【Behind the Frame】夢を追う画家の物語 Part単発+感想

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

16時間断食を初めて1週間が経ちましたが、3キロほど落ちました。
食事に気を使ったり、適度にウォーキングしているのもあるかもしれませんが、断食もすげぇ…。

さて、今回はBehind the Frame 〜とっておきの景色を〜をプレイしていきます。

プレイ日記

前回のIndie Worldにて気になっていた作品の一つだったので、この機会にプレイ。
主人公はこの画家の女性。

1日の始まりは朝食からです。

そしてコーヒーを1杯入れ、絵を描く。

ちなみに隣にはおじいさんが住んでいますが、挨拶をしても無愛想なおじいさん。
そんなおじいさんは猫と二人暮らしで、主人公と同じ画家。

そのおじいさんの絵を見つつも、そこからの謎解きによって、新たな絵の具が見つかり、絵を完成させていくといったストーリーになっています。
と思っていたら、お爺さんが倒れたあたりから、途中から怒涛の展開に変わります。

途中でJackとAmberという2人の名前が出てきますが、最初はそれが誰なのかすらわかりません。
ですが、謎を解いていくことによって、その2人が誰かわかってきます。

この作品はあまり文字が出てくるものではないので、ストーリーは最初難解かもしれませんが、最後はそれでも感動したなぁと。

ちなみにクリアをすると、jackサイドのストーリーも楽しめます。
Jack側の心情がわかるので、これもプレイできてよかった。

ストーリーの考察っぽいことをしてみる

たぶんですが、Jackというのはお爺さん。
そしてAmberというのは主人公。

二人は若い頃に絵を通じて出会い、お互いの夢に向かって絵を描き続けますが、Amberは夢を追ってニューヨークへ行ってしまいます。
そこからはお互い手紙のやり取りをしながらも夢を追いますが、時が経つにつれて、手紙のやり取りも減っていき…という流れになるので、おそらくこれまで操作していた主人公はJackが書いた絵の中のAmberなのかなぁと思っていたりする。

だから主人公がJackに挨拶をしても全く反応しない。
主人公は一言二言ボイスは付いているのに、お爺さんに挨拶をするこのシーンではボイスが無いので、違和感がありましたがこう考えたらそうかもって勝手に思っていたりする。

ちなみにJackが書いた絵というのも触れましたが、最後にJackはAmberの絵を展示しています。
そして、その時に見に来ている女性がいるのですが、その人が本当のAmberなんでしょうね。

そしてその家族も一緒というところですかね。
おそらくJackはすでにこの世にはいないんだと思われますが、濃いストーリーが楽しめたなぁと思っています。

感想

それではクリアしたので感想を書いていきます。

良かった点

ストーリー

メイン1時間ほど+Jack側30分ほどのストーリーですが、本当に楽しめました。
ただ絵を描いていくだけと思っていたらここまでストーリーが作り込まれていたとは…!

語られることが少ないからこそ、自分自身で想像してこうなんじゃないかというのも楽しめました。
合っているかは知りません。

Jack側のストーリーも楽しめるのは更に良かったですね。

グラフィック

グラフィックは馴染みのあるものだとジブリに近い感じですかね。
アニメ映画を見ているような感覚で楽しめました。

気になった点

色が少し判別しづらい

先に言っておくと、色覚障害持ちなのでそうでなければ問題ないと思います。
私の場合は青と緑の濃淡を判別しづらく、今回緑と青が重なるところがあり、これどっちだ?と運悪くなってしまいました。
なので色覚補助的なのがあれば尚良かったなぁと。

まぁ色覚障害といっても、生活には影響なく、こういう経験自体がほぼ初めてなんですけどね。

まとめ

一つゲームをクリアしたからと購入しましたが、買ってよかったですね。
正直ここまでストーリーを重視しているとは思っていなかったので、いい意味で期待を裏切られた作品でした。

この開発元を調べた感じおそらくこの作品が1作目のようですが、この後に出る作品にも期待してしまいますね。
Akupara Gamesというところがパブリッシャーのようなので、チェックしておこうかな。

それでは、また。

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