【大逆転裁判】19世紀末法廷での大逆転劇 第3話

おはこんばんちは。

4連休が終わってしまいました。
起きたらまた3日働いて休みを繰り返すような毎日ですが、程々にがんばります。

さて、今回も大逆転裁判です。

前回の大逆転裁判

【大逆転裁判】19世紀末法廷での大逆転劇 第2話
大逆転裁判のプレイ日記です。 今回は第2話 友とまだらの紐の冒險をプレイしています。

プレイ動画

プレイ日記

さて、第3話やっていきましょう。
いよいよ大英帝国の帝都ロンドンに到着です。

まずは主席判事のヴォルテックスと出会います。
現状弁護士の資格を持っていない成歩堂ですが、留学を続行するために弁護士になるという意志を改めて伝えます。
あと、亜双義の意志も継いでいくことも。

そこでヴォルテックス首席判事より言われたのが、特選弁護士として認められるの試験を受けることでした。
条件は無罪を勝ち取ればいいだけで、非常に簡単なように言われています。
そんな裁判なのに、なぜか誰も弁護を受ける人が居ないらしい…。

ロンドンに来て早々の裁判。
被告人が誰なのかといった情報が全くわからないままでのスタートですが、とりあえずこの人が今回の被告人ということは分かりました。

何やらロンドンを2つ買えてしまうほどの金持ちらしい。

さて、余裕そうな裁判と思いきや何やら検事側が死神と呼ばれているらしく、被告人は今まで一度も助かったことが無いらしい。
絶対に弁護側は勝てないというわけではなさそうですが、呪われているんだとか…。

そんな中いよいよ開廷。
相手の検事ですが、もうヴァンパイアですね。
生気を吸い取ってきそうな雰囲気です。

また、今までになかった陪審員というのもあります。
これは市民が有罪・無罪を決めるようですが、全員一致となった場合、そこで裁判長による判決も下るという流れらしい。

といったところでいよいよスタート。
全く情報がない状態からですが、被害者やその現場写真などの証拠が揃っていきます。
また、乗合馬車といった現場になったものまで証拠になる辺り、大英帝国の裁判は進んでいるような感じがしますね。

情報がない状態からスタートしたこちらとしては絶体絶命ですが、何とか逆転していきたいところ。

まず情報を引き出すには証人を揺さぶっていくわけですが、それをする度に陪審員が有罪に。
そして6名全員が有罪となり、これで終わりか…?といった時に助かったのが寿沙都さんの存在。
どうやら有罪を確定する前に最終弁論があり、陪審員が被告を有罪と判断した理由を聞いていくというもの。

大英帝国の裁判で廃れていたものではあるようですが、廃止されたものではない事がわかり、これで一発逆転を掛けます。

これで何とかムジュンを見つけて、何とか無罪に傾けたところで、再び証言開始。
それに対するムジュンを見つけていきますが、証拠品を突きつけたくても、逆に言っていることが正しいというパターンも有り、見極めが大変です。
天窓から見たというその角度だったりとか、実際に被告はどこに居たのか…といったところが今回の焦点でしょうかね。

そして、馬車に居た第三の乗客の存在も明らかに。
被告人はそれを逃したわけですから、まぁ知っていたということになりますね。

そんな時に会場を包む煙によって一時中断。
再開された時には第三の乗客も登場してきたわけですが、ここで第三の乗客であるジーナの行動も。

まず、ジーナが無賃乗車で馬車内に隠れていて、その後載ってきたのが被告人のメグンダル。
ジーナは周りの音を聞いていたようですが、被害者が乗ってきた形跡には気づかなかった…という点から、被害者はどこで殺されたのか、これが次の焦点になりそうです。

それに関しては天窓から落とされたのでは?という説を成歩堂が話しますが、何やら証拠がでっち上げられているとのこと。
これは死神検事改めバンジークスが確認しており、実際に私もプレイしていてあれ?って思うことはありましたね。
床の血とか。
ちなみに成歩堂が追うのは、被告人の無罪ではなく真実の追求。

メグンダルが怪しいと考え、タイミングとしては審議が中止したタイミングだろう…というところまでは分かったものの、結局被害者を殺したのは誰だったのかを証明することはできませんでした。
弁護人は被告人を信用してという展開の裁判だったはずが、本当に無罪にしてよかったのか?と疑問に思う裁判となりました。

メグンダルは最初こそ良い人だったものの、かなり悪どい金貸しであることや現場工作をした可能性ありと黒なんじゃないかと思われていたのに、検察側の情報不十分として結局そのまま無罪。

大英帝国での最初の裁判は納得の行かない結果となりました。
この後に何やら不穏な雰囲気が…。

この後改めて現場検証をすることになり、それにメグンダルも参加することに。
しかし、その際に急に証拠品だった乗合馬車が燃え始めます。

しかも中には人がいる様子…。

ただ、これが誰なのか明かされないまま、第3話は終了です。

中々不穏な終わりで始まった、大英帝国での裁判。
これからどうなっていくのか気になりますといったところで、今回はここまで。

それでは、また。

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