ゼノブレイドDE 未来を切り開く Part8+感想

おはこんばんちは。

研修1週間目が終わりました。
週初めから週終わりの間にグッと難易度が上がったので、何とか食らいついていきたいところ。

さて、今回はゼノブレイドDEです。

前回のゼノブレイド ディフィニティブエディション

ゼノブレイドDE 未来を切り開く Part7
ゼノブレイド ディフィニティブエディションのプレイ日記です。 今回は帝都アグニラータのガド戦からカリアンの最後まで。

プレイ日記

前回、カリアンが散ってしまいましたが、そのおかげもあって一旦コロニー6に帰還。
シュルクが目覚めない状態ですが、すぐにテレシアが襲ってきます。

カリアンがテレシアになりつつも捨て身でディクソンたちに突っ込んで散っていったわけですが、結局生きていたようです。

そんな中、シュルクがとうとう目覚めます。
これでテレシアを退けることができましたが、アルヴィースもザンザ側でした。
でもシュルクたちがやることは変わりません。

さて、ここからはザンザやザンザの使徒との戦い。
まずは巨神胎内からですが、最初はロウラン。

残念ながらテレシア化したカリアンと融合していますが、撃破したところ最後にカリアンが抵抗したことでロウランは消滅。
ここらへんから一気にモンスターのレベルが上がるので結構キツイ。

さて、次は監獄島です。
監獄島で待つのはディクソン。

巨神胎内の時に結構苦戦したこともあって、監獄塔の攻略中にレベル上げをしていたこともあって、こちらは割とあっさり…。
最後に一服をしてそのまま息を引き取ることに。

さて、次はいよいよザンザ戦。

シュクルのモナドも目覚めて、最後はザンザを撃破して終了。

結局メンバーはシュルク・フィオルンまたはダンバンさん、リキの3名でしたね。
最初シュルク・ライン・カルナでやってたんですが、意外とカルナって強くないよねということで、安定していたのが上のメンバーでした。

ザンザが神となる前の人間のときの様子とか見られますが、ゼノブレ2をやっているとあっちでは…とか思ってしまいますね。
最後は神がいない世界を望みます。

そしていよいよエンディング。
どうやらフィオルンの一人称視点で始まりますが、フィオルンが人間の身体に戻りました。

アルヴィースはザンザの使徒の中でも唯一戦いませんでしたが、最後の最後にすべてを知るものとしての正体も明らかに…。
といったところで、ゼノブレイド本編はこれでクリアです。

クリアすると、タイトル画面が変わりますが、これがまたいい。

感想

クリアしたので感想でも書いていきます。

ストーリー

10年前の作品ではありますが、今やっても十分に楽しめましたね。
中盤からの怒涛の展開は熱い。
ゼノブレイド2をやってからプレイすると、また違った気分が味わえます。

BGM

今回はDE用に楽曲がアレンジされていますが、元の音楽とそう大差ないように感じました。
お好みでいいんじゃないかなと。

やっぱり機の律動はいいですね。
ほとんど機神界でしか聞けないのが本当に残念なレベル。

密かにサラウンド対応になっていたのは嬉しい。
ゼノブレイド2は対応していなかったので。

グラフィック

今回はWii→NEW3DS→スイッチなので、当然といってしまえばグラフィックはめちゃくちゃ良くなっています。
Wiiとかのグラフィックってキャラクターの顔がのっぺりしているような残念なモデリングだったのですが、今回はしっかりとキャラが作り込まれているので、表情とかも豊かになっています。
まぁ、Wiiの頃は仕方なかったとは思いますけどね。

システムUI

システム関係はかなり改善されていましたね。
確かWiiの時は一つメニューを開いたらそこから枝分かれして該当のメニューを開くになっていますが、スイッチだとメニューからササッと開けるようになりました。

後はクエストの目的地やバックスラッシュと言った特定の位置からの攻撃についても!でわかるようになっていました。
ほかだと次に向かう場所もそうですね。
全てではありませんがON/OFFもできるので、探索時は何も表示せずに好きなように進んでみると言ったこともできます。

戦闘

ゼノブレイドの戦闘も割と忙しくて楽しいですが、ゼノブレイド2やゼノブレ2 黄金の国イーラをやっていると物足りないです。
最初はシュルク・ライン・カルナでやるし、役割もはっきりしているのでやりやすいと思っていましたが、今作では意外と他の組み合わせのほうがやりやすいなと思っていたり。
特にダンバンさんとか使うと一気に楽しくなりますね。
あとはエーテル装備全開のリキとかも戦闘ではかなり役に立ってくれました。

まとめ

Wii、New3DSとプレイしてきましたが、今作も買ってよかったなぁと思います。
個人的に特に良かったのはサラウンド対応ですね。
足音とかキャラの声ぐらいですが、あの広い世界で後ろから何も聞こえてこないというのは正直寂しいですからね。

ちなみに今回は本編だけではなく、追加ストーリーもあります。
こちらについては次回触れていきます。

それでは、また。

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