ファイアーエムブレム 風花雪月 3つの国・学級を楽しむ Part4 青獅子編 #4

2019年10月26日 00:26ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

突然ですが、苦手な納豆を克服しようと思い購入して食べたものの、気持ち悪くなってしまってダウンしてました。
今まで以上に健康的な食生活をと思ったのですが、私にとっては食べないほうが健康的だったようです。

ということで、ダウンしてたことでゲームの時間を減らしてしまいましたが、本日もFE風花雪月をやっていきます。

前回のFE風花雪月 青獅子編

プレイ日記

引き続き2部を進めていきます。

蒼月の章 薔薇色の大河

まずディミトリがマスターロードにクラスチェンジ。
魔法には強くないものの、圧倒的に高い力と守備で物理相手には圧倒できるので、更に前線に出していけそうです。

そして、イングリットちゃんとのティータイム。
正直、ここに至るまでに何回やり直したかわからない…。

さて、ここからはいよいよ帝国領に入る要所での戦闘ですが、レスター諸侯同盟のクロードに背後を突かれては意味がないということで、一時的に協力関係となりました。
帝国の戦いとなりますが、要所というだけあって、帝国軍も通すつもりはまったくないようです。

進軍して早々嬉しいことが一つ。
ドゥドゥーが生きていた…!

ただ、敵対する帝国軍にはかつて生徒としてともに学んだ仲間たちの姿も。
しかも死んでしまうんですよね…。

これかつての仲間を殺さない選択肢がなさそうなあたり、今回のFEはかなりストーリーが重いですね。
クリア後は復讐のために軍に志願する女の子の姿が…。

この娘、先の戦いで死んだ帝国の将軍ランドルフの妹じゃないか…。
確か名前はフレーチェだったと思いますが、復讐の相手というのはディミトリなんだろうな。

蒼月の章 鉄血の鷲獅子

第1部で行った鷲獅子戦の場所で再び3勢力がぶつかります。

最初、同盟軍は動いてきませんが、後からこっちに攻めてきます。
仕方がないので、返り討ちにしますが、やはりここでもかつての仲間が死んでいきます。

地面に埋まってかわいそうに…。

中には撤退する場合もあります。

クロードを撤退させ、エーデルガルトを倒して終わりではありますが、やはり前回軍に入った女の子が早くも動いてきました。

それをロドリグがかばいます。

そして、ロドリグ死亡。
これでディミトリはようやく目覚めることに。

ジェラルトの時も感じたんですが、ちょっとイベントにおける死が軽すぎるように見えるのは気がするのは気のせいかな…。
とにかく、妹の復讐もこれで終わりです。

蒼月の章 王の凱旋

ディミトリ復活。

ということで、これまで王都を放置して帝国を攻めていたわけですが、ようやく正常な判断ができるようになったということで、王都奪還を目指します。

ここの敵将はコルネリア。

ですが、めちゃくちゃ弓に弱い陣形を取っていたので、あっさりと勝利。
今作の弓、強すぎませんかね…。

ダスカーの件、継母が裏で糸を引いているような感じになっていますが、これは進めていくとわかるんだろうか。

とりあえず、今はディミトリの帰還を喜びます。

蒼月の章 金鹿の願い

今回はレスター諸侯同盟からの緊急要請の答えます。
追い詰められているレスター諸侯同盟ですが、それでもヒルダが頑張ってくれているので、意外と何とかなっていました。

とにかく救出ですが、敵将であるアランデル公を倒せばクリア。
ディミトリの義叔父にあたるようで、ダスカーの件もこいつが絡んでいると睨んでいたようですが、語られずに死亡。

救出に成功し、レスター諸侯同盟は解散。
クロードが持っていた英雄の遺産もゲットしました。

蒼月の章 鉄壁の要塞

いよいよ帝国領でその要所を叩きます。
久しぶりの死神騎士ですが、こいつはメルセデスと面識でもあるのか…?

とりあえず、かつての仲間と一緒に死神騎士も撃破。

メルセデスで戦闘してたら何か聞けたのかもしれませんが、まぁいいか。

蒼月の章 人の行く道

戦闘前にまずはエーデルガルトと会うことに。
エーデルガルトはやってきて、ここでようやく昔短剣をくれた人がディミトリであるということを思い出したようです。

しかし、結局戦いを回避することはできませんでした。
そして、戦前には大切な人を一人選べるようです。

もちろんここはイングリットを選択。

ただ、ソティスにするとどうなったんだろうな…というのもちょっとある。

さて、まずは市街地戦。
ここの将はヒューベルトですね。

最後ということで、帝国軍の抵抗も激しいですが、何とか敵将撃破。

このままエーデルガルトが待つ宮城へ。
しかしこの姿は一体…。

蒼月の章 短剣の誓い

いよいよエーデルガルトとの最終決戦。
前回の章からノンストップで始まります。

エーデルガルトも覇骸として、敵対するようです。

進軍中、エーデルガルトは常に攻撃をしてくるので正直かなり厄介であることこの上ないのですが、こまめに回復をしつつ、何とかここまで追い詰めました。

最後はディミトリで決め、覇骸も崩れ、エーデルガルトの姿に戻りました。
手を差し伸べますが、最後まで抵抗し、そのまま討死。

アドラステア帝国滅亡となりました。

エピローグ

まず、大切な人として選んだイングリットと結婚します。
というか、可愛すぎだろ…。

後エンディングで語られるその後についても少々。
ソロについてはスルーしますが、特別な感じのものだけ。

これで1周目終了です。

感想

クリアしたので感想を書こうと思いましたが、意外と不完全燃焼でした。
というのも、帝国にさらわれたとされるレアについては全くと言っていいほど触れられなかったし、ダスカーの件も結局わからずと、これ全学級やったほうがいいかな?と思ったので、一応3学級やってからまとめの感想を書きたいと思います。

一応、青獅子編についてサラッと触れようと思います。
あくまでも帝国との戦いだけでしたが、とにかくディミトリ無双という感じでしたね。
二部はディミトリの復讐劇を描くわけですが、まさに猪を思わせるような成長で本当に最後までよく育ってくれたなと…。

ちなみに、最後はイングリットにしましたが、メルセデスとかもやってみるのもいいかもしれないなぁ。

最後に今回の二部スタートで流れる、野望の地平って曲がめちゃくちゃ神曲すぎる…。
復讐に走ったディミトリの心情に合っていると思うし、FEの中でも上位に入る曲だと思いました。

それでは、また。

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