ベヨネッタ2 更にパワーアップしたノンストップクライマックスアクション Part2

2018年12月7日ベヨネッタ2

おはこんばんちは。

面接とかでなかなか更新できていませんでしたが、ゲームはやっていました。
今日は久々にガッツリゲームができたので、更新も合わせてしていきます。

プレイ日記

まず、ベヨネッタ2ですが、こちらもクリアしてしまいました。
なので、感想メインになるかとは思いますが、書いていきたいと思います。

まずはジャンヌの救出ですが、こちらは無事に成功。
途中、ロダンが圧倒的な強さを見せつけてくれました。

もうあいつ1人でいいんじゃないかな。

前作と同様に派手なアクションをしながら進めていってますが、今回はロボにも乗れるようですね。

ただ、スコアはイマイチな模様…。

今作はベヨネッタの母であるローサとの共闘、そして父であるバルドルとの共闘もあるので、なかなか熱い展開が続いて、楽しくプレイできました。

最後はエーシルを撃破してクリアとなりました。
ベヨネッタとバルドルの共同召喚は見ものです。
1をやっていた人なら「おお」となるところだと思います。

結局ゴールドばかりでしたね…。

感想

感想を書いていきたいと思います。

キャラクター

今回、ベヨネッタはショートカットで武器なんかも青いイメージがありましたが、前作より非常に魅力的になったと思います。
ジャンヌは逆にロングヘアーでしたが、こっちも有りだなと。

また、エロさもちゃんとありましたが、エロだけで釣っていない絶妙なバランスが1と同様にありましたね。

ストーリー

前作はストーリーには触れなかったのですが今作は触れていこうかなと思います。
正直なところ1のストーリーはそこまで理解できなかったのですが、2は入り込めましたね。

後半は特に共闘も多くて熱い展開だったなと。
残念なのはラスボスの小物臭が半端ないということですが、逆に前作が大物すぎたと考えておきたいと思います。

2は1から数ヶ月後の話ですが、1に繋がる話もあるので、1からやっても2からやってもいいのかなと思いました。
1はストーリーがわかりづらいですが、2をやることでちょっと1のストーリーがわかりやすくなるかもしれません。

アクション

ちゃんとノンストップクライマックスアクションは健在でした。
QTE要素が解消され、かなり遊びやすくなっています。
アクションもド派手になり、かなり気持ち良いです。
色々な武器を使ってのコンボをより楽しめます。

ウィッチタイムは判定が緩くなっていますが、あくまでもノーマルでの比較なので、難易度が上がると1みたいになるのかな。

BGM

これも1では触れてませんでしたが、今作もBGMいいですね。
特に今回のテーマにもなっているTomorrow is Mineが神曲過ぎてサントラ買っちまったぜ…。

まとめ

正直、QTEだけ改善してくれればと思ってましたが、予想以上の進化を感じました。
1でも十分完成されている感じはありましたが、2は良いところを伸ばしつつ、より遊びやすくなっています。

ノーマルだけを比較するなら、1はアイテム使いまくってクリア、2はアイテム使わずにクリアぐらいに緩くなっているので、1のノーマルぐらいをいきなり堪能したい場合は、いきなりハードで遊ぶのも有りかなと思いました。
後はウィッチタイムの判定が短くなるという意味ではクリア後に解放されるジャンヌで遊ぶのも有りかもしれません。

クリア後は…

正直、タッグクライマックスは楽しさがあまり分かりませんでした。
協力要請に応じても切断するので、CPUと遊んでいるだけだったりします…。

ストーリーですが、クリアした後もウィッチトライアルというやりこみ要素が楽しめます。
私はようやくウィッチトライアル3をクリアしたところです。

序盤がかなりキツイです。
ただ、最後のアルラウネ 第2形態は拍子抜けするほど弱いです。
こいつだけ難易度調整ミスってるのでは?というレベルですね。
ぶっちゃけ第1形態の方が強い。

ウィッチトライアル4以降はクリアできる気がしませんが、継続は力なりだと思っているので、死にながら慣れていきたい。
ウィッチトライアル3も5回ほどやり直してようやくだったので…。

ベヨネッタ2は面白いので、まだまだプレイしたいところ。
予想以上の面白さに、限定版を手放してダウンロード版に切り替えようか考え中です。

それでは、また。

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