NG 深夜に恐怖モードで恐怖体験 遊びの落とし前編+感想

NG

おはこんばんちは。

転職後は在宅勤務の予定でしたが、緊急事態宣言が解除されたことでオフィス勤務に…。
まぁ研修に関してはオフィスのほうがいいのかもしれませんが、できれば在宅がいいなぁ…。
通勤が仕事において一番無駄な気がしてならない。

さて、今回はNGです。

前回のNG

プレイ日記

前回愛海を助けました。
一応感動の再会。

遊びの落とし前

さて、次の怪異ですがなぜか愛海からツクヨミ鬼と言う存在を聞かされます。
ちなみに脱走してやってきてくれた天生目のいたりします。

そして、おたけび作家で弥勒が殺人をしていた理由が、かくやを封じるために行っていた儀式ということが明らかに。
また殺人をしなければならなかった経緯もわかります。

また警察の大江も情報を持ってきてくれます。
何やら放火が関連しているようで、殺人桃となった岡山も家族を失っていること、そしてその放火をした奴がツクヨミ鬼をやろうとしたとのこと。

ツクヨミ鬼

再びやってきましたムーンタワー。
まずは屋上に行きますが、屋上には火災で亡くなった人の慰霊碑があります。
一人名前が削られているのは気になるところではあるが…。

そこから再びあの場所へ行きますが、その途中ゴリラだったりうさぎだったりといったぬいぐるみを取っていきます。
前回、大江が斬られてもエレベーターに戻れば復活していました。

ということで予想はしていましたが、やはり殺人桃も現れました。

ただ今回は倒すわけではなく、殺人桃に真実を究明をすることを約束します。
殺人桃も元は正義感が強い代議士。
信用をしてくれたようで刀を残して消滅。

さて、探索をしてブラッドメトリーをしていくと被害者とツクヨミ鬼をやろうとする男の姿が…。
ちなみにこの男が石丸というらしく、岡山を殺した石丸会長の息子らしい…。

ツクヨミ鬼をやろうとしたということですが、主人公もそれを再現しようとします。
いよいよツクヨミ鬼と対峙しますが、どうやら複数の顔があり全員子供のようですね。

子供の欲しい物を与えていくようです。

ただ一人だけどうしても欲しい物がわかりません。
そのため、この間にエレベーターで降りてまた1から考えると言う作戦を取りましたが、失敗。

そのまま屋上へ。
この中の一人が石丸ということがわかったので、石丸に対して攻略。

最後は殺人桃に成敗してもらいました。

ここ良かったなぁ。
まさか怪異と連携することになるとは思わなかった。

子供たちにも感謝されてツクヨミ鬼は消えていきました。

ここからは弥勒と石丸のやり取りも。
NGについても触れられます。

このイベント後、仲間たちの人物ファイルが更に更新されます。
あとDメールのイベントも。

さて、しばらく姿を見せなかったかくやですが、ようやく姿を現しました。

どうやら愛海に憑いていたようで主人公は幽世に引き込まれてしまいます。
幽世では葉月や天生目の死亡シーンが。
ちなみに天生目の死亡シーンはCERO Dでいいの?と思えるものだったので、一応自重してみる。

かくやが追ってくるので逃げることにはなりますが、結局家の中にも来てしまいます。

ここで答えるクライシスチョイスがこれ。

もうどれやってもだめなパターン。
これBAD ENDなのか…?と思ってましたが、放置という選択肢があることを忘れていました。

愛海の助けもあって幽世から脱出できた主人公。
それでも幽世から出てこようとするかぐやに対して、NGを決めます。

ここで主人公がブラッドメトリーが使える理由もわかっており、おそらく弥勒が主人公の父親だということも。
最後はこの人形を使ってエンディング。

意識を失っていたみんなも戻ってきてグッドエンディングかな。

感想

クリアしたので感想です。

ストーリー

死印と同様に面白かったです。
後半はこれまでの伏線が一気に回収してされていって、気持ちよかったなぁ。
それと怪異になった人たちの理由がエグい…。
でもそれだけ練られているということなんだろうな。

キャラ

今作は固定キャラで仲間内での探索が楽しめましたね。
前作はその場限りのようなものがありましたが、今回は出会いと繋がり、そして重要人物の死も有り…。
丸橋の死は個人的にはきつかったですね。

ボイスは前作よりはちょっと増えてましたが、それでも9割無いようなものです。
個人的にはフルボイスかどうかはあまり気にしないので、いいと思いますが。

探索

死印と比べると劇的に改善されていましたね。
左上の地図の向き通りに進めばいいだけなのですし、探索範囲もかなり狭かったです。
ただ狭くなっていただけではなく、濃いものになっていました。

怪異戦

怪異との戦闘は前作よりは少し簡単だったかな。
探索範囲は狭まったので道具の見落としは減ったのが大きいのかな。

何ができるかと言うのをしっかり道具を見て、組み合わせる必要もあるので、まぁ迷うところは迷いますね…。

エロ・グロ

今回ですが、エロはほぼなし。
グロはかなりありますね…。

これCERO:Dで大丈夫なの?と思うシーンが死印以上にあった。

まとめ

話がとても面白くて、死印で楽しめた人は今作は楽しめる作品かなと思います。
不満点は前作も同様でしたがクリア後のチャプター選択ができないんですよね…。

チャプターごとに遊べるようになりませんかね…って思ったり。
ちなみにギャラリーといった要素が追加されますが、1回のエンディングではコンプできない様子。
セーブしまくってそこからやり直して行くしかなさそうですが、1からやるのはちょっときついので、Youtubeとかで済ませようかなと思っています。

それでは、また。

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