【OCTOPATH TRAVELER】体験版 Part2 プリムロゼ編#1

おはこんばんちは。

クラシックミニ スーパーファミコンの予約が開始されましたが、私は予約できませんでした。
ヨドバシドットコムだと毎回○日○時からと報せがあるのはいいですが、快適に買えないのはどうなのかと毎度のことながら思いますね。

さて、少し間が空いてしまいましたが、今回はプリムロゼを主人公にしてOCTOPATH TRAVELERをプレイして行きます。
今更ですが、OCTOPATH TRAVELERって以下の意味だったようで…。

OCTO=8
PATH=道
TRAVELER=旅行者

オクトパスと言われて流石にタコとは思いませんでしたが、PATHの意味を知らなかったので、これを知ることでこの作品がより楽しみになりました。

プレイ日記

それでは、今回プリムロゼを選んでいきます。

まずはオープニングですが、父親が殺されるシーンから始まります。
プリムロゼは踊子をしながら、父を殺した3人の鴉の入れ墨をした男を探すことになります。

ヘルゲニシュといういかにも悪役っぽいキャラの下で踊子として働いているようです。

フィールドコマンド

プリムロゼのフィールドコマンドは誘惑。

町の人を誘惑することで、目的地に連れて行ったり、一緒に戦ってもらうこともできます。
1人誘惑して目的地に連れて行ってみると、何やら左腕に鴉の入れ墨をした男を発見。

後を追いたいプリムロゼですが、ヘルゲニシュに邪魔されて追うことができず…。
そんな時に同じ踊子であるユースファの助けで、酒場を脱出。

そして、ヘルゲニシュとその男はどうやら裏でつながっていることもわかりました。

早速左腕の男を追って町を出るものの、ヘルゲニシュに見つかってしまいました。

そして、ユースファも殺されてしまいます。

ボロクソに言ったところで、ヘルゲニシュとの戦闘です。

オルベリクの時と違って、ろくにレベルを上げておらず、またHPも低いプリムロゼ。
手下は闇魔法、ヘルゲニシュはダガーが弱点なので、まずは全体の闇魔法で手下を葬ります。

あとは防御を混ぜつつ、ダガーで一気にブレイクさせて、そこからの単体闇魔法。
ダガーが弱点ですが、醜い豚さんの脂肪でダメージが吸収されるのか、あまりダメージは入らず、あくまでもブレイクさせるためだけのダガーです。

正直、適宜ブーストをさせないと勝つのはかなり厳しいですね。
1回コマンドの選択をミスした時はそれが原因でゲームオーバーになりました。

最後は踊りを懇願するヘルゲニシュですが、プリムロゼを殺すための嘘でした。

これでプリムロゼルートは終了。

あとはオルベリクを仲間にして、レベルをカンストさせて終了。

プリムロゼ編をクリアしての感想

こちらはオルベリクのようにぶっ飛んだフィールドコマンドではありませんが、桑島法子さんの声が合ってますね。
父親を殺されて、仇を見つけて殺すためなのか、23歳にしてはとても重いキャラだと思うのですが、それが声からも伝わってきたので凄いなと思いました。

体験版は本当に一部で仇についてはこれ以上触れられることはありませんが、この後どうなるのか気になって仕方ないです。

OCTOPATH TRAVELERをプレイして

ここからは全体的な感想です。
まずは気になった点から。

気になった点

・初期設定だとボイスが若干BGMに負けている(設定で変更したら解決)
・Proコンを使ってても、ジョイコンの振動が反応する(設定で振動OFFで解決)
・キャラが動いても画面がスクロールしないことが稀にあった(戦闘のタイミング?)
・ブーストゲージが溜まってるものの、一部点滅しなかった

些細なことがほとんどですが、気になったのは上記4点です。
ただ、ゲームとしてはこの段階で非常に楽しいです。

HD振動

扉を開閉時の振動が気持ちいいですね。
オルベリクはProコンでやりましたが、製品版はジョイコンでやりたい。

ロード

大体長くて2秒ぐらいでしょうか。
プレイしていてほとんど気にならないレベルで快適に遊べます。

難易度

戦闘自体はターン制ということもあり、シンプルでかなりとっつきやすいのですが、ブーストを使うタイミングが深い。
後は、相手の弱点を探りながらどれが最良なのかを考えていかないといけませんので、個人的にはかなりやりごたえがあると感じました。
まさか最初のボスで負けるとは思ってませんので…。

システム

戦闘は先にも触れたとおり、かなりシンプルです。
逆にフィールドコマンドはこれまでありそうでなかったシステムで非常にユニークですね。
町にいるほぼ全ての人に戦闘を申し込めるのは本当笑えます。

グラフィック

3Dが当たり前でドット絵が失われつつある気がしますが、こういったゲームが出るのはいいですね。
ちょっと奥行きが見づらいような気がしないでもないですが、些細なことですね。

もしこの作品が売れれば、こういったグラフィックのゲームが増えてくるかもしれませんというより増えてほしい。

まとめ

元々購入予定ではありましたが、この体験版でそれが確定に変わったので、今から発売が楽しみです。
2018年とは発表されましたが、遅くても夏ぐらいにはやりたいな…と思ってたり。

それでは、また。

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