ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド てきとー探索・攻略 Part11

2019年6月14日ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

おはこんばんちは。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドをクリアしました。

プレイ日記

ライフもかなり上げてますが、それでも油断はせずに準備をしてから、エポナとともにハイラル城へ。

ハイラル城への侵入ルートは様々ありますが、今回選択したのは左側に見えている滝登りルートです。

エポナと別れて、パラセールで滝のところへ。
そこから滝登りを続け、近くを登っていくとあっという間に到着です。

クライム装備だとサクサク登ってくれるのでありがたいですね。
ただ、ここが本丸だとは思ってなかったので、私はとんでもないルートを開拓してしまったらしい…。

厄災ガノン

先に進むとガノン戦です。

そして、これまで開放した神獣を操る英傑たちも力を貸してくれます。

リーバルは素直ではないですが、憎めないキャラだなぁと。

これでHPが半分に。
あとはマスターソードでガノンを倒すのみですが、なかなかに厄介。
厄災ガノンはこれまでのカースガノンを全て集めたようなボスなので、かなり時間が掛かってしまいました。
途中からダルケルの護りのような状態になり、マスターソードの攻撃も弾かれてしまいます。

ガノンが攻撃する瞬間だけ状態が解除されるので、そこで上手く回避してラッシュして撃破。
ラッシュ以外だとウルボザの怒りで痺れさせるぐらいしか思いつかなかったけど、他に方法あるんだろうか。

これで厄災ガノンを倒して全て終わった…。
ゼルダ姫はどうなっただろうか。
このまま戻ってきてハッピーエンドかな。

なんてことにさせてくれず、魔獣 ガノンとの決戦が待っています。

魔獣 ガノン

ここでは四神獣の助けはなく、ゼルダより託された光の弓矢を使います。

ゼルダがガノンを押さえつけるので、その箇所に矢を当てるというものですが、途中まで光の弓矢を装備しておらず、全くダメージが入っていませんでした…。
正直、撮影する余裕はありませんでしたが、最後はかっこよくジャンプからの集中した状態で一撃を放ち…。
最後はゼルダが決めてくれました。(美味しい所を持って行かれました)

これで本当の本当に終わりです。

ここからはエンディング。
ブレス オブ ザ ワイルドはマルチエンディングですが、記憶を思い出しているかで分岐なのかな。

仮に思い出していなかった場合、「誰?」で終わるエンディングもなんか嫌ですけどねw
ハイラル城からリンクとゼルダを見守る、ハイラル王と英傑。

ハイラル城を見上げる、リンクとゼルダ。

これでブレス オブ ザ ワイルドは終了。

と思いきや、追加で映像がありました。
これが真エンドと思われますが、ネタバレと言えども載せないほうが良い気もしますので、今回の1枚として1枚だけ。
守りたいこの笑顔ではなく、守ってよかった、この笑顔でしょうかね。

ちなみに、ゼルダの声優はスカイウォードソードと同じで嶋村侑さんでしたね。
ゼルダシリーズで続投って珍しいなぁと思ってしまうのは、リンクがその都度変わるからかな。

感想

まず、控えめに言って神ゲー。
これまでゼルダの中でのNo.1は夢をみる島だったのですが、一気にトップとなりました。
というより、人生のベストゲームになりました。

オープンワールドのゲームは色々プレイさせてもらってますが、フィールドの広さだけではなく、高さに対してもこの自由度の高さよ…。
山を登ったり、木を登ったり、(ゾーラ服があれば)滝も登ったりと色んな所が登り放題。
逆に谷に降りたりと四隅はこれ以上進めませんって出てしまうものの、それ以外は本当にどこでも行ける。

馬もいますが、使わずともリンク一人でいいんじゃないかなと思えるほど、色んな所に行けてしまいます。
ロードも早いので、違う場所にワープするのも苦になりません。
ちなみに頑張りゲージがあるので、限られてしまう部分はあるものの、試練で頑張って証を貯めてゲージを増やしただけ行けると思うと試練攻略にも気合が入りました。

また、祠も一つ一つは短いですが、しっかりと絶妙な難しさ、クリアしたらスッキリできるあたりは、ちゃんとゼルダの伝説です。
違うところいえば、自由度が高い分、解が一つでは無いところでしょうか。
そこに導くまで、色々な方法があります。

神獣の中もちゃんと絶妙な難しさで、攻略の際はこれ祠で見たような…と思えるような仕掛けもあるので、それだけでも祠はやっておいたらいいかもですね。
色々な仕掛けがあって面白いです。

そして、何よりも大きいのが上記を全て無視して、いきなりガノンに行ってもいいってところですね。
こういう言い方をしていいのか分かりませんが、今まではカカリコ村に行って…とか、最終目的まである程度の行動の制限があったわけで。
ガノンを倒すという最終目的以外のことは何もしなくていいというのは逆に凄いですね。

正直、最初操作が慣れないといったことはありましたが、私には悪いところが見つけられませんでした。
あえて挙げるなら、右スティックのメニュー画面の操作ぐらいですが、本当にあえてのレベルです。

あと、音楽もこれまでとは違っておりますが、しっかりと耳に残るものとなっています。
また、世界に溶け込めるですね。

メインテーマももちろんそうですが、他のガーディアン戦や通常戦闘も緊迫した雰囲気が、そして馬宿には安心感が。
更に、それぞれの村、里、街も懐かしさを感じる部分があります。
なかなか聞く機会はないかもしれませんが、時には足を止めて聞くのもいいかなと思います。
ちなみに私はカカリコ村(昼)のBGMで昼寝してました。

5.1chサラウンドの環境でプレイさせていただきましたが、風とか家でプレイしているのにハイラルの世界でゲームやってるんじゃないかと思えるぐらい、世界に入り込むことができました。
ブレス オブ ザ ワイルドのタイトルが本当に合ってます。

本当に書こうと思うとどんどん出てきてキリがありませんが、上手くまとめられそうにないのでこの辺にしておきます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのクリア報告と感想をいたしましたが、クリアしたとはいえ、まだまだ遊びきれていません。
昨日更新したパーヤの24時間密着もそうですが、それぞれの人を追うだけでも色々なことがあるでしょうし、自分が遊んだのってまだ50%にも満たないんじゃ…と思ってたりします。

夏と冬のDLCもそうですが、まだ未開拓の部分が沢山ありますので、これからも遊んでいきたいと思います。

それでは、また。

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