ファイアーエムブレム無双 英雄たちと絆を育みながら無双する Part2

おはこんばんちは。

プレイ後、即睡眠をとるレベルで眠くなるほど、ガッツリとプレイしています。

プレイ日記

今回は12章から進めていきますが、マスタープルフを使っていきます。
3つありますが、まずは2つだけ。

まずは主人公として選んだシオン。

めちゃくちゃ能力上がりますね…w

次はティアモ。

12章 仕組まれた戦い

ここではリョウマとマークスがついに激突。

お互いにカムイを探して争うこととなりますが、それを止めるのが今回の目的。
選んだメンバーはシオン、ティアモ、カミラ、サクラ。

白夜、暗夜の砦をすべて落としていくことが目的ですが、どちらか一方を偏って落とすと、落とされた側が圧倒的に弱くなるので、落とす際もバランス良く落とさないといけません。

ただ、時間が掛かりすぎたのかマークスがやられてしまったため、やり直し。

2回目。
アンナの記憶を購入できず、やり直し。
レベル上げ目的で1回クリアしてからやり直そうと思ったのですが、それも面倒だと思ってやり直しました。

そして3度目。
3度目で何とか両国の砦を落とすことに成功。

これでクリアですが、リョウマもマークスも消えてしまうという自体に…。

12章がなかなかきつかったのと、すぐにクラスチェンジしたほうが良さげだったので、カミラをレヴナントマスターに。

13章 カムイの行方

ここではリョウマとマークスを見つけるものの、操られている状態。

この章ではかなり強化されたリョウマとマークスが追ってくるので、逃げるところから始まります。
メンバーは12章とほぼ同じですが、サクラではなくエリーゼを入れています。

エリーゼを入れた理由は後ほど触れますが、まずはティアモを壁に残りの3人は先にある拠点を落としていきます。
ティアモを壁にする理由として、まずはリョウマとマークスに対して相性がいい槍であること。
そして、CPUでも意外とHPの減りは少ないという点です。

ティアモで勝てるわけではありませんが、負けもしないので、逃げ道を作るには十分な時間が稼げます。
そんな中、リョウマとマークスだけでなく新たにカムイが登場します。

残念ながらカムイも操られていて、3人で襲ってくる状態に。

こうなるとさすがにティアモだけではキツイので、移動力を活かして全員で砦を落としていきます。

そんな時に現れるのが、マクベス。

一応暗夜王国の軍師ですね。
マクベスを一旦退けることで、リョウマ、マークス、カムイは元に戻り、共闘してくれます。
ただ、敗北条件に含まれるので注意です。

マクベスを倒せばクリアです。

白夜と暗夜の戦争もここは一旦終了。

リョウマ、マークス、カムイから輝石が現れ、これで5つの内、3つが一気に埋まり、残り1つです。

これで使用キャラとしてリョウマ、マークス、そしてスクショ忘れですが、カムイが使えるようになりました。

そして今回使ったエリーゼを3人目としてクラスチェンジ。

尖った能力が良いというのもありますし、使っていて何となくこいつ強いんじゃね?と思っていたので、3人目に選びました。

14章 要塞の罠

グストン王国の要塞を攻めるというものになりますが、指揮がダリオスということになります。
ここからはずっとシオン、ティアモ、カミラ、エリーゼの4人固定です。

ミッション自体は割と早く終わるのですが、中央の扉も開けて攻めようとなった時に罠が発動。

ダリオスだけが捕らえられることに。
そして、主人公たちは新たな英雄によって脱出。

ダリオスを助けたいところですが、一旦退却します。
ここからは聖なる竜の話。

死ぬ間際に残したと言われる強靭な2本の牙を求めて、世界樹に向かいます。

そしてマルス、シーダ、チキの3人が使用可能になりました。

ナバールは…使用できないようです。

15章 世界樹の頂

ここで新たな敵キャラが登場。
暗黒竜と光の剣編なので、プレイ済みの方なら予想は容易だと思いますが、ガーネフの登場です。

分身してきたりと面倒な相手ではありますが、しっかりとミッションをこなしていれば容易にクリアできます。

クリア後は姉弟専用の武器を入手。

ということで、操作はできませんが、リアンもマスターロードにクラスチェンジしておきました。

16章 囚われの王子

再び砦攻略。
一度攻めているので、守りが堅くなっていますが、砦を落としたりしてダリオスを救出。
捕らえられた際に何かされたように思えますが、今のところおかしなところは見当たりません。

最後の輝石はマルスということで、これで炎の盾に5つの輝石が揃いました。

と思いきや、ここでダリオスが豹変。

炎の盾が奪われてしまいます。
そして、要塞も崩れようとしているため、炎の盾を取り返すことができず退却。

ダリオスも討たなければならないという状況ですが、それでも姉弟はダリオスを信じているようです。

17章 生贄

色々な英雄が揃い、ほんわかした雰囲気が出ていますね。

今回は死んだと思われていた母が生きていたものの、ダリオスが邪竜復活の生贄にしようとしているため、止めるところからスタート。

正直、あれで母を死んだことにしたダリオスに違和感はありましたが、生きててよかった。
ここは何としても止めないといけません。

ミッションをこなして、ダリオスを一旦倒すものの、何やら取引を持ちかけてきます。

姉弟は剣を渡すしかありませんが、応じるわけもなく…ということはどの英雄も見抜いていたようです。
母を救出し、ここで17章は終了。

18章 邪竜の力

結局、母を生贄にすることは邪竜復活はならなかったものの、結局のところ生贄に必要なのは王族の血。
ということで、ダリオスは自らの父を殺し、生贄に。

目がやばいことになっていますが、18章では邪竜の力を取り込んだダリオスとの戦闘になります。

ダリオスの前からスタートですが、そのままで勝てる相手ではないため、一旦退いて各砦を攻略したり、ミッションをこなしていきます。
そして力が弱まったところで、ダリオスを撃破。

ダリオスは自ら殺されることを望んでいるようですが、姉弟はそうしません。

しかし邪竜が復活して…?というところで、この章は終了。

今回は、マスタープルフでチキをクラスチェンジしてみました。

19章 故郷をわが手に

とうとう邪竜が復活。

そして、ダリオスは姉弟を庇って邪竜の攻撃を受け、そのまま落ちていきました。

ここでは1章で脱出した時以来ですが、かなり街が崩壊しています。
そのため、竜脈の力を使って崩れた建物を修復しながら、先に進めていくことになります。

クリア後は母との再会。

最初の頃に比べたら姉弟は本当に成長しましたね。

20章 世界樹に待つもの

ここでは邪竜イビルザーグに向かうまでの戦いで総力戦と言ってもいいかなと思います。
目的としては邪竜にたどり着くことが目的。

途中英雄たちの姿をした敵が多数出てきますが、ここではきちんと3すくみで挑めば問題ありません。
おそらく自分の操作キャラクターが敵のベースになるので、飛行系ユニットを出して、タクミやサクラが出撃させるとより楽かもしれませんね。

そして、最後に待ち受けるのはシオンの姿をしたシャドー。
おそらくリアンを選んだ際は、リアンになると思います。
こいつを倒すことで、20章はクリアです。

最終章 邪竜イビルザーグ

いよいよ邪竜イビルザーグ戦です。

断章で見れたシーンが改めて見れますね。

といってもすぐにイビルザーグに挑めるわけではなく、まずは周りの砦を落とし、竜脈を使ってイビルザーグに行くための道を作っていきます。
しかし最終章ということもあって、あれだけ強化した味方でも苦戦。
そういう時こそ3すくみだったりダブルを駆使して乗り切り、いよいよ邪竜イビルザーグのもとへ。

ちなみに、戦いの最中ではありますが、イビルザーグの力が弱まることで、英雄たちが次々と元の世界に帰っていきます。

ナバールも別れを惜しんでくれているようです。
そして、邪竜イビルザーグを撃破。

これで、暗黒竜と光の剣、覚醒、ifの英雄たちとはお別れ。

最後は戴冠式でしょうかね。

これでFE無双 ハード クラシックはクリアです。

アクションということもあって、ハードでも思ってたほど難しくなかったです。
仲間も全員生存できたので良かったと思います。

ハードでクリアということで、ストーリーモードクリアの勲章とは別にゲット。

そして、色々とクリアすることで特典や変更点が。

やはりルナティックはあるようなので、早速やっていきたいところですが、まずはヒストリーモードかな。
キアランの公女はリンのことですから、これでリンが使用できるようになりそうです。

感想

ファイアーエムブレムと無双の融合ということで、どうなるかと思っていましたが、しっかりと無双しながらもFE要素を取り入れてるなと思いました。

まず、シミュレーション要素が意外と重要。
3すくみもそうですが、どのユニットをどこに当てるかといった、指示が重要になってきます。
でも操作キャラクターに関しては3すくみを守らないと勝てないような仕様にはなっておらず、しっかりとその点は無双としても成り立っています。

任天堂とのコラボとして、ゼルダ無双がありますが、あちらはゼルダの要素を融合できてなかった部分があったので、今回はしっかり融合されていました。
まぁ、ゼルダの要素と無双の要素をうまく融合するのはどうしたらいいのかってなりますけどね…。

個人的に気になったのは指示をして、その指示を終えた後の行動ですね。
指示を達成した際にお知らせしてくれるのはいいのですが、目標が2体近くにいて、1体を倒して指示しないままでいたら、別のところに行っててがら空きになり、対象がやられるみたいなこともあったので、その辺指示ができたらよかったです。
指示が終わるたびに指定というのも、無双という点でテンポが悪くなる気がするので、

そして、爽快感。
これはTGSで試遊した際にも触れましたが、抜群に気持ちいいですね。
アクションが派手で、敵が吸い込まれるように薙ぎ払われてくれるので、本当気持ちいいです。

次ははストーリーですが、もうちょっとダリオスを掘り下げてほしかったかな。
心が弱いから邪竜の力に溺れたような発言がありましたが、弱いって思えるようなシーンあったっけ?というのがありました。
使用キャラにはならないようですが、姉弟の兄貴分ということですので、もう少し触れられてくれたら良かったかなと。
あとはif編でサクラが一緒に戦ってるんだから、サクラが話しかければいいんじゃないかとか突っ込みたいところはありましたが、無双として成り立たなくなりそうなので、やめときます。

最後はキャラクター。
まずは、FE最初の作品である暗黒竜と光の剣。
そして、FE復活の作品となった覚醒。
最後は2本同時発売でDLCも含めて楽しめるifの3作品から主に登場していますが、個人的には聖戦とか封印、蒼炎や暁も欲しかったですね。

これも仕方ないことですが、どうしても剣を使うキャラクターが多いので、他の武器を使うキャラクターが出てくると良いかな。
例えばですが、主人公、歩行、槍とFE無双にはいないパターンのエフラムとかどうでしょうかね。

ヒーローズでもし無双のキャラが出るなら、シオン、リアンとダリオスもあるかもしれませんし、逆に無双にヒーローズのキャラが出ることもあるかもしれませんね。
シャロンは槍キャラですし。

隠しキャラは居ない前提ですが(居たら嬉しい)、コラボ無双で25人はなかなか多いなという印象です。
ただ、モーションが被ってるキャラが多いので、これはちょっと残念ですが、個人的にはかなり満足できた作品です。
マリオオデッセイまでどんどん遊んでいけそうな気がします。

それでは、また。



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