ARMS 先行オンライン体験会 のびーるウデだめし Part4(5月28日 21時の部、5月28日27時の部)

2019年4月24日ARMS, 体験版

おはこんばんちは。

昼前に徒歩1時間ほどのところにある病院に行かないといけないのですが、その点気にせずプレイということで、今回もARMSです。

5月28日 21時の部

こちらは会社でテーブルモードにてプレイ。
プレイスタイルはいいね持ちです。

リボンガールが個人的に強いというのは変わりませんが、結局ミェンミェンを使用しています。
理由としては、リボンガールの見た目があまり好きじゃないというのが大きいです。

ということで、今回はミェンミェンのみ。

まずはタイマンでパーフェクト達成。
過去にもあったのですが、スクリーンショットを取る機会がありませんでした。
いいね持ちですが、薬指を使って撮影。

キャラバランスはこれまであまり触れませんでしたが、メカニッカって弱キャラなんじゃないかと思ってます。
バレーボールやバスケで力を発揮する可能性はありますが、バトルに関しては強みと言うものをイマイチ感じられません。
また、この人上手いなと言う人に遭遇しないだけならまだしも、メカニッカでバトルをする機会すら殆どありませんね…。

書き続けると長くなってしまいますので、とりあえずはこのへんで。
感想については後ほどまとめます。

続いて、真のミェンミェン対決。

これは確か時間切れで逃げ切ったものだと思いますが、勝利。
真のミェンミェンが決まりました(色違い)

1時間があっという間に経ち、終了。

5月28日 27時の部

仮眠を取ってからの参戦です。
21時の段階でも筋肉痛はあったのですが、ここに来てちょっとひどくなっても気にせずに、いいね持ちです。
深夜ということもあって、海外勢が多いです。

ラッシュが上手く決まって気持ちいい。

順調に勝ててますと言いたいところですが、ここの時間帯のタイマンで負けた試合が全てニンジャラでした。
1回リボンガールに変えてみたのですが、それでも勝てないのでミェンミェンに戻しましたが、どちらにせよガン待ちされると無理です。

それに、何故かニンジャラのタイマンに限って、ガード判定が上手くできなかったりしたなぁ。
回線の問題なのか知りませんが、ハの字にしてるのになぜか棒立ちでサンドバックになるだけというよく分からん状態になってました。

後はラッシュが当たりませんね。
相手のパンチのタイミングを狙ってるのに、全部避けられてます。ニンジャラの時だけ。

上手い人が使うキャラはどれだろう(メカニッカは分かりませんが)と強いとは思うのですが、何でニンジャラだけに負けるのか、その点はしっかりと戦略を練らないといけません。

あとは3人対戦で二人から執拗に狙われる回だったのでちょっと萎えました。
特に同時にラッシュ出してきて半分近く持ってかれた時は特にキツイですね。お互い隣同士にいるのに、離れた一人を狙ってきますし。
まぁ、誰が一人を先に倒しておきたいと言うのは分かります。

私の場合は、その後タイマンでマッチングしてリベンジしたので、その点はスッキリしています。
1VS2で勝てなくてもタイマンなら負けないって気合を入れれましたからね。

この時間帯もあっという間に終了となりました。
これで5月のARMS体験会は全て終わり。

全部参加したところで、一旦ここまでの感想を書きたいと思いますが、その前にちょっと関係ない話を。

感想

まず、この体験会ですが非常に面白かった。ARMSは購入確定です。
難しいコマンドを要求されるようなコンボはなく、ただ相手の攻撃を避けてパンチを当てたり、投げればいいだけです。
というと単純に聞こえそうですが、相手との駆け引きが重要なのと、アームのカスタマイズ一つで戦略が変わったりと奥深さもあります。

格闘ゲームとして予想以上にしっかりした作りになっていると感じました。
メカニッカちゃんはもうちょっと強くしてあげてもいいのでは…?と思いましたけどね。

さて、このARMSは予想以上にしっかりした格闘ゲームと触れましたが、私自身格闘ゲームは非常に苦手なジャンルです。
昨年、格ゲーの苦手意識を克服しようとストリートファイター5とギルティギア イグザード レベレーターをプレイしました。
まず、スト5はシーズン1の時にナッシュを使ってLP1000ちょっとで止まってます。
ギルティギアはスピード感についていけず挫折しているレベルです。
コンボは全くと言っていいほどできませんでした。

そんな自分でも勝てるし、負けても楽しめるので、格闘ゲームを初めて遊ぶ人、苦手意識を持っている人でも、興味があるなら触れてみたらいいんじゃないかなと思います。

余談

ちょっと余談になりますが、ARMSをプレイしていると、カスタムロボを思い出します。
ずっと新作を待っているのですが、生みの親である見城こうじさんがNOISEを退社されているため、シリーズ新作はもう無いんだろうな…と思いつつも、それでもARMSをやってると、よりその気持ちが強くなります。

それでは、また。

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