【ENDER LILIES】滅びた王国の謎を解き明かす クエストコンプ+感想

おはこんばんちは。

久々の連休堪能しています。
夜から見たい番組があったりと、今までよりはゲーム以外で充実している日になりそうです。

さて、今回はENDER LILIESです。

前回のENDER LILIES

プレイ日記

それでは今回はコンプリートを目指していきます。

まずはじめに、前回Cエンドが終わると、レスとポイントになにかアイテムが…。
ゲットしたのがこれ。
浄化をしていくと本来黒ずんでいく主人公ですが、それが最初の姿のままプレイできるというもの。

ちなみに、このエリアのアイテム埋まらなくて探しまくっていたのですが、これで埋まりましたね…。
後はエリア探索で黄色くなっていないところを探索していきます。

TIPSを全部入手したと思っていたら見落としていたりもしましたが、何とかここまで来ました。

最後のボスで青いままのようなので、途中の青エリア探索。
ダメージを受けるエリアだったのですが、そこまで深く探索できていなかったところですね。

で、最後のボス以外のエリアを全て達成し、これでクエストもコンプリートできました。
その状態で再度ボスを倒してみました。

最後は強化された黒衣の騎士でフィニッシュ。

まぁ予想していたとおりですが、エンディングは変わらず。
クエストコンプリートまでここまで掛かりました。

感想

それでは、感想です。

ストーリー

死の雨が降る中、主人公が目覚め、かつての仲間との出会いや戦いを経て、謎を解いていくというものですね。
TIPSとかを読むと白巫女だったり、守り人などの重要人物の心情面も読み取れたり穢れについてもわかったりと、考察が捗りそうなストーリーだなと。
これだけで全部わかるかというとそうではないですね。

キャラクター

まず主人公がかわいい。
かわいいは正義じゃないが、これだけで探索を楽しくしてくれる。

戦い後スキルとして協力してくれるボスたちもそれぞれ心情があって、撃破後にそれが見えるのが良かった。

戦闘

正直複数のスキルを使いこなすのが難しかったので、使い慣れたスキルを複数個選んでそれをずっと使っていました。
ただ、いろいろなスキルを使えるとこのボスがやりやすいとかあるのかなぁとは思っている。
ちなみに最初死にゲーの割には難易度低い?と思ったけど、レベル上げでHPが上がらないので探索をしっかりしないといけないのが割ときつかった。
攻撃力はどんどん上がっていくので、レベル上げは無駄ではないですね。

私の中で特にきつかったボスはこの3人です。
きつかった順にあげるとこんな感じ。

3位:深淵の番人ヘニール
2位:騎士長ユリウス
1位:狂い騎士ウルヴ

もちろん探索順でここは変動するとは思いますが、ウルヴはガチで詰んだと思ったレベルですね。
何回やり直したんだろう。

ちなみにラスボスは上記3名の戦いを切り抜けたなら、クリアできるだろうと思いたい。
やり直すことにはなったとしても。

今回ボスに焦点を当てましたが、道中も結構キツイです。
ただ、今作はちゃんとそこまでやったことが残るので、ショートカットを一つ見つけた後に死んだとかでも一安心。
一歩一歩確実に進めていることを感じられました。

BGM

神。
Apple Musicで配信されていたので、速攻ダウンロードしました。
どれも雰囲気が合っていていいんですが、特に衝撃受けたのがHarmoniousですね。
村に来た時点で流れるBGMですが、かつて村だった場所とのイメージが重なりすぎてやべぇ…ってなってました。
Apple Musicにあるなら他のサブスクでも配信されてるだろうから、絶対に聞くべきサウンドトラックです。

気になった点

実は配信されたばかりの頃、ムービーの時に音割れのような現象があったんですよね。
それだけが気になっていたのですが、その日にアップデートが行われてその後改善しました。
対応が速さに驚きです。

まとめ

単に死にゲーでダークファンタジーだから面白くないわけ無いだろうという安易な気持ちで手を出したら、とんでもない作品に出会いました。
3000円未満の作品でここまでのクオリティはすげぇわ。

雰囲気に見事マッチした音楽、苦にならない探索、速いロードで何度でも挑戦したくなる手強いボスたち。
そして相手によって変えていくスキル、可愛いキャラクターと問題点を付ける要素がなかった。
気になっていた点もすぐに改善されたしね。

あえて名前は出さないが、この作品を始める前にプレイしていた某PCゲームの時間が虚無に感じる。
それぐらいこの作品は楽しくプレイできました。

今後もBinary Haze Interactive作品に期待したいです。
あと願わくばDLCも期待。
こうなっる前日譚的な感じとか…。

それでは、また。

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