【零 ~濡鴉ノ巫女~】深夜の恐怖体験 Part8+感想

おはこんばんちは。

ブログいじりをほとんどしない的なことを以前触れた気がしますが、今になって原因をようやく特定。
ゲームの時間は犠牲になったものの、昨日までの2連休で修正することができてよかった…。

さて、今回も零 ~濡鴉ノ巫女~です。

前回の零 ~濡鴉ノ巫女~

【零 ~濡鴉ノ巫女~】深夜の恐怖体験 Part7
零 ~濡鴉ノ巫女~のプレイ日記です。 今回は十三ノ雫をプレイしています。

プレイ動画

プレイ日記

今回はいよいよ終ノ雫。
夜中にずっとやってきましたが、これクリアしたら昼にもプレイするつもり。

終ノ雫 夜泉ノ花嫁

ここでの操作キャラは主人公3人。
それぞれが目的の地へと向かいます。

実際にはキャラクターが変わりながらプレイしていくのですが、ここではキャラ別にまとめることにしました。

まずは蓮から触れていきます。

蓮が見ていた夢は麻生博士の夢でした。

そこで事務所に戻り、この少女白菊の遺髪を入手します。
以前少女から言われた品というのはこれのことだろう。
これを手に、蓮は日上山に入っていきます。

蓮が追っていくのは、麻生博士。

そのまま幽婚の場所へと向かうと、またお婆さんが出迎えてくれます。

そして、蓮はどちらかを選ばないといけないようです。
白髪の髪束か花嫁の写真か選びますが、私が選んだのは白菊。

すると途中で我に返るものの、白菊と戦闘になります。
そして倒すと、最後は切ない。

これで蓮はエンディングへ…。
ちなみに最後の最後で蓮が帰ってこれました。

深羽

次は深羽です。

母が再びいなくなる夢を見た深羽。

そして目覚めると母の姿もありません。
これがヒントになりそう。

ということで、母を追っていきます。
そして湖に向かっていく母を撮影。

そのまま母が彼岸湖へ…そしてそれを追っていく深羽といったところで、深羽編は一旦終了。

深羽もこのままエンディング。

このまま深羽も終わり。

夕莉

最後は夕莉。
最初に回想シーンが入りますが、分かってはいても怖い。

ちなみに中は霧がかかっていますね…。
累や蓮も何故か寝ており、1人日上山へと向かいます。

日上山では花嫁が夕莉を誘ってきます。

途中怨霊とかを撃退。
かなり苦戦したところもありましたが、何とか幽ノ宮に到着。

そして、そのまま水上ノ宮からスタート。
前回密花さんがいたところまで進めますが、そこにいるは二人の婆さん。

この婆さん二人を撃退したところで、最後は…。

このまま戦闘開始です。

そして最後は看取ります。
お互いに涙を流し…。

最後は綺麗にエンディング。

最後はSSランク締めくくりたかったですが、まぁあのプレイじゃこれが妥当か。

クリア後は難易度が追加されたり、シークレットミッションが遊べるようになったりとクリア後の要素はまだまだありますので、楽しんでいきたい。

感想

それではクリアしたので感想です。

ストーリー

3人の主人公がそれぞれ目的を持って行動し、少しずつ日上山の謎が解けていくのがいいね。
ただ、日上山から結構下山してしまうので、二度と出られないの意味って…とは思った。

キャラ

相変わらずの美男美女が多い。
濡れたときの服が肌に張り付く感じもエロいなぁと思ってプレイしていた。

戦闘

戦闘は相変わらず面白い。
怨霊を写真撮影して撃退するというのは斬新だし、気持ちいいんですよね。
怨霊を引きつけて自分がここだと思ったところで撮影するのは緊張感もありつつ、とても気持ちええんだ。

ちなみに前回はWii U GamePadだったわけですが、コントローラでも意外とやりやすかった。

グラフィック

Wii Uの作品をリマスターというわけで、元々綺麗だったグラフィックはより綺麗になりました。
日本家屋とか和風ホラーとしての雰囲気が十分に出すぎています。
恐くもあり、美しくもある。

気になった点

アイテム拾いですかね…。
場所によってはめちゃくちゃ拾いづらくて、拾うのが面倒臭く感じることもあった。

まとめ

Wii Uでプレイした時はそこまで怖いというイメージが無かったのですが、終わってみたら意外と怖かったですね。
深夜補正もあったかもしれませんが、思った以上でした。
Wii U以来の久々に触れた零ですが、今でも楽しめましたね。
前回は終わった後すぐに手放した気がしますが、今回はクリア後のミッションやできれば2周目も遊んで行く予定。

さて、絶滅寸前の和風ホラーですが、細々とでもいいので生き残っていってほしいですね。
できれば完全新作を希望ですが、この際リマスターでもいいので次回作にも期待。

それでは、また。

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