわかるかもしれません。

ミス研では、未海ルートということもあって組むことになります。
主人公は風車について調べることになりますが、大雨で未海が風邪を引いたことにより、主人公がパスティーシュでバイトするようにもなったことで、一気に未海斗の距離が縮まっていきます。

合宿も未海ルートということで一つ展開があり、沙也が昔迷い込んだとされている蔵のようなところに侵入。

途中壬生らしき人物がやってきたので、それを上手く撒いて合宿は終了。
その写真を主人公の部屋に遊びに来た未海がもらったりと、二人の距離はグッと縮まっていますね。

そして再び、パスティーシュでの出来事。
雪乃ルートでは入れなかった怪しい扉に今回は入れてしまいました。

降りたところで誰かに固定され動けないような状態に。
それを行ったのが、大和で止めたのが未海でした。

地下は拷問器具が置いてあり、どうやら黄泉人を連れてきて判断するためのところらしい。
そして主人公は最初、黄泉人だと思われていたらしい。

まぁ、最初の主人公は生きる希望を失ってる感じだったので、それが黄泉人っぽく見えてしまったんだろうか。

そして語られる真実。
まず100年に一度が嘘だったようで、実は毎年蘇っているとのこと。
それを甘奈家が秘密裏に処理していること。

甘奈家の家訓かっこいいな…と思った。

沙也の母親も黄泉人として蘇ったことがあるらしい。

そういえば、未海からオーラについて教えてもらいました。
主人公は5人の影響を受けてるからいろいろなオーラがあるようです。

そして、甘奈家の歴史も知ることができました。
あくまでも神代家は鳶のようなもので、魅果町は甘奈家の町といってもいいようです。
未海ルートに入ってから、いたるところで甘奈家の末裔の人と出会ってきて、未海はお嬢様と呼ばれていたので、なぜだろうと思っていました。
どうやら甘奈家に生まれる女性には神の力が授けられるようで、未海が持っている鷹目がそうなんでしょうね。

さて、いよいよ夏祭りですが、何やら壬生のオーラがおかしい様子。
そのまま禁足地に踏み込むかというところで、大和たちに任せ、未海たちは一旦帰宅すると、そこにやってきたのは壬生。

未海を人質に取り、胸にナイフを…。
そこでやってきたのは大和と説得のために山城先生にもやってきました。

ただ、壬生が山城先生を殺そうしたことを話すものの、山城先生は全く覚えていない様子。

ちなみに、黄泉人は大事な絆の記憶を一つ失って現れるらしい…。
壬生は山城先生と付き合っていて、山城先生は壬生と付き合っていたことも殺されたことも覚えていない…。
つまり黄泉人は山城先生でした言う結果に…。

恋愛のもつれから、壬生は山城先生を殺し、そして橋から投げ捨てたということらしい…。
壬生は本当クソだな…。

大和は今までどおり黄泉人を処理しようとしますが、主人公の一声で山城先生は壬生のことを思い出し、それによってそのまま消えていきました。

ちなみに、警察の竜崎さんも甘奈家の一族だったらしい。

どうでもいいですが、大鷲という部隊名もかっこいいですね…。

壬生は女子高生の殺人事件の犯人でもあったことで、自首。
未海は壬生から受けた傷により入院。

最後はハッピーエンド。

と思いきや…。

まだまだ、ワールドエンド・シンドロームは終わらないようです。
サクッと書きたかったのに長くなってしまいましたが、このへんで。

それでは、また。

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