エンド オブ エタニティ 4K/HD EDITION 華麗な戦闘を目指して Part5

エンド オブ エタニティ 4K/HD EDITION

おはこんばんちは。

ちょっと間が空いてしまいましたが、エンド オブ エタニティをプレイしていきます。

前回のエンド オブ エタニティ

プレイ日記

そろそろ物語も終盤です。

CHAPTER16 大聖堂

それでは大聖堂に行きますが、その前にサブミッション。
エベル・シティで質問を答えてくれる爺さんが反体制組織のリーダーだったようで…。

お世話にはなったけど、倒させてもらいました。

さて、ここからは大聖堂へ。
ボスはこれまでの雰囲気からロエンっぽいですが、何か集まってきましたよ…。
ということで、ガリジャーノンとアントリオンとも戦うことになりそうです。

それでは大聖堂の中に入って行きますが、まずは雑魚を蹴散らしていくとガリジャーノン戦。

レベルが普通に100を超えていますが、撃破できました。
I.A.ゲージが残り1つで、インビンシブル・アクションが出せないレベルに追い詰められましたが、ガン待ちして何とかやれたというところ。

次は、アントリオン。
アントリオンが使うのは銃剣と言うやつなのかな。

時折衝撃波で大ダメージを与えてきたりもしますが、ジャンプからの銃撃で全弾外したりと隙も割とありました。
やはり年をとって衰えてるんでしょうかね。

こっちはガリジャーノンよりレベルが高かったものの、戦闘は楽だったかな。

最後はロエン。
とここまで書いているとあっさりとして見えますが、ロエンには全然勝てなくて、負けた後にレベル10ほど上げています。

こいつは火傷状態にできるので、火傷しながらマシンガンでスクラッチダメージを稼ぎつつ、ハンドガンでダイレクトダメージを繰り返して何とか勝てましたね。
ただ、レベル上げる前に挑んだ時は面白いぐらい火傷してくれたのに、レベル上げて挑んだ時は全く火傷せず、10回ぐらいやり直して初めて火傷したのでその勢いで倒しました。

ロエンはゼファーによって撃たれるものの、聖刻が出てロエンは死にませんでした。

そして、この少女が持っているのはリーンベルのクォーツ。

それを落として砕けたということはリーンベルは…?

といったところでエンディング。
ちなみにガリジャーノンもアントリオンもサリヴァンも全員死ななかった模様。
この聖刻というのは一体何なのか…。

そして、リーンベルも…。

手の中にクォーツがあるような演出ですが、元から埋め込まれていたのかとかそのへんがよく分からん…。
とりあえず、これで終わりです。

ちなみにクリア時のデータはこんな感じ。

感想

それではクリアしたので感想を書いていきます。

キャラクター

メイン3人は最高。
リーンベルちゃんは可愛すぎるし、ゼファーも闇を抱えている感じが良い。
ヴァシュロンは戦闘では堅実な感じがしましたが、エロ方面ではいい味を出していると、最近やったゲームの中でもかなりキャラクターの個性があっていいです。
リーンベルちゃんの「こんにゃろー!」やゼファーの「泥でも舐めてろ!」のセリフは本当好き。

カーディナルに関してもそれぞれ個性があってとてもいいのですが、ペーターに関しては本当に残念。

戦闘

重力を無視したド派手な銃撃アクションは銃撃多重奏の名に相応しい戦闘だったなと。
先に触れたリーンベルやゼファーのセリフも重なって、戦闘自体は面白いものだったと思う。
マニュアルがかなり多かったりと理解するまでが面倒で、ゲームでそこまでして我慢したいかと言われると微妙なところですが、インビンシブル・アクションやレゾナンス・アタックを使いこなせるとかなり楽しくなります。

不満な点だと、1つ目はターゲットの切り替えがやりづらい。
5人とかならいいですが、サブミッションの反体制組織との戦闘でギャングが何人も居る時は本当面倒すぎて、かなりストレスが溜まる。
アレ何とかならなかったのかね。

2つ目は戦闘のテンポが非常に悪い。
こっちがアクションする分にはいいんですが、敵のモーションが長すぎる。
ロエンとか負けて何回もリトライしたから、見飽きました。
ぶっちゃけだるいので、早送りしたい。

時折理不尽な敵がいるのも地味にストレスだった。
まぁ、レベル上げしたら何とかなったけれども。

ストーリー

実際に操作する分にはストーリーとして動き出すのはCHAPTER15からと言うイメージ。
OPやCHAPTERごとの冒頭や終わりのムービーでストーリーに触れていますが、結局ゼファーの大量殺人とか詳しく語られなかったり、リーンベルがなぜ生きているのかというところもイマイチわからず。
とりあえずクォーツが砕けるとその人も死ぬということで、ペーターは不幸にも砕けたことで死んでしまったというのはわかったのですが、風呂敷を広げすぎて回収できていない感じがあるかな。

音楽

ところどころ桜庭さんかな?と思ったら、案の定桜庭さんも関わっていました。
インビンシブル・アクション中だとちょっと音楽が変わったりと細かな点も良かったし、比較的音楽はいいなという印象。
ただ、そこまで極端に耳に残るというのもなかったかな。

システム面

フィールドの移動の際、エナジーヘキサを使って道を開拓していくというのは、今までにない感じでこれは面白いかな。
ただ、フィールドの移動がめちゃくちゃ面倒で、全部道を作れたらステーションへの移動も可能にしてほしかった。
そしたら、開拓する意欲も更に沸いたのになと。

あと、戦闘でリトライするたびにお金が取られるのは何でなんですかねぇ…。
ただリトライしても駄目な時はダメだし、I.S.ゲージが砕ける→うっかり場所移動してしまうとかだとI.S.ゲージが復活しないので、状況次第ではやり直すみたいなこともあって、かなりイライラする箇所も多かったです。

まとめ

一言で言うなら、素材はめちゃくちゃいいけど、トライエースの料理では駄目でしたというのが正直なところ。
ここまでキャラクターが良いなと思える作品はなかなかなかったし、戦闘も理解さえできれば面白いです。
ですが、細々した点の駄目なところが積み重なって、プラスとマイナスが相殺しあっているような作品だなと思います。

戦闘はなかなか難しいけど、RPGの面倒なところを取っ払ったのがゼノブレイド。
戦闘は難しいけど、RPGの面倒なところを残して味を出そうとしたエンド オブ エタニティと言う印象でしたね。

面白いけど、純粋に面白いとだけ言える作品では無かったですね。
まぁ、2周目と隠しダンジョンは気が向いたらといったところでしょうか。

それでは、また。

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