【一緒にいきましょう】死に続ける少女と滅亡した世界を旅する Part単発+感想

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

あともう少しで楽しみがたくさんある11月がやってきます。
何で今月は31日まであるんだろうと思ってしまうぐらい、早く11月になってほしい。

さて、今回は一緒に行きましょう逝きましょう行きましょうをやっていきます。

タイトルに惹かれた

#FEも終わって、次のゲームまでちょっと時間があるから軽くプレイできるものを探していました。
そこでe-shopを眺めていた時に出てきたのが、一緒に行きましょう逝きましょう行きましょう。
何かタイトルの表記間違ってんのかな?と思って詳細見てみたら、このタイトルが正しい様子。

公式サイトでは3-5時間ほどとあったのと、行きましょうと逝きましょうと生きましょうがなかなか気になりタイトルということで購入。

感想

さすがにプレイ日記はネタバレになってしまうよなぁということで感想だけ書いていきます。

良かった点

分岐なし

分岐自体はあってもいいものはいいですが、選択肢が気になってやリ直したくなることもあるんですよね。
こっち選んだらどういう会話になってるんだろうみたいな。
そういう意味では分岐が途中まったくない分、ストーリーに集中して楽しむことができますね。

イラスト

イラストが可愛い。
最初は死ぬことと生き返ることを繰り返すためか化物呼ばわりされてしまいますけど、実はこんなに可愛い。
最初は前髪で顔も隠れていますが、髪を切った後は余計可愛さが出てきますね。

と同時にこんな少女に使命を背負わせる神様とやらは何なんでしょうね。

プレイ時間がそこまで長いわけではないのにイラストの数は結構多いんじゃないかな。

ダークなストーリー

人間の罪を償うために死に、そしてすぐに生き返って死にを繰り返す使命を背負った少女とそんな少女に楽しみを教えたい鏡夜が滅びた世界を旅する。
これだけでも良いなと思いますが、その中で最後はこうなってしまうのかと言った展開もあったり、鏡夜は実は…といった展開もあり。
短いプレイ時間ではありましたが、気になってしまうストーリーはいいですね。

片手プレイ

地味なところではありますが、タッチスクリーンにも対応しているし、Joy-Conのコントローラも片手でプレイできるようになっています。
また、片手と言っても右側ではなく左側にもABXYの役割を割り当てることができるので、寝っ転がりながらプレイできるのは地味に魅力でした。
こういうノベルゲーは全部こうしてもいいだろと思うレベル。

気になった点

価格

特に欠点らしい欠点はないのですが、あえてあげるなら値段かな。
元々発売されていたのは480円。
でも今作は1480円と1000円ほど高くなっています。
グラフィックの一新や遊びやすさの向上によるものもありそうですが、1000円かぁと言うのはちょっと思った。

話は面白いので1480円でも普通に良いんですけどね。
本当にあえて挙げたレベル。

まとめ

今回タイトルが気になって買った一緒に行きましょう逝きましょう生きましょうですが、買ってよかったです。
プレイしているとちゃんと3つの行きましょうの意味もわかってきますし、数時間の中でしっかりとストーリーがまとまっていて楽しめました。
元々2015年に発売されていたようですが、当時は存在も知らなかったのでまだまだ知らない作品は多いなと改めて感じましたし、今作に限らずこういう形でいろんなハードで出していってほしいですね。
何にせよ、作品に触れる機会が得られてよかったです。

それでは、また。

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