FF7R リメイク?興味ないね(大嘘) Part5+感想

おはこんばんちは。

働いているビルが休業になったのでオフィスはどうなるんだという不安がありますが、こんな時だからこそ、ゲームをガッツリやって楽しんでいきたいところ。

前回のFF7R

FF7R リメイク?興味ないね(大嘘) Part4
FINAL FANTASY VII REMAKEのプレイ日記です。 今回は13章から15章まで。

プレイ動画

まったりFINAL FANTASY VII REMAKEをプレイ Part8
まったりFINAL FANTASY VII REMAKEをプレイ Part9

プレイ日記

今回は16章から進めていきます。

CHAPTER16 神羅ビル潜入

それでは早速潜入していきます。

トラックの上に乗っているとか、乗ったときの衝撃とかで気づきそうなものですが、意外と気づかれず…。
そのまま潜入成功と思いきや、バレットがバランスを崩して神羅兵にバレました。
ということで、ここからはゴリ押しです。

とりあえず神羅ビルに入れましたが、作り込みが凄い…。
ティファ単体のシーンも。

カメラアングルを変えて下から眺めたりもできますね…。
さて、60階辺りまで行かないといけませんが、エレベーターと階段が選べるようです。
エレベーターの場合、敵襲を受けそうなイメージなんですよねということで、階段です。

途中レースみたいな展開になりつつも何とか最後まで上がりました。
ここからは神羅ビルでのツアーができますが、これが意外とだるい…。

途中セフィロスの幻影を見たり…。

途中でミッドガル市長に呼ばれましたが、何と市長もアバランチ。

また協力者もいるようなので、まずはその協力者を見つけます。
と思ったら、マークが付いていてあっさりと見つかりました。

途中プレジデントたちの会話を盗み聞きしつつも、宝条を追ってエアリスを救出したり。
ここで新たな仲間が加わりました。

最後はクラウドが倒れてしまったところで、16章は終わり。

CHAPTER17 混沌からの脱出

クラウドが目覚め、神羅ビルより脱出しますが、ここではひたすらに宝条と絡むことになります。
レッドXIIIもゲストメンバーという形で加入してくれます。
途中ティファエアリスの女の子コンビとクラウドバレットの男コンビに分かれ、そのどちらにもレッドXIIIが入るという感じです。

ボスも何とか協力してクリア。
そのまま神羅ビル屋上に上がると、なぜか落下仕掛けているプレジデントが…。
それを一応助けた形でバレットが引き上げますが、プレジデントがバレットに銃を向け形勢逆転。

と思いきや…セフィロス登場。

プレジデントだけでなくバレットもセフィロスに刺されダウン。
といったところでジェノバ戦。

ジェノバ倒してもまだまだ終わりません。
バレットは何とか生きててよかった。

そして、ルーファウスとクラウドのタイマン。

これが終わったあとは神羅ビルからの脱出ですが、ボスラッシュかと言いたいほどボス戦が続きましたね…。
最後はかっこよくクラウドのバイクシーンでフィニッシュ。

CHAPTER18 運命の特異点

ここからはスクショが撮れないシーン。
最終章です。

まずはミッドガル・ハイウェイで追ってきた神羅兵を撃退。
そして、最後はセフィロス戦なわけですが、それまでのボスラッシュがきつかった…。

一応俺たたエンドなので、終わりはしっかりしていたのかな。
ちなみにザックスのシーンはクライシスコアとかやっていないので、全くわからない。
これはファンじゃないとわからないのかなぁ…というシーンでしたね。

あと、ウェッジ死んでなかったみたいですね。
でもジェシーは…。

といったところでエンディング。

感想

それでは、クリアしたので感想です。

ストーリー

正直FF7のストーリーは覚えていません。
なので、あくまでFF7R視点で触れていきますが、一応調べた感じだとミッドガル脱出までは5時間ぐらいらしいですね。
それを6倍ほどボリュームを広げ、アバランチを深く掘り下げていたのかな。

ちなみに若干ムービーでかさ増ししている感じがあって、途中からだるかったですね。

戦闘

戦闘はなかなか爽快感があって楽しかったですね。
上手くなればもっと楽しくなるのかなとは思ったんですが、ただターゲットを切り替えて以下に操作キャラが攻撃対象にならないように立ち回ってればいいんじゃないかという印象も持ちました。
アビリティとかで奥深さはあるものの、アクション面ではそうでもなかったかも。

ちなみに、カメラアングルはちょっとゼスティリアを思い出すようなアングルでした。

キャラクター

キャラクターがそれぞれ個性があって、最初はただの無愛想なクラウドですが、章を進めていくにあたって確かな絆を作っていくのが伝わってきてよかったな。
こいつウザイと思ったキャラもいなくて、どのキャラクターにも愛着がわきました。

グラフィック

これは美しいの一言。
これ以上の言葉はありません。

音楽

FF7やっている人なら結構これは…と思う音楽だったんだろうか。
私はあまりやってないのもありますが、最後の片翼の天使がめちゃくちゃ耳に残っています。

まとめ

クリアしたあとはチャプターセレクトとかハードモード開放とかありましたが、ちょっとプレイしてすぐ飽きたので実質1周プレイで終わりです。
途中ムービーとかだれてしまうところはありましたが、それでも最後まで比較的楽しめました。
ただ、FF7シリーズをガッツリプレイした人向けという印象で、あまりプレイしていない人にはちょっと置いてけぼりな作品だったかも。
そのため、プレイする前にFF7プレイしたほうが良かったかもしれませんね。

これでミッドガル脱出まで終わったわけですが、この作品に5年なわけで完結するころ私は生きているのかな。
それともスクエニは存在しているんだろうか…。

それでは、また。

コメント