東京ゲームショウ2017 一般公開 2日目+TGS2017 2日間の感想

2019年6月15日ゲーム雑記

おはこんばんちは。

TGSが終わって北海道に戻ってきました。
そして、ある程度荷物とか整理してたら寝てしまい、更新してたらこの時間に。

それでは、TGS2日目について触れていきたいと思います。

昨日の更新後すぐに寝ましたが、結局目覚ましの力で起きて、始発で出発です。

入場前

最初は天気が良いとはいえませんでしたが、開場に近づくに連れて晴れてきましたね。
と同時に暑くなってきたので9時前ぐらいから半袖になりました。

今回ですが、整理券不要の列に並び、19番でした。
整理券不要のほうが整理券必要の列に比べて前に並ぶことができますが、整理券有りの方が先に開場に入れるので、実はどっちも大した変わらないのでは?とちょっと思ってたりします。

入場後

入場後は相変わらずのダッシュ。
スタッフも注意はするもののそれ以上のことはしませんので、結局目の届かないところでは走ってるわけで…。
これ19番の意味なくね?とちょっと思っていました。

さて、ここからはそれぞれプレイしたゲーム。
そして今回はステージも見ましたので、それについても触れていきたいと思います。

ラブプラス EVERY

完全にノーマークだったタイトルですが、誕生日のお祝いのツイートを頂いた際の一言にラブプラスの名前があったので、やってみようと思った次第です。
ブースに入るとラブプラスに登場する3人の制服を着た人に案内されて、体験スタート。
寧々さん、愛花、凛子の3人から1人を選ぶことができますが、私は寧々さんを選んで、VR体験スタート。

ラブプラス歴ですが、3DS版までプレイ済み。ただ、発売したての頃はバグとかがひどくてすぐに離れ、それっきりだったと思います。

ただ、このVRは凄いですね。寧々さんが身近に感じました。
かなりドキドキして寧々さんを直視することもできなかったり。

サマーレッスンもそうですが、VRがあれば、もう3次元なんて要らないですね。
5分ちょっとの短い間でしたが、体験できて良かったです。

ちなみに、体験会を終えると体験時に使用したVRゴーグルが貰えます。

配信開始が待ち遠しい。

ファイアーエムブレム無双

コーテクブースに行ってみたらFE無双が40分待ちということで、並ぶことに。
プレイ前に特典をもらいましたが、何と選べる仕様になっていました。
ということで、リンをチョイス。

試遊台数が20台(もしかしたら18かも)あったので、回転率が良く40分待つことなく出番にすぐに回ってきました。

操作できるキャラクターはセリカ、シーダ、チキ、カミラの4人。試遊時間は15分です。
割と敵が固くて、カムイ相手にセリカのHPを持って行かれたので、セリカを使うことはほぼできず…。

他のシーダ、チキ、カミラを使ってましたが、どれもアクションが派手で爽快ですね。
カミラはちゃんと揺れてたし、リンも同様に…。

今回の目的はリンを倒すことですが、三すくみのシステムもあるのでカミラだと不利ということに。
そこでシーダを連れてきて、協力して倒してクリアです。

プレイした感想ですが、先にも触れたとおりアクションが派手で爽快なので、しっかり無双になってました。
揺れてるところはちゃんと揺れているし、CPUでも近くに来て回復してくたりとFEらしいところも見れました。

あとはマップを開いて味方に指示するあたりはFEっぽさを感じてしまいます。
正直、ゼルダよりFEの方が無双に合っていますね。

個人的に気になったのはレベルアップ時。
ここらへんもFEらしくていいのですが、一旦動きが止まってしまいます。
操作しているキャラのみであればいいんですが、操作してないCPUのも止まるので、ちょっとテンポが気になってしまいました。
無双の場合はサクサク行きたいというのもあるので、止まるのはちょっと嫌なのですが、FEらしいところでもあるので、悩みどころです。

正直、期待値はあまり期待は大きくなかったのですが、今回の体験版で期待値が上がりました。
密かに予約していたPREMIUM BOXをキャンセルして、TREASURE BOXに変えました。

聖剣伝説2 シークレット オブ マナ

ゲームのプレイは今回は上2つ。
ここからはステージですが、その前に撮影…。

聖剣の勇者になってきました。

そして、ラビの帽子(?)をゲット。

さて、ステージに参加ですが、生で声優さんが見られるのはいいですね。

聖剣2自体はコレクションで初プレイでしたが、3と比べると戦闘もサクサクしていたのと、あとBGMもいいんですよね。
もちろんストーリーもいいですが、それがフルボイスで返ってくるのは嬉しい。
声優陣も豪華で、生でセリフを聞けたりしたのが良かった。

そして、実機プレイを見れたので満足。

ストリートファイター5 昇竜拳トーナメント

最後の見てきたのが、スト5のステージイベント。
動画では色々と見てきましたが、生でじっくり見るのは今回が初めて。

まずは組み合わせですが、これは私達観客が投票するシステムとなっており、レッドブルガールから渡されたレッドブルの空き缶を投票箱に入れることで決まる仕組みです。
一つが組み合わせフリー、一つが国内VS海外、一つが国内と国外のブロック制の3つです。
自分は国内VS海外に投票しましたが、投票の結果はフリーとなりました。

選手たちが番号を取り、番号の若い順に好きなところを選べるという仕組みになっています。
ここから選手達で読み合いのようなものが始まっていましたね。

さて、組み合わせが決まったところで対戦開始。
ちなみに私が応援するのはこの選手。

おそらく使用するのはかりんだろうと思っていたのですが、ナッシュが好きだったのと、逆転劇が多い印象があるので、ここでもまた魅せてくれるんじゃないかと言うのが理由。

8人の選手の中で応援していたボンちゃん選手を中心に書いていければと思いますが、使用キャラクターはかりんでした。
ナッシュ使ってほしかったなーと内心思ったりしてましたが、ボンちゃんかりんを見るのは初めてだったので、それはそれで楽しみでした。

最初の相手はふ~ど選手ですが、そのふ~ど選手にいきなりパーフェクト。
仕上がりすぎだろと思っていましたが、その後ふ~ど選手に1セット取られて、先制を許す状況。
リーチがかかった状態でHPがミリもないのに、そこからの逆転劇。

これで1-1となってフルセット、またも逆転劇で1回戦突破とか凄すぎるだろ…。
かりんを選んだの「も新しい可能性に懸けた」というのと、2回戦の相手であるときど選手に対して「彼は僕と当たらずにEVOを優勝したので、当たってたらどうなってたかを見せる」みたいなことを話されていて、コメントも素晴らしい内容でしたね。

さて、2回戦。ここからは3セット先取です。

相手はEVO2017優勝のときど選手。
1セット目の1ラウンドは取られましたが、2ラウンド目でまたパーフェクト。
噛み合った時の強さが半端ないですね。

そして、そのままの勢いで1セット先取しました。
しかし、2セット目以降一進一退の攻防が続きましたが、2セット目以降を取り続けたときど選手が勝利。

ボンちゃん選手はここで敗退となりましたが、素人ながら他のかりん使いとは違う印象を持ちました。
何となくですが、他の人が使うかりんと比べて、あまり攻めに行かず、守って勝つ。でも隙があったら容赦なく叩くような感じがしました。
ナッシュの時もそうでしたが、攻撃的なキャラで守りに軸を置いている気がします。
素人なのであくまでも気がします程度に留めておきます。

さて、決勝戦ですが、海外勢を倒して勝ち上がってきたネモ選手とボンちゃんを倒して勝ち上がったときど選手の決勝です。
ときど選手は常に高いクオリティを安定して出してるプレイヤーと言う印象ですが、ネモ選手は最近物凄く勢いがあるプレイヤーだと感じていて、どっちが勝ってもおかしくない試合だったと思います。
どっちが勝ってもおかしくないというのは決勝に限ったことではないですが…。

激闘の末、勝利したのはネモ選手でした。
エイジスリフレクターの使い方がエグすぎでしたね。

本当に熱い戦いでした。
また、実況・解説のアールさんとせんとすさんもいい味を出してましたね。
こういった実況・解説を生で聴けるのも嬉しくなります。

MCとして椿姫彩菜さんは格ゲーファンなのでいいと思うのですが、ゲストの関根勤さんや所英男さんが居たのはよく分かりませんでしたね。
関根さんの反応もそうですかぁーとかそうですねぇーしか言わず、椿姫さんの話についていけてない印象。
まぁ、見ること自体が初めてだと言ってましたので、選手の細かな話をされてもわからないですよね…。

最後に写真OKだったので、1枚。

素晴らしい戦いをありがとうございました。

そして頂いたもの紹介。

まずはピヨるカチューシャ。

さすがに当日付けることはしませんでしたが、面白いグッズですね。

続いては応援バルーン。

本当は2つあって、拍手の代わりに叩くことができるのですが、自分のバルーンは1つしか膨らまず…。
膨らます際に使用したストローを変なところに刺してしまったようで、すぐに空気が抜けてしまうため、結局使用できず…。

次は、カップヌードルナイス。

何でカップヌードルなのかと思いましたが、スポンサーに日清食品の名前が。
なるほどとは思いましたが、カップヌードルを貰えるのは予想外でした。

ちなみに、ネモ選手は優勝の副賞としてカップヌードル1年分でしたね…。

最後はTシャツ。

これは地味にうれしいですね。
来年日本で行われるEVOの時にでも着ていこうかなと思います。

これで東京ゲームショウは終了。

感想

まず、TGS一般公開前に更新したこの記事にあるプレイタイトル、全てプレイするどころか+αで遊べるとは思っていませんでした。

同僚にすら運がないと言われる私ですが、正直上手く行き過ぎるぐらい立ちまわることができました(入場規制のブースがたまたま解除されたり等…)
恐らく来年以降もここまで上手く回れることは無いんじゃないかなと思っています。

さて、今回プレイした7本の作品ですが、中でも一番楽しめたのは、Detroit Become Humanでした。
PVだけ見た時と、実際にプレイした時の差が一番伝わってきたためです。
本当にプレイしてよかったと思える作品でした。

今作に限らず、今回プレイしたタイトルは全て発売が楽しみな作品となりました。

ブースでは、コーエーテクモでしょうかね。
W無双を掲げていたこともあり、真・三國無双8もファイアーエムブレム無双も試遊台数から、その気合が感じられました。
TGSは基本待つことがほとんどですが、無双に関しては試遊台数が多いことで待ち時間も大分減らせていたのでは?と思います。
○○分待ちと書かれていても、それよりも早くプレイできていました。

今年のTGSは来場者数が昨年に比べると15000人ほど減ってしまいましたね。
特に減少している日曜は周辺でイベントがあったみたいですし、後は中止になったシンフォギアも影響しているのかもしれません。
経緯が経緯だけにこういった結果は残念ですが、来年こそは荷物検査を厳重にして、大きなトラブルもなければいいですね。

それにしても、未だにこういう奴いるんだな…と思ったのと、一言で簡単にイベントが潰れてしまうのは怖いです。
あまりこういったことを書くのは良くないかもですが、自分は参加できないのに他の人が参加できるのが気に食わないから潰してやろうといって実行に移す人もいるかもしれませんし…。

話がそれてしまったので戻しますが、来年の東京ゲームショウは9月20日から23日までに決定しました。
何事もなければ来年もサポチケ勢として参加できたらと思います。
次回はそこまで規模が大きくないブースを回ってみるのもいいかもしれませんね。

それでは、また。

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