Disease -ディジーズ- 丑三つ時の廃病院探索 Part単発+感想

Disease -ディジーズ-

おはこんばんちは。

帰省してからプレイするタイトルということで、Disease -ディジーズ-を購入してみました。

ストーリー

幻覚と幻聴に悩まされて医師免許を剥奪された主人公が、荒れ果てた廃病院で謎解きとアイテム探しを行いつつ、各所に散りばめられた資料を集め、病院の真相を明らかにしていくホラーアドベンチャーゲームです。

プレイ日記

それではプレイ開始。
まずはStory1から。

Story1の中でもいくつかミッションがあり、最初は医療品の探索から。

物語を読み進めていって、探索開始。
操作はただカーソルを操作して、該当のものを選択していくだけといういたってシンプルな操作。

ちなみに真ん中にいる猫がどうして主人公と一緒にいるのかは正直わからない。
でも、この猫も探索の手助けをしてくれます。
といっても、主人公が取れない医療品とかを取ってくれるぐらいで、あまり役には立ちませんが。
Yボタンを押すとカーソルが指から猫じゃらしに変わるので、それで選択することで猫が取ってきてくれるのですが、その点の説明がプレイ時になかったと思うので、ちゃんと事前に説明を読まないとダメですね。

これでクリアです。

全ての箇所にあるわけではありませんが、ところどころで見つけるこの人形もエンディングを迎えるうえで必要になってくるので、見つけたときは必ずとっておいたほうがいいですね。

ちなみに、こちらが幻覚世界のパート。

選択する箇所によっては主人公がダメージを受けてしまいます。
画面上部にある心臓のアイコンですが、このゲージがMAXになるとゲームオーバーでこのステージだとピエロを選択すると結構なダメージを食らいます。

基本的には同じ感じでプレイし続けて、Story8まで一気に進めました。

ここが一応最終ですが、何とマルチエンディングのようで…。
このゲームでハッピーエンドと言っていいのか分かりませんが、一番いいエンディングに進む際はヒントをくれます。

今回だと先ほど紹介した女の子の人形を全て見つけていなかったようです。

なので、該当のストーリーに戻って探していきます。
全員人形をゲットするとこんな感じで、新たな道が開けます。

そして、慈悲の心もクリアすると、更なるエンディングに進む為にヒントがもらえます。

全てこなすとこんな感じに。

一番きつかったのがこの話ですね。
資料を見ても一部しか分からず、結局運頼みの当てずっぽうクリア…。

参考にした資料のひとつ。

最初はクリア後もなぜなのかというのがわからなかったのですが、ここで書かれている危険な薬品だけをチョイスするということなのかもしれない。
他にも薬のリストが書いてある資料もあり、それを見てこれだと思える薬品を選んでみて…といったところでしょうか。

ちなみに、次がラストですが、その前にもう一つこなさないといけないようです。

これは話しかけるだけなので、話しかけていよいよ最後。

ここまで行うことで、ようやくハッピーエンドです。

感想

ここからは感想です。
更新は今日になってしまいましたが、プレイしたのは昨日の0時から3時ごろ。
大体3時間ほどでクリアできましたね。

ちなみに、ホラーアドベンチャーではありますが、特にプレイヤーを驚かせるといったものはなく雰囲気だけでした。
操作がシンプルで気軽にできるのかなとは思いますが、単調ゆえに途中からダレてきます。
探索する物も小さくて分かりづらいし、これぐらいの短さだからまだ良かったのですが、長かったらかえって更にだるかったと思います。

まぁ半額で400円だったからいいのですが、元値の800円ならこんなものなのかなって感じですね。

それでは、また。

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