【レビュー】ゼルダ無双 厄災の黙示録

おはこんばんちは。

今回ですが、ゼルダ無双 厄災の黙示録のレビューをしていきます。

T4nat0S
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2020年12月3日時点の内容です。

概要

初リリース日 2020年11月20日
発売機種 Nintendo Switch
プレイ機種 Nintendo Switch
プレイ状況 真エンディングまで
ジャンル アクション
公式サイト http://www.gamecity.ne.jp/zelda-yakusai/

レビュー

良かった点

アクション

無双ということもあって、アクション面はやはり力が入っています。
それぞれのアクションはしっかりとキャラ固有のものだし、共有のシーカーアイテムもキャラによって違うものになっています。
キャラクターはそこまで多いわけじゃないですが、BotWならではの要素が詰まってましたね。

キャラクター

出てきたキャラクターは大方予想通りといったところでしょうか。
100年後のキャラクターが出てきて操作できたのは嬉しかったなぁ。

ただ、ボックリンや大妖精といった大型のキャラクターは戦闘が見づらくなるのがマイナスかなと。

戦闘

雑魚敵はともかくボス戦は楽しいですね。
シーカーアイテムを駆使したり、ラッシュといったBotWの要素が上手くミックスされていて、ライネルとかやりがいを感じましたね。

微妙な点

ロード

ロードが長すぎる…。
本当に長すぎてきつすぎるので、ロードの間にロックマンX DiVEやってました。

カメラアングル

カメラアングルが糞すぎですね。
まず端に寄ったときもそうなんですが、高低差があるところでも一気に見づらくなります。
あとキャラクターがでかいと更に見づらいですね。
大妖精とかボックリンとか使っているだけで嫌でした。

気になった点

ストーリー

まず100年前の戦いを振り返るという点からBotWにどう繋がっていくのか?という点に期待をしていましたが、ifストーリーでしたね。
最初はリンク達の視点、後半は厄災側の視点としてアストルやカースガノンといったキャラクターを操作して英傑たちやリンクをボコれるんじゃないかと期待していたのでその点は裏切られました。
ただ、繋がりという点では微妙だとしてもifストーリーとしては有りだなとも思いましたね。

嬉しかったのは100年後の戦士達と英傑達がともに戦える点でしょうか。
特にミファーと100年後のシドが出会うのは良かったです。
仮に任天堂が正当な100年前ゼルダを作ったとして、こういったことはできないでしょうから、無双だから許されている点ですね。

とストーリーに関しては良かったと思いますが、別ルートとして厄災ガノンが英傑たちを潰す正規ルートも見たい気がしないでもない。

見えづらい

雑魚に関しては攻撃が見えづらくてベリーハードだと雑魚の攻撃もなかなか痛いのでこれは気になる点でした。

最後に

気になる点も多く、正直満点とは言えませんが、無双というジャンルの中では間違いなく上位に食い込んでくる作品だと思いました。
ここ数年で発売されている無双の中ではFE無双と同等の面白さを感じています。

100年前の戦いを描いたような宣伝だったので、ifだったのは正直残念ではありますが、厄災の黙示録というタイトル的にこれで終わりじゃないような気がしています。
厄災ガノンだったり、カースガノンが参戦みたいな展開が隠されてそうなので、もうちょっとプレイして見る予定です。

ちなみに私はゼルダ無双 ハイラルオールスターズDXのときにこんな事を言っていました。

追加DLCでブレス オブ ザ ワイルド編として、英傑たちが参戦とかさすがに無いよなぁ…と思いながらもちょっと期待してたりします。

ハイラルオールスターズDXではありませんでしたが、別のゲームとして英傑たちを操作できたのは嬉しかったです。

それでは、また。

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