グノーシア 人狼系初心者が騙し、騙される Part3+感想

おはこんばんちは。

少し前の話ですが、サーバー代を3年分一気に支払いました。
止めるつもりはありませんが、最低あと3年はブログを書き続けたい。

今回はグノーシアです。

前回のグノーシア

グノーシア 人狼系初心者が騙し、騙される Part2
グノーシアのプレイ日記です。 ループが80回目を超えました。

プレイ日記

どうやらクリアする鍵は各乗員の情報を全て集めることのようなので、今回もイベントサーチでイベントを見つけながら進めます。

どのキャラクターも謎だらけなんですが、特に本性が見えないという意味で謎のSQちゃん。
SQは人間、こちらはグノーシアなんですが、SQをスリープされないように立ち回る必要があります。

謎多きキャラクターですが、可愛いですね。

この時点で埋まっていないキャラクターは少し。
なのでループをしつつ、情報を見つけていきます

とりあえずキャラクターの情報を探しつつ、真相に迫っていきます。
ここで初期からいるラキオから真相を聞かされます。
ラキオは夕里子のおかげで主人公に敵意を向けてくるため、こちらもラキオもコールドスリープさせられないように立ち回った結果、ようやく情報を得ることができました。

まずラキオから聞かされた情報として、主人公はすでに消えたはずの存在であること。
そして、宇宙崩壊の原因が主人公自身であることを聞かされます。

ラキオの話を聞いたとは、設定の条件を教えてもらえます。

ただそれが何なのかすぐにはわからず。
鍵も発動しないので、自分で見つけるしかありません。

セツの言っていた極端な設定というのがヒントになりそうですが、ようやく見つけた。
まさかの乗員15名全員に対して、グノーシア0名。

しかも設定できました。
どうやらこれが答えのようです。

ただ、まだセツの情報が分かっていないので、この時点では崩壊してしまいます。
これがおそらくフラグになると思うのですが、ここで鍵で条件設定が可能になりました。

そして、最後のループへ…。
なぜかセツは主人公を覚えていないようです。

ラキオはセツがループしていないのでは?という考察をしますが、本当にそのようです。
クリア後にはセツが死ぬという場面に立ち会うことになりますが、その際にラキオが持っていた鍵を渡します。

いつもは棘があるラキオですが、それでも主人公を助けてくれます。

それによりセツはループをすることになります。
これが始まりということですね。

後はグノーシア0名の設定をもう一度行うことで、今度こそクリアとなります。
乗客は皆パーティームードですが、セツと主人公は本来の目的を果たします。

セツはもうひとりの主人公とともに一人ループの世界に入っていきます。

セツのことは皆忘れてしまいますが、これがエンディングということなんだろうな…。
クリアすると、タイトル画面が変わりますね。

クリア時のステータスやループ回数はこんな感じ。

かなり直感力を高くしたので、誰が嘘をついているかと言うのが割と分かるようにあったのはありがたいですね。

感想

クリアしたので、ここからは感想です。

ストーリー

一人用の人狼系ということで、どんな感じなのかと思っていましたが、しっかりとストーリーがありましたね。
正直ただ単に一人で遊べる人狼系ぐらいにしか思っていなかったので、なぜこういう状況になったのかということをしっかりと語られていました。

主人公自身の存在が宇宙の崩壊とかそういった展開になるとは思っていなかったので、後半の展開に引き込まれていました。

キャラクター

今回は主人公の他に14名のキャラクターが出てきますが、どれも個性があっていいですね。
なので、今回のようにストーリーに絡むための情報収集というのは非常に楽しく出来ました。
こいつ嫌だなってキャラクターもおらず、個人的にはしげみちがお気に入り。
女の子はどのキャラも可愛いし、男でも女でもない汎だとセツとかいいですね。
セツはSHIROBAKOのみゃーもりに見えなくもないですし。

またその個性が今回の人狼系に活かされていて、こいつは感情で動くとか理論的に動くとか投票されやすいとかもあったり。
特にしげみちやコメットあたりはそんな傾向にありましたね。

ちなみにキャラクターによって恋愛っぽい感じに発展することもありますが、どうやら最初に選んだ性別で変わるようなので、別の性別で遊んでみるのもありなのかもしれませんね。

人狼要素

人狼に関してはボードゲームで1回やったことはあるものの、ほぼ初心者。
ですが、それでもしっかりと楽しめました。
キャラのところでも触れましたが、各個性あるキャラクターの性格から立ち回りをしっかり考えられるのも面白さの要素ですね。

失敗してもレベルさえ上げていれば、スキルで乗り越えられたりもしますし。

ただ、私この手のゲームが向かないなぁと思うのは、不利になった時に同じ仲間を切ることが出来ないんですよね。
グノーシアだと他のグノーシアを1人も犠牲にしないで立ち回ろうとするために、結局自身がターゲットになってコールドスリープなんてことが何回もありました。
乗員側でも仲間をなるべく死なせないスタイルになりがちなので、結構苦労しました。

バッサリした言い方をしていいのかわかりませんが、切るところを切れる人のほうがこのゲームは強くなれるのかな?と思いましたね。

ちなみに1ループ15分以内には終わるので、ちょっとした休憩に遊べるのも大きなポイント。

音楽

凄い幻想的な曲で、世界観に合っているなと感じました。
サントラ出るならほしい。

まとめ

人狼系初心者がグノーシアをやってみました。
ボドゲも始めたことだしということで購入してみましたが、予想以上に楽しかったです。
ちょっとした時間でも遊べるので、寝る前や起きた後の目覚まし代わりに遊んでいました。
こんな時期ではありますが、仮に会社に出社していた時でも休憩時間でサクッと遊べるのでおすすめです。

価格も2750円と割と安価だと思うので、STAY HOME週間の間に買って遊んでみるのも全然有りですね。
本当に買ってよかった作品です。

それでは、また。

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