【ふしぎの木の実】ゼル伝初2作品をプレイ Part3 時空の章#3+感想

ゲームプレイ雑記

おはこんばんちは。

来月と再来月で怒涛のゲームラッシュなので、有給取ろうか考え中。
コロナのせいで先が見えなくて、どうしようか迷ってしまう…。

さて、今回もゼル伝 ふしぎの木の実です。

前回のゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章

【ふしぎの木の実】ゼル伝初2作品をプレイ Part2 時空の章#2
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章のプレイ日記です。 今回はLv8ダンジョンまで攻略しています。

プレイ日記

前回で8つ全てのダンジョンを攻略できました。
そしてマカの木から大きなマカの実を入手。

これで暗黒の塔を攻略ができるようになりました。
いよいよベランと思ったら、ツインローバだと…。

どうやらゲルドというあたり、やっぱり出てくるのはガノンドロフかな。

そして塔の前に居たラルフは単身で暗黒の塔へ。
しかしラルフはベランが乗り移っているアンビ女王の子孫ということが分かりました。
つまりはベランごとアンビ女王を倒すとラルフは消えると…。

それを阻止するために大きなマカの実を使用して、本来の道を開きます。

最上部を進むと、ラルフとベランが対峙しています。

しかし、ラルフは敗北。
そのままリンクとベラン戦。

最初はアンビ宮殿でネールを助けたときのような方法と同じでアンビ女王を救い出します。
そして、いよいよベラン戦。

何とか撃破してエンディング…。
と思いきやなかなかしつこいベラン。

それも何とか撃破して、これで本当のエンディング。

でもツインローバは…?と思っていたら、どうやらこれ裏ボスフラグあるのかな。

最後に合言葉を確認して、このままクリア。

感想

クリアしたので感想です。

ストーリー

フロルを助けて、最終的には世界を救うために過去と未来を行き来するという設定はいいですね。
タイムトラベルではないけれども、こういう過去とか未来に行く系の話は結構惹かれるものがある。
ツインローバに関してはなにかあるんだろうけど、とりあえず大地の章をやっていきたいと思います。

BGM

夢をみる島に比べると耳に残る曲はなかったかなぁ…。
フィールドBGMは夢をみる島でも聞けるし、時空の章ならではのBGMというのはなかったなぁ。

ダンジョン

正直謎解き自体やボス攻略はかなり難しかったですね。
今までのゼルダだと難しさに違いはあれどどんな難易度でも面白いと思えるわけですが、この作品についてはそれを全く感じなかった。
謎解きとかここでこれをすればいいのか?とか考えるのは楽しいんですが、今作においては、結局どこで何やればいいの?状態になることが多く、苦痛だった。

あとは先に進めて結局鍵が足りなかったので、どこにあるのか地図を確認したら、遠くてほぼ振り出しに戻るような場所だったり…。
ゼル伝シリーズでダンジョン攻略が面倒臭いと初めて感じましたね。

時空の章と言う割にダンジョンまでの過程で行き来することはあっても、ダンジョン内で行き来して攻略するみたいな要素が少なくて物足りなさも感じた。
そういったことを思っていたので、6つ目のダンジョンで行き来しながら徐々に攻略していくというのはドンピシャでハマった唯一のダンジョンでした。

なので、6つ目だけは最高。
それ以外は面倒くさいという結論です。

まとめ

従来のゼルダでここまで面白くなかったと感じるのは初めてですね。
トライフォース三銃士みたいなものならわかるが、従来のゼルダの伝説で醍醐味でもあるダンジョン攻略が面倒臭いという感覚を持った自分に驚きましたね。
残念ですが、ゼル伝としては下の下と圧倒的なワースト1位ですね。

時空の章をプレイしたことで、ふしぎの木の実への期待値は一気に下がりましたが、次は大地の章をプレイします。
今回全く使わなかった合言葉も使ってみるつもりです。

それでは、また。

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