【大逆転裁判2】ロンドンの闇を暴きたい 最終章 中編

おはこんばんちは。

何か今週に入ってから一気に涼しくなりました。
ずっと今ぐらいの気温だったらいいのにな。

さて、今回も大逆転裁判2です。

前回の大逆転裁判2

プレイ動画

開始~2:22:06あたりまで

プレイ日記

配信は一気にやっていたのですが、こっちは更に分けてやっていこうと思います。
前回で結果が出なかったということで、今回はとことん真実を追求していくことになりそうです。

ちなみにこの言葉、後に自分の首を締めることになるわけだが、正直このときは何も思いませんでしたね。

そして、今回も検事を務める亜双義。
元々暗殺の意図があった亜双義ですが、何やら今回で真実を明らかにすることを条件に処分を待ってもらったらしい。
ということで、大英帝国で異国の留学生2人による真実を探す旅が始まります。

では早速、慈獄が証人として登場。
今までと違うBGMを楽しみつつ、真実を追っていきましょう。

まず、慈獄は逃げようとした理由を話そうとしないので、交換殺人の証拠を突きつけてお前無関係じゃねぇよということをまずは伝え、証言させます。
そこからまず交換殺人の暗殺者として亜双義が指定されたのは間違いない様子。
ただ実際に亜双義が殺したわけではなく、また慈獄が殺したわけでもなく…。

まず蒸気船の中で殺害されたどうかですが、見張りが居たのでできるわけがないという主張を崩していきます。
そしてそれを崩した後は、グレグソンが慈獄の船室にいたことを証明していきます。

そこからグレグソンを殺害した後の死体をどう運んだかという話にもなっていきますが、慈獄自らボロを出す形に。
結果として分かったのが、スーツケースに死体を入れていたんだろうということ。
それもグレグソンがなぜ丸くなって死んでいるのかというところから証明をすることができます。

慈獄のスーツケースに血がついていれば決定的なんですが、その提出は拒否。
拒否=証明しているようなものとは思いましたが、あくまでも運んだだけと主張。
そして殺したのは亜双義一真だと主張。

とはいえ亜双義は蒸気船を降りているわけで、宿屋を調べればすぐに分かることなので完全に苦し紛れの証言でしたが、崩れる結果となりました。

またまた証言台を破壊した慈獄でしたが、やはり交換殺人のターゲットとしてグレグソンを殺したようです。
元々は亜双義に依頼をしていましたが、亜双義が任務を達成できなくなったのを機に自ら行動したということの話。
まぁ、大英帝国に到着するまで、確か慈獄は亜双義が帰ってきたことを知らなかったはずですからね。

そして語られるグレグソン刑事殺害の経緯。
これによって慈獄は完全なクロとわかりましたが、ここでわからないのが交換殺人の依頼主。
どうやら死神が依頼したようにも思えるのですが、英国側の黒幕は断固として語ってくれない様子。

慈獄はこれにより有罪。

これでバンジークス検事は無事に無罪…と思いきや、亜双義からの異議あり。
まだ無実ではないという。

そこでバンジークスからの証言が始まります。
これを尋問していくわけですが、まずはバンジークスと殺害されたワトソン、グレグソンとの接点を見つけていきます。
まぁこれはバンジークス検事の兄の遺体解剖記録が接点になるということですね。

そこから10年前の真実も明らかになっていきますが、何やら証拠の捏造があったらしい。
ただ、その詳細はわからずじまい、グレグソンも教えるぐらいなら死を選ぶ男だったので。
それからも死神はバンジークスであることにこだわる亜双義。

しかし、バンジークスからようやく死神がわかったという一言。
そこで成歩堂が突きつけたのは、ハート・ヴォルテックス。
ただ、結局亜双義がグレグソン刑事から聞いたとされる内容も本人がすでに死んでいる以上、証言も出来ないわけです。
そしてこの交換殺人の目的がこれだったのか…と一気に繋がってくるわけですね。

これで10年前の証言をできる人はだれも居ない…ということはなく、あの時のことを話せる人が1人いました。
ということで、ミコトバ教授の登場と思いきや、ヴォルテックスはそれを却下。

そんな時にホームズ登場。
ここでの登場はBGMの良さも重なって感動モノですね。

でもヴォルテックスは最初にこういっていました。
一点の疑う余地が無くなるまで真実を追求する、これによって傍聴席側も真実の追求を求めてきます。

しかもミコトバ教授はホームズによって控室にもやってきている状況。
そしてどうやらアイリスからもらったお守りはこの裁判でも役に立ちそう。

ついに掴んだ大逆転のチャンスですが、ここからどうなっていくのかというところで、今回はここまで。

それでは、また。

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