【ゼノブレイド3】生きるために戦う 第1話

ゲームプレイ日記

おはこんばんちは。

昨日1日だけですが、ゼノブレイド3のために休みをとったので、ガッツリやってました。
本当は寝ずに…と思っていたのに結局無理でしたが、それでも結構プレイできたので満足。

ということで、今回からゼノブレイド3をやっていきます。

プレイ日記

ゼノブレ3ダイレクトと公式HPをちょっと見た以外はほぼ情報は見ておらず、スタート。
エキスパンション・パスは買いました。
さて、まずは第1話からです。

最初は主人公の子供時代から。

これは回想みたいな感じで、すぐに現実に戻ってきます、
今回の舞台アイオニオンでは、ケヴェスとアグヌスという2つの国が争っています。
10年しか生きられませんが、戦っても死ぬかも知れないのに、戦わないと死んでしまうという過酷な世界で、生きるために戦っているというような状況ですね。

ここからはアグヌス軍との戦闘もあり、そこでゼノブレイド3の戦闘チュートリアル
ゼノブレイド2の時はチュートリアルがあっさりしていたと思いますが、今回は結構ちょっとやりすぎなぐらい親切になっています。
ちなみに前作のオートアタックの移動キャンセルは今作で無くなっているので、そういう意味では前作より楽かもしれない。
正確にはキャンセル自体はできるけれども、オートアタック出しっ放しと攻撃速度が変わりません。

とりあえず、この戦いはケヴェス側の勝利となりました。

ノアは命を落とした兵士を弔うおくりびととしての役目を果たします。

途中で幼少の頃の回想みたいなものが多くありますが、そこに出てくる太った少年のヨランはなぜか今は居ない。
ということは戦場で無くなったのかな…とか想像をしてしまいますが、結構回想に出てきているので、今後何らかの形で絡んできたりするんだろうか。
あとは成人を迎えたときに行う、成人の儀に出てくる女王も色々と気になる。

何でハイエンターとか普通にいるんだろうだとか、色々と考えつつここからはコロニー9に帰還。
コロニー9ってゼノブレイドDEを思い出すな…。

ちなみに途中で兵士が倒れており、こういった道中で倒れた兵士も弔います。

そしてコロニー9に到着。
主人公たちには命の火時計というものがあり、それがなくなると死んでしまうと言われています。
そのため、それが尽きる前に戦うといった必要があるようですが、どうやらそれが減るとステータス低下に繋がるらしい。
ということで、割とサクサクと探索を行っていく必要があるのかもしれない。

コロニー9での休息も終わり、すぐに次の任務。
何やら調査兼破壊が必要な任務のようですが、まずは出撃の準備。
これまでのゼノブレイドシリーズでおなじみのコレペディア何かもあったりして、素材を集めたりもしたところで、いよいよ調査開始。
これが、ゼノブレイド3の世界ということで、ガウル平原とかゴルドア大平原みたいなものなんだろうか。

とにもかくにもワクワクしてきました。
今回主人公のノア、ランツ、ユーニの3名の他に4人目としてムンバというキャラクターが付いてきてくれていますが、どうやらもう少しで10年が経とうとしているようです。
そして、この戦いが終わったら転属願いを出そうとしているらしい。

そんなわけで、最初の戦いといいお世話になったムンバがここで離脱。

残念ながら死亡フラグとしか思えませんが、とりあえず調査対象を探して奥へと進んでいきます。
そしてとうとうその対象を見つけるものの、何やら第3の勢力と思わしき集団が。
ちなみに顔はわからないものの、ヴァンダムですね。

その勢力がケヴェスとアグヌス両方を相手にしており、徐々に追い詰められているような状態。
そしてノア達もアグヌス達と戦うことに。

命を散らそうとする2勢力を見て嘆くヴァンダムですが、強引に戦いを止め真の敵を語ろうとします。

その瞬間何者かに胸を撃ち抜かれるヴァンダム。
そこに現れたのはムンバを捕らえた異形の者。
どうやらメビウスという名らしいが…。

やはり死亡フラグだったと思いながらもムンバをあっさりと葬り、ノア達と対峙しますが、ヴァンダムが最後の力でウロボロスとして覚醒させ、メビウスを撃退することに成功。
しかし最後に世界はお前らの敵だと言葉を残していきました。
これが何を意味するかはここでは分かりませんが、ヴァンダムは最後に本当の敵を倒すために大剣の突き立つ大地を目指すよう道を示し、最後は送られて逝きました。

ここではノア・ランツ・ユーニのケヴェス側とミオ・セナ・タイオンのアグヌス側は協力してメビウスを撃退しましたが、まだこの6人の冒険は始まらないようでお互いそれぞれのコロニーに戻ることに。
しかし、世界はお前らの敵と言った意味がここでようやくわかりますが、なぜか味方のはずがノアたちを攻撃してくることに。
これはミオ側も一緒で、お互いに撤退となり再び合流。

これまで争っていた国同士が組むことになるため、最初はいがみ合っている感じにはなりますが、ヴァンダムが遺した大剣の突き立つ大地を目指すことになりました。

といったところで第1話は終了なので、今回はここまでです。

それでは、また。

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