【VoC 囚われの魔物】ゲームマスターとともに Part5+感想

おはこんばんちは。

マック、モス、ケンタッキーにて販売されている月見バーガー系を全種類を食べてきました。
何個も食べてたらバーガーに対する食欲が失せてしまい、コメダ珈琲はスルーしていますが、食べた中でのNo.1はケンタッキーでした。

さて、今回もVoice of Cards 囚われの魔物をやっていきます。

前回のVoice of Cards 囚われの魔物

【VoC 囚われの魔物】ゲームマスターとともに Part4
Voice of Cards 囚われの魔物のプレイ日記です。 今回は第五章から第七章を進めています。 一応本編はクリアです。

プレイ動画

プレイ日記

さて今回は裏ボス撃破やっていきます。
今回は高速プレイかつ退魔の指輪を装備してサクサク2周目を堪能します。

1周目で初めて出会った時点では挑むことすら出来なかった黒き騎士。
クリア後のレベルなら行けましたということで、早速挑戦。

さすがにクリア後のレベルで挑んだら弱かったですね。

どこで裏ボスイベントが発生するかわかりませんでしたが、発生したのは本当に終盤でした。
魔物の村でのイベントを終えて、いよいよ真実を知るという時に発生します。
そこで進んでいた遺跡を出ると、追加イベント発生。

地下と言ってもどこなんだろうと思っていましたが、主人公が住んでいた地下の村にあるようです。
その地下の村のさらに地下には祖タル者がいます。

第一形態ですが、これはラスボスが倒せていれば余裕というぐらいの強さ。
さすがに裏ボスでこれはないでしょーと思っていましたが、第二形態もやはりあります。
第二形態は4体になり、HPが増えています。
攻撃と防御はそれぞれバラつきはあるもののそこまで変わりませんが、これが4体は結構キツイ。

それぞれ闇・雷・水・光の属性持ちですが、内2体はシールドを張って完全無敵になります。

最初に誰が無敵になるのかはわかりますが、結構プレイミスで逆に考えてしまうことがありましたね…。
あとは4体の内1体でも倒すと、シールドはなくなるもののリミッターが外れた状態に。
攻撃が10上がるため、3体同時に全体攻撃とか食らうと下手したら1ターンで持っていかれるぐらい強いです。

結局1回目はゲームオーバーになりました。
ちなみにVoice of Cardsシリーズにおいて、はじめてのゲームオーバーでした。

ということで2回目。
1回目の敗北を元に以下を意識してプレイしました。

・麻痺対策
・4体の内、2体をすぐに倒せる状態にする
・なるべくHPは満タン

回復薬多めにするとか色々見直しましたが、何とかリベンジできましたね。
初の敗北で悔しい思いをしたので、してやったりの気分でした。

祖タル者の正体は置いとくとして、倒すとコマをゲット。

これで裏ボス終わりということで、感想を書いていきます。

感想

良かった点

石川由依さん

今回のゲームマスターは石川由依さん。
主人公が女性だからか初の女性ゲームマスターです。
私の中で石川由依さん=ミカサや2Bといったクールな女性というイメージが合ったので、今作の石川由依さんのイメージは良い意味で違いました。
優しく語ってくれるので、こういう石川由依さんもいいな…!と思いながらプレイしていました。

BGM

これは相変わらずですね。
正直ドラゴンの島のBGMが好きすぎて、それに比べると…という感じはありますが、あくまでも好みですしね。
今回も良いBGMで満足しています。

気になった点

ストーリー

今回、村人も死んだ系が多くて結構ダークなストーリーだったと思います。
これまでの作品も死というのは多くありましたが、今回は運命に抗おうとするための死みたいなものが多かった気がしますね。
救いが無い世界観で星を見つけに行くという展開は良かったのですが、最後がちょっと拍子抜けな感じはあったかな。

スキル

大嫌いな運ゲーの始まりです。
今回のスキルは使役する魔物だけなので、まともなスキルが入手できなければその分苦戦することになります。
また各魔物でもランクがあり、運が悪ければ☆1しか入手できません。
☆1だけでもクリアはできるとは思いますが、運の要素で大変になるのはどうなのかなと。

ダイスを振って高い目が出たぐらいならいいですが、戦闘における重要な要素を運に委ねるのはどうなんでしょうね。
すべての要素をコンプリートを目的とする場合☆2以上の魔物を入手しないとコンプリートができませんし、このシステムは好きになれませんね。

まとめ

システム面に不満はあったものの、Voice of Cards3作品目も楽しむことができました。

ただ、前作で高速化といった便利機能が実装されており、今作ならではの便利機能がないので真新しさが薄れていますね。
半年ぐらいのペースでシリーズ最新作を出してくれるのは嬉しいのですが、次作はちょっとガラッと変えないとマンネリしそうな気がします。
まぁ、結局買うんですけどね。

それでは、また。

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