ゼルダの伝説 夢をみる島 かぜのさかなを目覚めさせる Part2+感想

2019年10月13日 17:06ゼルダの伝説 夢をみる島

おはこんばんちは。

私事ですが、また一つ歳をとってしまいました。
これまで通り仕事だるいと言いながら、今後もゲームを楽しんでいけたらと思います。

あと、任天堂も創業130周年おめでとうございます。

前回の夢をみる島

プレイ日記

それでは、7つ目のダンジョンを目指します。
夢をみる島はこのあたりからダンジョンの難易度がグッと上がる気がする。

さて、そのダンジョンに行くには、空飛ぶニワトリを目覚めさせないといけません。
場所はメーベの村のここ。

白骨化しているので、どうするんだ…って感じですが、ウクク草原でカエルのソウルという曲を覚える必要があります。
それでニワトリ復活。

後はわらしべイベントもやっていきますが、ネックレス…?
やばい、ネックレスなんて記憶にないぞ…。

とにかく、わらしべは一旦置いといて先に進みます。
空飛ぶニワトリとの協力でバードのカギをゲット。

オオワシの塔

それではいよいよ第7のダンジョンです。
ここでは敵キャラにカービィが居たりします。

ここで行うことは最初に塔を支えている4本の柱を破壊することです。
ルートがうろ覚えだったりしますが、とりあえずやっていきましょう。

まずは鏡の盾を入手。
ちなみに、この時から何故かライフ表示がちょっとおかしなことに…。

そして、地道に柱を破壊していよいよ最後の分。

これでボスのところに行けるようになりますが、その前に1回戻って貝がらの館で20個集まった報酬をゲット。

と寄り道したところで、ちょっとボス戦。

そして、ついに7つ目の楽器をゲット。

ちなみに、オオワシの塔クリア後に居なくなっている空飛ぶニワトリはというと、ここにいました。

さて、いよいよ最後のダンジョンですが、マリンがなぜあんなところに…。

とりあえずフックショットで救出。
マリンはどうやらタマゴの前で目覚めの歌を歌ったらしい。
それで魔物に見つかって…といったところか。

さて、いよいよダンジョン突入ですが、その前にこいつを何とかしないといけません。
こいつも空飛ぶニワトリと同じようにカエルのソウルを吹くことで、目覚めます。

最初はバクダン。
顔が見えてきたら剣って感じでやると倒せます。

そして、いよいよダンジョンに突入。

カメイワ

ここは最終ダンジョンということもあって、割と難易度は高いかな。
まぁ、それでも前に進むのみ。

ここでゲットできるアイテムはマジックロッド。

ちなみに、この時点で日が変わって一回休んでいるのですが、ハートが白くなる現象が直ってましたね。
一体何だったんだろう。

そしていよいよボス。

ダンジョンがなかなか大変だった分、ボスは緩めなのか余裕の勝利。

ラスボスに向けて

さて、ここからはいよいよ聖なるタマゴ突入に向けて準備。
前回ネックレスをもらって結局何かわからずだったわけですが、ここかー…。

ちなみに、GBだとブラジャーだったわけで、それはネックレスに気づかないわけだよ。
だって、スイッチで変わってるんだし…。

CERO Bだとブラジャーって引っかかるんだろうか。
とにかく、これでウロコをもらったので、これを人魚像にはめ込みます。

中にあるのは、見通しレンズ。
これで聖なるタマゴでのルートが分かるようになります。

そして、貝がら集めで剣のレベルアップ。

ここまでやったところで、いよいよ突撃します。

聖なるタマゴ

見通しレンズで調べた通りのルートで進むと最後のボス戦。

このボスは様々な形態で攻撃をしてきますが、これまで手に入れた武器を使えば倒せます。
そして、最後は弓矢でフィニッシュ。

エンディング

こうして風のさかなは目覚め、夢だったコホリント島は消えていきます。

リンクのこの表情は色々と考えさせられますね。

真エンディング

ここからはノーコンティニューでクリアして人だけが見られる部分。

これでクリアです。

クリア後

クリア後は色々遊んでみました。
まずは、服のダンジョン。
これはGBCで追加された要素だったと思いますが、夢島DXについてはあまりプレイしていなかったり。

クリアした時は特に意識してなかったけど、緑服のままクリアしておいて良かった。

後はヌシを釣ったり。

ダンペイさんのところでダンジョン作ったり。

貝がらコンプしたり。

といったところで、久々の夢島ガッツリ堪能しました。

感想

クリアしたので、ここから感想を書いていきます。
GB版をプレイしていたこともあるし、プレイして思ったことも書いていこうかな。

ストーリー

夢をみる島のストーリー自体はGBとは何ら変わりません。
なので、一度プレイした身としてはボリュームは薄いかなと思った。

鬱とまでは行きませんが、スッキリするようでスッキリしないようでスッキリするような何とも言えないストーリーです。

風のさかなが見ている夢から生まれた悪夢が今回のボスの正体なわけですが、このボス視点からだとリンクは自らを消そうとする邪魔者なわけで、リンクだけではなく、ある意味魔物にも正義があってとても重いと思います。
最後の島消滅は魔物の存在はもちろんそうですが、そこに住んでた人や動物、村もみんな消えていくのは本当に悲しい。

だからこそ、真エンディングには救われる部分があると思います。

ちなみに、GBと比べると結構遊びやすくなっていると思います。
どこに行けば良いかわかりやすいです。

グラフィック

キャラクターのグラフィックとか、どうなんだろうなこれ…と思ったのですが、やってみるとこれはこれでいいなと。
最初、トゥーンリンクを受け入れられなかった時の自分と同じことを考えていましたが、トゥーンとはまた違った豊かさがあって、これは良かったですね。

もちろんOP、EDのアニメーションも良かったです。

あと、マリンとうるりらじいさんが可愛い。

BGM

ちょっと音楽が軽すぎる印象を受けました。
グラフィックが柔らかい感じになっているので、それであのBGMになったのかもしれませんけどね。

何というか、原曲をぶち壊すとまでは行かないものの、夢をみる島という作品はゼルダの中でも重い作品。
ところどころ感じる軽さのようなものに、かなり違和感を覚えました。

ここははっきりと言いますが、どのアレンジも原曲より遥かに劣っています。
裏を返せば原曲が良すぎるということにもなりますが。

ちなみに、この作品サラウンド対応してるということにクリア後気付きました。
ずっとLiteでやっていましたが、サラウンド対応と聞いてもう1周やることに決めました。
やる時期は未定ですが。

辛口

今回辛口でプレイしましたが、ライフが無くなっても一度だけ復活できる薬とか妖精を使うことによって、思ったより楽にプレイできました。
弓は相変わらず高いのでどろぼープレイも考えましたが、万が一ショップが使えなくなるとまずいと思って、今回は使いませんでした。
2周目はどろぼー呼ばわりされようかな。

GBとスイッチの違い

元々GBでかなりの回数プレイしていて、久しぶりにスイッチでプレイしたわけですが、ちょっと気になった点を書いていこうと思います。

剣取得

剣を取得する際、回転斬りをしてBGMが変わる…というのがGBでの演出だったのですが、今作はBGMの途中で回転斬りするという謎演出に変わっています。
正直言って、これは改悪でしかないと思っていて、剣を掲げて剣取得時のBGM終わる際に回転斬りからのおなじみのBGMという、序盤では最高に盛り上がるところだと思うんですよ。
それがBGMの途中で回転斬り…。
(゚Д゚)ハァ?と言いたくなるレベルでした。

ヨッシー

わらしべイベントの開始でヨッシーのぬいぐるみがありますが、ゲットした際に子供に話しかけられるようになっていました。
そのため、これゲットしてどうすんの?というのはなくなりそう。

ブラジャーとネックレス

わらしべ終盤の人魚に渡すアイテムがブラジャーからネックレスに変更になっていました。
さすがにあのグラフィックでブラジャーは無理だったようで…。
うーん残念。

ハートの器と貝がら

確かGB版だと最大ライフが14ですが、今回は20。
ということで、ハートのかけらの数がかなり増えています。
貝がらは元々何個か忘れましたが、50個ではなかったはずなので、こちらもかなり増えましたね。

夢島とBotW

Switchで出た作品として、高い評価を受けているブレス オブ ザ ワイルド。
神トラ2もそうですが、ゼルダのアタリマエを見直すようなことをやっていて、それが見事に花開きました。

BotWのように好きなところから好きなように探索できるタイプのゼルダも面白いんですが、夢をみる島のような従来のゼルダも久々にやってみると、こちらもいいなって思います。
ダンジョンで見つけた道具を使って、少しずつ行ける場所が増えて…というのもいいなと。

BotWみたいなゼルダも今後どんどん出していってほしいですが、こういった従来のゼルダも出てくれたら嬉しいなぁ。

それでは、また。