ゼノブレイド2 フラフラと探索しながら楽園を目指す Part11

2019年10月13日 17:08ゼノブレイド2

おはこんばんちは。

ついにゼノブレイド2クリアしましたので、感想も書いていきます。
ネタバレにはご注意ください。

それにしても、本当にクリアまで長かった…。

前回のゼノブレイド2

プレイ日記

最終話 そして少年は少女と出逢った

ついに最終話ということで始まりましたが、何か急に舞台が変わりましたね。

何やらこの博士と思われる人に焦点が当てられていますが、この後何かしらで絡んでくるんだろうか。

そして、この人が神と呼ばれる人なんだろうか。

さて、ここから行動開始ですが、ブレイドニアとホムラの共同技が使えるようになったようです。
せっかくなので、ブレイドニアも使ってみようかなと思いましたね。

まずはメツが神のところに到着。
どうやら本当の名前はロゴスという名前のようです。

答えを聞いたメツは生んでくれたことに感謝し、その場を去っていきます。

レックス達は何とか楽園に到着。

ただ、そこは楽園とはとても言えない荒れ果てた土地でした。
非常に広大なことから大都市でだったことがわかりますね。

そんな荒れ果てた土地ですが、どこからか鐘が鳴り響いているので、そこに行ってみることに。
どうやら鐘は教会から鳴り響いている様子。

入ってみると、神の声が聞こえてきます。

そして、下に降りると…。

みんなが居なくなっています。
更に先に進んでいくと、ニアの姿が。

ようやく仲間が居たと思いきや、めっちゃ敵意むき出しです。

そして、そのまま戦闘になり、ニアを撃破…。

何か嫌な予感がしながら先に進んでいくと、次はメレフ。

やっぱりニアと同様敵意むき出しです。

そして、戦闘になりますが、ここのメレフがめちゃくちゃ強い。
HP上げたりブレイドを変えたりしても全く勝てず、こいつどうすればええねん状態でした。

でも、何とかポーチにアイテムを突っ込んでゴリ押し。
レアリティの高いものを突っ込んで、ダメージを抑えてスザクでゴリ押しました。
正直、他のブレイド育ててなかったら、積みますね…。

ホムラやヒカリも使えないので。

もうこうなったら残り2人も出てくるんだろうなと思ったら、案の定出てきました。
しかも今度は2人同時です。

メレフがあれだけ強かったからこれもう無理やんけ…と思ったら弱すぎワロタ。
メレフだけ調整ミスってるのか?と思うレベルでした。

そして、じっちゃんは元の姿に。

と思ったら、次はイヤサキ村に。
扉を開けた先にはホムラとヒカリの2人が居ました。

何かヒカリはいつもより優しい。

そして、ホムラはちょっと厳しい。

そんな2人の会話を聞きながら、これまでのことがあって泣き出すレックス。

これは神が行ったことだったことで、暗闇の中で神が姿を現します。
名をクラウスというらしい。

結局、レックスは仲間が敵意を見せたことに戸惑い逃げていましたが、もう一人の姿を見て神は何がしたかったのかよく分かりませんね。
というか、そもそもこのシーンいらないんじゃ…。

冒頭に出てきた研究者らしき人物がまた出てきました。

きっとこの人はクラウスなんでしょうね。

とうとう周りが明るくなり、クラウスがその正体を表しました。

半身は別の次元にあるということですが、その半身が消えかかっているようです。
そして、この世界のことを延々と語るクラウス。

そんな時にメツがこの世界に向けて攻撃を始めたようです。

クラウスは、楽園の情報と権限をヒカリに全てを託します。

そして、ここでレックスの答え合わせなんでしょうかね。

ここからはメツを追いかけて、アイオーンがいるところに向かいます。

アイオーンと同調し、いよいよ最後の戦いです。

しっかりと、ニアとホムラの連携技も決めました。

ライフをある程度減らすとムービーが流れ、レックス達とメツの死闘が続きます。

そんな時、クラウスの見えない半身があるという別次元から声が。

これが何と、ゼノブレイドの主人公シュルクの声です。
つまり、クラウスの半身はゼノブレイドのラスボスであるザンザということになります。
そして、ゼノブレイドとゼノブレイド2は次元が違うのでストーリー自体に繋がりはないものの、時は同じということになりますね。

ザンザとは別の視点から見られるのはいいですね。
このシーンは非常に熱いと思います。

ここからは再びアイオーン戦。
おそらく過去最高ダメージを叩き込んで勝利。

アイオーンはレックスとヒカリの剣を受け止めきれず、メツが出てきました。

そしてクラウスは消えてゲートが無くなる前に、最後に何かを行って消えていきます。

メツが倒されると同時に、ザンザもまたシュルクに倒されたのでしょうね。
しかし、この視点だとクラウスは本当に悪者には見えませんね。

やられたメツですが、消える前にレックスと早く出会いたかったと告白。

メツがこうなったのがドライバーであるマルベーニの影響なら、メツはきっと違う人生を送れてたんだろうな…。
そして、メツは消えていきました。

これで終わりとは行かず、ゲートの崩壊によって、楽園自体が崩壊の危機に。

それを止める方法は一つだけあるらしい。

その制御室に行けばいいようですが、何か辛そうな表情のヒカリ。

そして、じっちゃんとハナに何かを伝えます。

ハナはそれを拒否しますが、これを約束としてハナに納得してもらいます。

この約束というのが、第八話での話。
科学技術で作られたハナがもし世界を壊す存在になってしまったら、ヒカリに自分を壊してほしいという願いを叶えるという約束をしました。
その代わり、ヒカリもそのかわりハナに一つ願いを叶えてもらうことに。
この時点でヒカリは特に願いはなかったようですが、その約束が今になってやってきたというものですね。

そして、じっちゃんにも何かを授けられました。

そんなヒカリのことを知らずに、制御室を目指して突っ走るレックス。
たどり着いたその先に制御室は無く、あるのは脱出船と思われる船。

ここでレックスはヒカリのことに気づきましたが、時すでに遅し。
ヒカリのところにレックスが来ないように通路を落としました。

ヒカリがアイオーンに乗り、世界樹を消滅させるということを知ったレックスはアンカーを使ってヒカリのところに行こうとするもワイヤーが届かない。
そしたら、ハナに乗ってと思ったレックス。

しかしハナはヒカリとの約束を守り、断ります。

それでもレックスはハナに頼もうとし、泣き出してしまいました。
そんなレックスにじっちゃんから一言。

そして、ヒカリはレックスの胸のコアをコアクリスタルに変え、レックスは元の姿に。

このまま建物が崩れ始め、ヒカリもアイオーンのもとへ。

レックス達は船に乗り、脱出。

そして、世界樹は消滅。

船も破壊され、落ちていくレックス達を助けてくれたのは、元の姿に戻ったじっちゃんでした。

しかし、降りてみても巨神獣はどこにも居ません。
モルスの地のように廃墟となってしまったのかと思われましたが、そんなことはなく、巨神獣はそのまま大地に。

これがクラウスが行った世界の再生。
そして、レックスの目指した楽園でした。

といったところでエンディングです。
多くの声優さんが参加されていますが、ここで集まっていないブレイドの名前がわかってしまいますね。

それとは別に、音楽関係のスタッフロールも長い。
凄いプロジェクトだったようですが、スタッフの人数も多かったことから、それが何となく伝わります。

スタッフロール後、先程のコアクリスタルが光り、目の前には…。

これで最終話は終わり。

タイトルはその場その場で変わっていましたが、クリア後はこんなタイトル画面。

クリア後のセーブですが、何と90時間かかりました…。

正直、ここまで掛けてクリアするゲームは久々…と言いたいところですが、今年だとゼルダもクリアまで結構掛けてたっけな…。
ちなみに、メンバーはこんな感じ。

ほとんどレックス(アタッカー)、ニア(ヒーラー)、トラ(ディフェンダー)で進めていたのですが、ニアがブレイドとして使えるようになってからは、メンバーを変更。

レックスをアタッカー寄りにしつつヒーラーもできるようにしています。
最初、ヒーラー2人にしていましたが、ニアだけでギリギリ足りるぐらいだったので、ヒーラー1にしています。
トラでディフェンダー、ジークが完全なアタッカーと、トラを犠牲にして攻撃重視のメンバーにしています。
ハナが2人なので、メレフも検討しましたが、ハナが可愛いのとメレフが主要キャラ以外のレアブレイドと同調しないので止めました。

ここからは感想です。

感想

ストーリー

まずはストーリーから。
ところどころ寒いのも含めてギャグ要素がありながらも、ストーリーがしっかりと作られていたと思います。

ただ、個人的には最終話の仲間との戦闘は要らなかった。
レックスはホムラと楽園を目指すと誓った以上は、逃げずに向かっていってほしかった。
ホムラが連れて行かれた六話の後ならともかく最終話ですし、負けずに仲間を信じてほしかったな。

でも九話のシンとの決着後や、最終話の上記を除いた部分の盛り上がりはすごかった。
特にゼノブレイドが絡んでくるとは思っていなかった。
何でつながってないのにゼノブレイド2なんだろうって思ってたのですが、最終話でようやくその答えが得られた気がします。

もしかしたら、トリニティプロセッサーのウーシアって、ゼノブレイドのアルヴィースのことなのかな。
時空転移現象とともに消えていたと言っているし、クラウスの半身がザンザでアルヴィースはそれを知っているわけですし。

これは想像の域を出ることはありませんが、ゼノブレイドやらなくてもゼノブレイド2は楽しめるけど、やってたほうがより楽しめるのは間違いないです。
今作は後半から本当泣けましたわ…。

キャラクター

個人的には前作のようなキャラでグラフィックが良くなればと思っていたので、このアニメ絵はどうなんだろうなぁ…というのが本音でしたが、キャラクターの表情の豊かさが良いね。
トゥーンリンクとリアルリンクの違いみたいなもんだろと今では思ってます。

特に女性キャラ全般可愛いし、文句なしです。
主人公のレックスが子供っぽかったせいか、ホムラのお姉さんな感じが引き立ってたし。
ホムラとヒカリも同じ声優さんなのに、上手く演じ分けがされてて、それぞれ別々のキャラとして見れました。

全てゲットしたわけじゃありませんが、レアブレイドにも個性があっていいですね。

音楽

ゼノブレイドと言えば音楽だと思っていて、ゴルドア大平原に入ったときには、広大なフィールドと合わせて流れるBGMに引き込まれたし、エンディングも何回もイベントシアターで聞き直すレベルで本当に良かったです。

戦闘も通常戦闘からいいBGMだなと思っていたのですが、物語が進んでいくにつれて、より盛り上がるものになっていたと思います。
特にモルスの地あたりから流れる戦闘曲がいいね。
進むにつれて敵が硬くなるので、より苦行になると思いきや、全く気にならなくなりました。

そんなわけで今作もBGM良いなというのは変わりませんが、それでもゼノブレイドより好みの曲は少なかったです。
というより、ゼノブレイドだと機神界の通常戦闘が「機の律動」というのが衝撃的すぎて、それに勝る驚きがなかったですね。

どっちもトップレベルの神VS神みたいなものなんで、ここは好みで分かれてくるところだと思います。
ちなみに5.1chに対応していないのは残念ですが、それは仕方ないのかな…。

戦闘

正直、あれほどやることが尽きない戦闘もなかなか無いなと思います。
移動キャンセルしながら、アーツゲージを溜め、次で溜まったら、この流れでアーツに持っていき、ブレイドコンボも組み立てつつ…と考えていました。

でも、コマンドを失敗したからと言って致命傷になるわけでもないので、できたら脳汁ドバドバでもできなくても大丈夫よという絶妙なバランスの戦闘だと思います。

ただ、集団リンチされるとどうしようもなかったり、操作キャラがやられても味方がその場で固まって動かなくなることがあるので、その点は何とかしてほしい。

それと、味方がこちらの使って欲しい属性にならない時があるので、味方のブレイドコンボをこちらでより自由にやりたかった。

その他気になった点

・ブレイドのフィールドスキル
正直、その場その場でブレイドを組み替える必要があるのは面倒に感じた。
必要レベルを上げてもいいので、同調しているだけでスキルが発動できるようにしてほしかったです。

・チュートリアル
情報を買わなくても、見直せるようにしてほしかった…。
結局わからんところはゼノブレイド2 ダイレクトを見直しました。
手探りで覚えたりネットで情報を拾っていくのも有りですが、スクショは推奨かなと思います。

・キズナリングの操作方法
LRに違和感を感じて、フリーカーソルでやっているが速度が遅すぎる…。

・細かなバグ
先程戦闘でもあった味方が固まって復活させてくれないだったり、1回壁の中に入っていくバグもあったので、より快適に遊べればなぁと思います。

・マップが見づらい
22日のアプデで改善予定なので深くは突っ込みませんが、開いてもマップとしての役割を果たしてないので殆ど開くことなくクリアしました。

・ソート機能が一時的
何故かソートがその場でしか記憶されず、閉じた後に戻るとまた入手順に戻っているので、記憶されてほしいなぁ…。

感想も含めて長くなってしまいましたが、今回はこのへんで。
次回からはクリア後の要素を楽しんでいけたらと思います。

それにしても、ゼノブレイド絡めてくるならゼノブレイドHD出してくれませんかね…。
正直、あんな繋がり方するって思ってなかった。

それでは、また。

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