ケイデンス・オブ・ハイラル リズムに乗って攻略 Part2

2019年6月25日ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説

おはこんばんちは。

今回の休みで2本タイトルをクリアしたいということで、1本目はケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説です。

前回のケイデンス・オブ・ハイラル

プレイ日記

今回は3つ目のダンジョンから攻略ですが、その前にパワーグラブを入手するため、まずはこれから。

これで起こしてパワーグラブをゲット。
あとは、ダンジョンに入っても結局歯車を3つ集めないと先に行けないので、歯車も集めます。

そして、ダンジョン攻略開始。
ダンジョンの作りは他とほぼ一緒なので、サクサクとボス部屋に。

今更ですけど、ボスの名前に楽器名が含まれてるのはなんか良いかも。

複数体いるから苦戦しそうと思ってたら、意外とそうでもなかった。

そして、いよいよ最後のダンジョンですが、その際に通るのが迷いの森。

間違ったところに行くと最初に戻されますが、たまたま進んだところが合っていたようで、ここでチンクルに会いました。
迷いの森ということで、サリアの歌もありました。

これでチンクルを起こして、アイテムを入手。
これで4つ目のダンジョンに入れました。

ダンジョン内ではダークリンクとの戦闘もあります。

が、正直そこまで強くはなかったかな。
そして、ボス戦。

ゴーマだし弓矢で…と思っていたのですが、普通に剣で良かったというね。
そこら辺は逆に考えすぎないほうが良かったようです。

これで4つの楽器を手にしたので、ハイラル城に行けるようになりました。
が、その前にカカリコ村に行き、ゼルダを起こしました。

てっきりリンクでしか行けないルートとゼルダだけのルートが有るのかと思っていたのですが、ルートは共通なんですね。
最初にケイデンスが起こさなかった方はここで起こすことになるようです。

せっかくなので、ここはゼルダでハイラル城へ。

ハイラル城には、ハイラル王も居てゼルダの子守唄で目覚めることも出来ます。

そうすると隠し階段が出てくるんですが、結局その先への行き方が分からなかったのでまぁいいやとなって、そのままハイラル城を攻略します。
先に待っているのはオクターヴォ。

オクターヴォを撃破すると、謎の穴が出てくるので、リンクたちもそこへ向かいます。
そして、ケイデンスも最後は仲間に加わります。

最後に向かったのは未来のハイラル。
まずはやられているオクターヴォと、その奥に居たのはガノンです。

最後は3人で共闘というのはなかなか熱いんじゃないかな。
そして、最後はトライフォースを意識したような配置でガノンを撃破です。

リンクは知恵の場所に、ゼルダは力の場所に、そしてケイデンスは勇気と見事にバラバラに乗っていますが、それでも問題ありませんでした。

結局ケイデンスは元の世界に帰れなかった…。

と思いきや、別世界に飛ばされる展開でエンディング。
元の世界に帰れたと思っていいのか、それとも新しい冒険が待っているのか…。

感想

クリアしたので、感想です。

ゼル伝の世界観

クリプト・オブ・ネクロダンサーをゼルダの伝説の世界観で遊べますが、ゼルダの世界観は見事にマッチしていたと思います。
ちゃんとコッコを攻撃したら怒って襲ってきますし、ツボを割ったり草を刈ったりとしっかりゼルダでした。

システム

最初はリズムに乗るのがなかなか難しい。
ミスを連発して、もどかしさを感じていましたが、慣れてくると楽しい。
リズムに乗れる楽曲がゼルダなので、より楽しめると思います。

これはクリア後に知りましたが、プレイヤーごとにマップが違うようなので、繰り返し遊んでも新鮮に楽しめるのは良いですね。

音楽

ゼルダの音楽で遊べるので、これに関しては文句なし。
ゼルダでも色々な作品の音楽でリズムに乗れるので、ゼルダの音楽が好きって人はまず楽しめるのではないかなと。

ダンジョン

ゼルダといえばダンジョン攻略の楽しさも一つの魅力ですが、今作に限ってはそれはありませんでした。
非常に単調な作りで、ボスまでもあっさり。
あくまでもゼルダは世界観だけで、ダンジョンに関してはシンプルな作りでした。

難易度

リズムにさえ慣れれば難易度は低いと思います。
ゼルダはそこまでヌルゲーではないから、もう少し難しくしても良かったんじゃないかなとも思う。

ノーミスじゃないと取れない宝箱があったりはしますが、これも慣れれば簡単ですしね…。

価格

1時間も掛からずクリアできる作品で2980円とか、スパチュンぼったくりすぎるだろと思ってたんですが、海外のeshopでも24.99ドルでした。
とあるゲームがきっかけでスパチュンをボッタクリ企業と思っているんですが、今回に関しては違うようですね。
まぁ、ちょっと価格は高く感じる。

まとめ

世界観は非常に良くて、ゼルダ音楽が好きな人は楽しめる作品だなと思いました。
ただ、ダンジョン攻略の薄さと、ボリュームがあまりないこともあって、ちょっと価格設定が高めなんじゃないかなぁといったところでしょうか。
まぁ、マップが遊ぶたびに変わるということなので、繰り返し遊べると考えたらいいのかな…。

それでは、また。

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