【イース9】監獄の都市での冒険 Part9+感想

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

現在到着待ちですが、人生で初めて財布を買いました。
今まで貰い物の長財布ばかりでしたが、今回買ったのはミニ財布なのでカード類も含めて断捨離していきたい。

さて、今回もイースIX -Monstrum NOX-をやっていきます。

前回のイースIX

【イース9】監獄の都市での冒険 Part8
イースIX -Monstrum NOX-のプレイ日記です。 今回は最終幕の最終ボス戦手前まで。

プレイ動画

プレイ日記

さて、扉を開けて最終ボスに挑んでいきましょう。
扉の先にあるのは大錬成の間。

そして待っているのは錬金術師ゾラです。
何やらアドルだったり今を生きる人々の様々なものを錬金術によって1つの人格として錬成をしたらしい。
それがアトラです。

簡単にラルヴァを滅ぼたことでグリムワルドの夜は無くなるかもですが、どうやらアトラはホムンクルス自体の消滅も考えている様子。
最終的な目的は負の源を断つこと。
つまりはバルドゥークを滅ぼすことのようです。

ゾラは失敗作として錬成を解除しようとします。
しかし後ろから刺される自体に…。

邪魔者の排除ということでキリシャも排除しようとしますが、アドルが庇ったところでアトラ戦。
6人の中で一番使いやすいのはキリシャだったのでメインで使って撃破。
一応バトルでは勝ってますが、アトラは全く効いていない様子。

それでもゾラは何とか錬成の解除をしましたが、これで終わり…となるわけもなく、完全に分離できませんでしたということで、第2形態。

弱点があちこちにあるので、何とかそれを探してそれぞれダメージを与えてクリア。
最後はグリムワルドの夜を無くすために元凶となっている卵を破壊し、戦いに幕を下ろしました。
グリムワルドの夜が無くなったことで、怪人もいなくなり異能ギフトも失いました。

さて、後はバルドゥークの街とお世話になった仲間たちに挨拶。
どうやら仲間達も本当の体に魂を移し変えたりしたようで、そういうのってすげー…と内心思いつつ、最後はアプリリスに挨拶をして旅立ち。
途中現れなかったクレドも最後の最後で見送りにだけは来てくれて全員集合でした。

感想

イース9クリアということで、感想を書いていきます。

良かった点

キャラクター

今回も操作キャラクターやサブも含めてキャラクター数は多かったと思いますが、それぞれ個性があってよかったです。
PTメンバーにハズレ無しですが、お気に入りはキリシャちゃん一択。
最後にキリシャちゃん泣かせてしまったので、アドルはバルドゥークにまた遊びに行ってほしいレベル。

ちなみにユファは見た目も含めて猛牛でしたが、声がババくさかったのと走り方のモーションが残念でしたね…。

気になった点

BGM

内容的にはどちらかというとネガティブなので気になった点としてBGMを挙げましたが、まず今作もやはりBGM良かったです。
例を挙げるとTHE CAVE OF GROANやNORSE WINDなど。

ただ、この言い方が適切化はわからないのですが、前作と比べてしまうと安っぽく聞こえてしまう感じはあった。
今までのファルコム作品って何かしらプレイしていたら、BGMに驚きを感じられるほどのクオリティを感じていたんですけれども、今作それがなかったなぁ。
もしかしたら耳が慣れてしまったのもあるかもですが、フェルガナの誓いの翼を持った少年やイース8のSUNSHINE COASTLINEみたいなこれは…!というのがなかった。

それもあって冒険のワクワク感的なものが薄れてしまった感じが正直ありました。

冒険感が薄れた

今回、舞台的にもあまりそそられなかったところは正直あります。
前作の8は絶海の孤島、今回は監獄のある都市ということで、冒険の始まりも含めて高まったのは絶海の孤島でした。
今作は残念ですが、アドルの冒険がここから始まるんだなと言う感じが薄かったですね。

単調

序盤中盤終盤、クエストを受ける>グリムワルドの夜をクリアして障壁解除>新たな場所に行く>メインストーリーを進めるが続きます。
ずっとこれなので単調すぎる感じは正直ありました。
もちろんクエストの中で登場キャラクターの一面を見られたりもしたので、その点はプラスでした。

操作性

キーコンフィグできるのはありがたいのですが、相変わらず初期だとやりづらい。
正直もう少しシンプルな操作でいいよと思えてしまうぐらい、面倒な操作配置をしていると感じますね。

まとめ

イース9も最後まで楽しんでプレイはできました。
絶海の孤島っていう舞台が良すぎたのはありますが、イース8に比べると全体的に劣化してしまったなぁと感じる。
とはいえ、キリシャちゃんという絶対的ヒロインが出てきたのは最高でした。

それでは、また。

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