【カスタムロボV2】走ったり避けたり撃ちまくったり 激闘編+感想

おはこんばんちは。

以前支援したSHIROBAKOの返礼品の発送通知がついに届きました。
明後日には届く予定とのことで、今から楽しみだなぁ。

さて、今回はカスタムロボV2をやっていきます。

カスタムロボV2 旅立ち編

【カスタムロボV2】走ったり避けたり撃ちまくったり 旅立ち編+感想
カスタムロボV2のプレイ日記です。 今回は旅立ち編をプレイ。 クリア済みなので感想も書いています。

プレイ動画

プレイ日記

今回は激闘編をやっていきます。
早速ジロウさんが迎えてくれましたね。

ここからはとにかくバトルばっかりです。

ルールは制限がないノンリミットバトル、使ったパーツはレッグ以外次回利用不可のパーツ取り上げバトル、そしてレンタルされたパーツで戦うパーツレンタルバトルの3つですね。
ノンリミットバトルは大丈夫ですが、パーツ取り上げはちょっと苦手で、パーツレンタルは基本かなり苦手…。
そんな感じでやっていきます。

ここでは主人公のドッペルゲンガーが登場。
多分名前に濁点を付けただけだとは思いますが、仮に濁点がつけられない場合に名前がどうなるのかはちょっと気になった。

ちなみに正体は博士が生み出したホログラムですが、それが自我を持ってしまったみたいですね。
後は主人公が女装をするというシーンも…。
女性じゃないと入れない場所に潜入するためではありますが、ツルギがたまたまそれを見てしまってから気になっている様子…。

といった少しのイベントを挟みつつ、ひたすらバトル。
そしてグレートロボカップ本戦。
その横にいたこの記者ですが、カリンの兄のアキラかな…?
残念ながらV2ではただの記者になってしまっていますが…。

グレートロボカップ本戦だとチャンピオンはマモル…ではなく、初代の主人公。
ちゃんと使用ロボはレイです。

後はまた復活したゴライアスやドレッドを倒して、最後はマモルのいるコースをクリアして、何とか一発金トロフィーまでできました。
ファニーオールドマンしか使えないパーツレンタルとか本当地獄でしたね。
あと弾速の遅いガン限定パーツレンタルとか。

あとはヒヨコロボ入手。

そしてトロフィーを全て会得した状態で挑戦できる各ゴールド・シルバー・ブロンズのタワーをクリアして、激闘編も終わり。

激闘編の感想を簡単に

途中休憩しようか迷いつつも結局通してやりましたが、滅茶苦茶疲れました。
9時間半程掛かりましたが、旅立ち編終盤でユリエが戦闘員相手に20戦近く戦って疲弊しているのもなんか納得…と思える疲弊感でした。
特に最後のタワー3つではかなり負けまくって集中力も切れていたので、ちゃんと休むことは大事ですね。

感想

良かった点

シンプルだけどしっかりしている

初代でも触れましたが、やっぱり余計なものがないのでシンプルでサクサクと楽しめます。
激闘編もただバトルしていくだけでシンプルですが、旅立ち編も激闘編もしっかり作り込まれています。
特に旅立ち編は初代と比べるとよりストーリーを楽しんでいる感じがあって、良かったですね。

バトル

初代と比べると遊びやすくなりました。
スティックをガチャガチャじゃなくてボタン連打でも起き上がる速度上がりましたからね。
パーツの数も増えたことで、戦いの幅が広がりました。

パーツの種類が増えた

前回は見てるだけで使えなかった違法パーツが今回はしっかりと使えているのは嬉しいですね。
実際にそれ使ってバトルをするかは置いといて、選択肢が増えたのは良いなぁと思います。

気になった点

バランス

初代よりはマシになりましたが、バランスが…というのはまだちょっと思う。
シャイニングファイターはどうしてとストライクバニッシャーの劣化にしか思えないし、弱体化したマグナムガンに代わって台頭してきたのはスプラッシュガンかなと思っている。
威力は微妙でも射程や連射に置いては非常に優秀だし、少なくとも近距離では圧倒的に強く、中〜遠距離相手でも普通にやっていけそうだなと。

まとめ

久々に64コントローラでプレイしましたが、64コントローラって今持つとめちゃくちゃ違和感ありますね。
使いづらさが半端なくて慣れるのが大変でした。
そんな状態で何年ぶりか思い出せないほど久々のプレイでした。
カスタムロボはとても面白いので満足できましたし、久々にプレイすると新作が欲しくなりますね。

ちなみに2年ほど前だかに発売されたシナプティックドライブは私の中では存在していないことになっている。

それでは、また。

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