【大逆転裁判】19世紀末法廷での大逆転劇 第1話

おはこんばんちは。

突然ですが、時間にルーズな奴って苦手だなぁって最近思います。
こちらから指定して相手が遅れるのは全然良いんですが、相手から時間指定して遅れてきた場合、手前から指定して何で守らんの?って思います。

さて、今回から大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-をやっていきます。

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今回は友人に薦められて購入しました。
さてやっていきましょう。

時代は19世紀。
大日本帝国が舞台のようです。

そこで発生した事件の被告人が…ナルホド君の先祖、成歩堂龍ノ介。

それを弁護するのがこの亜双義。
成歩堂の親友で弁護士として大英帝国の司法留学が決まっているらしい。

そんなときにやってきた男性と女の子。
何やら男性の方は亜双義の師匠にあたるミコトバ教授。

ちなみに今回の法廷とは特殊であり、亜双義の留学も掛かった戦い。
負けてしまえば留学は取り止めになるとのこと。

ここで提案されるのが、裁判長の質問に対して「私です」と答えること、それが何なのか今はわかりませんといったところで法廷スタートです。
とりあえず最初の質問はどうやら被告人である成歩堂の弁護をするのは誰か?ということらしい。
それに対し、成歩堂自らが弁護することを申し出、亜双義はそのサポートに。

まず、今回の被害者はワトソン教授。
大英帝国より成歩堂達の大学教授として招かれた医学博士。
成歩堂はワトソン教授に挨拶に言ったものの、その後帰宅しようとした際に、落ちている銃に気付いて…拾っただけだが、そこで殺され銃を持った成歩堂が被告人になったという状況。

また今回の裁判が特殊であるという理由も明らかに。
今回の被害者は大英帝国側の人でかつ被告人が大日本帝国側ということで、最近締結された日英和親航海条約もあり、大英帝国側も注目している裁判です。
極秘裁判でもあるため傍聴席も軍とかばかり。

ここで一つ気になるのは被害者といた女性の存在ですが、成歩堂以外はその女性はわからないと言っており、これが今回の焦点になってきそう。
さて、ちなみに検事側は逆転裁判シリーズでおなじみのアウチ…の先祖。

まずは事件があったレストランのボーイからの証言。
ここではまだ尋問ができませんが、そこからチュートリアルで尋問とかを覚えていきます。

そして、その後出てきた被害者、成歩堂の他に居たもう一組の客である男二人の証言。
ここからは揺さぶって証言を引き出し、証拠を使ってムジュンを指摘し切り開いていくといく、これが逆転裁判における基本ですね。
やることは簡単ですが、これが結構難しいんですよね。

被害者が1人で食事をできるわけがないというところを見つけていきます。
理由としては被害者は食事の前に抜歯をしており、3時間は水以外何も食べられなかったからですね。
それじゃビフテキなんて食べれるわけ無いやろというところです。

それに対して証言者達は、偽証であることを認めました。

それを検事は知らされておらず、また証言者達も何やら大きな権力を持ったものにそう言われたということが分かります。
それが誰かというと、レストランのボーイです。
しかもこのボーイ、本当は刑事で何やら潜入捜査中だったようです。

被害者の英国紳士、そしてそれを殺したのが英国婦人となると話がやばい方向に向かいそうな予感ですが、この刑事は一応真っ直ぐな人らしい。
都度吐血しているのは気になるが…。

さて、休憩を挟んで再会ですが、証人の見逃しや極秘裁判だったり、大日本帝国の立場が伺えますがここで成歩堂の名言登場。

ただ、ここに来ていよいよあの場に居た英国婦人を引き出すことに成功。
観察眼に自信があるらしい成歩堂ですが、これは単なる女性で片付けられない容姿ですね…。

ちなみに横にボーイがいるのは、通訳のためっぽい。
この女性はジェゼール・ブレット、ロンドンから来た留学生とのこと。

さて、ここで引き出せたことでいよいよ大逆転の始まりといったところでしょうかね。
まずは凶器を隠し持っていたのではないかというところに焦点を当てていきますが、揺さぶりと証拠からそれを当てます。
そこでハンドバックを持っていたことが分かりますが、何とバッグを確認していなかったとのこと。

これは逆転要素キタと思いきや、そのバッグは中が見えるようになっていて、確認の必要がなかったわけです。

せっかく見つけた逆転要素も潰され、もう打つ手なし…。

ただ、成歩堂の起点でより証拠として提出されたハンドバックが写った写真に問題がないか調べることに。
次に気になったのは被害者の手についた火傷の痕。
その痕の関連性を見つけて、それが鉄板のマークと同じであること、あの火傷痕なら90℃以上の鉄板に3秒当たった状態でかつ被害者はこれに対する絶叫もなかった。
この状況からこの時点で既に被害者は死んでいた可能性が高いことが分かりました。

ここで見つけていくのは、遺体に痕跡の見つからない殺害方法です。
大日本帝国時代の操作は今とは違って、操作は一度切りというかなりずさんな方法だったらしく、新たな証拠は難しい。
そんなときにボーイがちょっと変な反応をするようになったので、突いてみることに。

ここからは新コマンド「問い詰める」が登場。
証人台に複数人がいるときに、もう一方が変わった反応をしたときにそれを突くことができるようです。

そこで新たな証拠として出てきたのが炭酸水の瓶。
今度は、これに毒が入っているんじゃないかというところで、いよいよそれが出来た者を突き詰めていきます。

しかし警察でも毒の混入は判断ができず、今度こそ終わったか…。
そんなときにやってきたのが、ミコトバ教授と一緒に居た女性。

新たな証拠が提出されました。

そこから手に入れた証拠により、警察の操作では絶対に検出ができない毒が使われていたことが判明。
おまけに呼吸も含めて筋肉を麻痺させるため苦しくてもアクションが出来ない様子。

これは勝ったか…?と思ったところ、この淑女はその炭酸水を飲み干し、毒がなかったことを証明しようとします。
それでも毒が入っていたと主張する成歩堂。
私はてっきりグラスの方に入っていたことを疑ったんですが、そうではなくこの毒の特性にありました。
そう、このクラーレという毒は傷口から体内に入ったときに毒性を発揮するということ。
つまり抜歯していたワトソン教授にはダメージはあるが、この淑女には問題がないということ。

では突きつけましょう、この事実。
ここまで来てしてやったりと思いましたが、この炭酸水が入った瓶をわざと落とし粉々に…。
まだ終わらないこの裁判、成歩堂の記憶をたどりますが、ここで分かったのがビフテキの皿に血がついていたこと。

ただ、提出されたビフテキの皿には血がついていません。

しかし、これをビフテキをめくると何故か小判が…。

この小判はなんぞ?ということで、最初に偽証していた2人の内、老人のほうがそういえば小判をなくして困っていましたねということで、再度証言台へ。
どうやらこの小判は盗まれたもので間違いないこと、そしてそれを盗んだのがもうひとりの子連れ軍人だったことが分かりました。
ボーイが潜入捜査していたのが、レストランでの盗難事件だったようですが、これがここで明らかに。

注目したのが、子連れ軍人のビフテキの食べ方です。
軍人はどうやらそのままかぶりついていたそう。
そして淑女はというとナイフとフォークで食べていたとのこと。

じゃ、淑女側にあったビフテキとして提出されたこれって明らかにかぶりついた痕だよなぁ…と。

そして、提出される本来淑女が食べていたビフテキ。
はい、血もしっかり付いていますね。

というか押収した時点でこの刑事はビフテキのソースとでも思ったのか…?と突っ込みたいですが、まぁいいでしょう。
これにより逆転に逆転を重ねた大逆転勝利です。

そして、ここからはじまる成歩堂とアウチの因縁…?

とりあえずこれで成歩堂は無罪。

これで事件は解決したものの、淑女は日本で裁かれることはなく上海へ。
ある意味、彼女はこの裁判での勝利者でもあるのかもしれない。
そして大日本帝国の司法の弱さが出た第1話だったのかなとも感じましたね。

あとは、序盤の目が泳ぐ成歩堂とか弁護台をうまく叩けていない成歩堂とか、貴重なシーンが見られたような気がします。

とりあえず今は目の前の勝利を喜びましょうといったところで、今回はここまで。

それでは、また。

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