OCTOPATH TRAVELER Prologue demo Part単発

おはこんばんちは。

ついに発売日まで1ヶ月を切った、オクトパストラベラーのプロローグデモをプレイしていきます。

体験版の特徴

前回の体験版はプリムロゼとオルベリクの2人だけでしたが、今回は8人全ての主人公を選ぶことができます。
体験版は3時間と決まっていますが、起動してからではなく、ゲーム内のプレイ時間が反映されるようです。
そして、今回遊んだデータは製品版にも引き継ぎが可能です。
ただ、セーブデータはひとつなので、何回も繰り返して遊んで気に入ったキャラにするか、初っ端のデータでやるか等、様々です。

主人公

主人公は以下の8人。

そして、今回はこの中からオフィーリアを選びました。
様々な主人公を試してみるのも有りだとは思いましたが、繰り返しやって決めるのもなんか違うと思ったので、初見1本でいくことにしました。

プレイ日記

オフィーリア 第1章

まずは教会からスタート。
オフィーリアはここの神官として、仕えています。

どうやらオフィーリアは戦災孤児のようで、ヨーセフ大司教は父みたいな存在のようです。

そして、横にいる女性のリアナはヨーセフ大司教の娘なので、実質姉妹みたいなものでしょうね。

ちなみにオフィーリアの固有スキルは「導く」です。

迷子の子供を親のところに連れて行ったり、あとは戦闘で加勢させたりできるよう。

オフィーリアは何がきっかけで冒険に出るのかと思っていたところに何やらトラブルが。

どうやらヨーセフ大司教が倒れたようで、“式年奉火の儀式”に出るはずだったリアナも人前では気丈に振る舞っていますが、オフィーリアの前では弱さを見せてくれますね。

式年奉火の儀式では、最初に原初の洞窟からスタートですが、リアナがそれを達成すると旅に出てしまうということで、オフィーリアが無断で式年奉火の儀式を終わらせます。

眼の前にいる見張りはオフィーリアを止めるのかと思いきや、頼もしい味方としてついてきてくれるようで…。

奥地には原初の炎を守るガーディアンがいます。

オフィーリアは回復メインなので割ときつかったですが、加勢も使ってクリア。

クリア後は今回の体験版からの新要素であるジョブポイントを使って、アビリティをゲットすることができます。

勝手に原初の洞窟に入ったことは咎められることもなく、このままオフィーリアは旅へ。

さて、まだあと2時間ほどありますので、南下して仲間を増やすことにしました。

サイラス 第1章

次に向かうのはアトラスダムです。

ここには学者のサイラスがいますね。

2人目以降はそれぞれのストーリーを見るか見ないかを選べるので、見ていくことにしました。
サイラスは先生として王女にも勉強を教えているようです。

図書館に新しい本が入ったとかで興味津々でやってきたサイラスですが、本は何者かに盗まれていました。

そのため、証拠を集めて犯人を見つけますが、これがサイラスの固有スキル「探る」です。

今回のように証拠を集めたりもできますが、探ることで隠しアイテムを見つけられたり、スキルが緩和されたりと色々ありますね。

さて、探ることで犯人を見つけました。

早速犯人のところへ行きましょうというところで、オフィーリアと出会ったといった形ですね。

サイラスは非常に切れるようで、ラッセルもあっさりと引っかかり、バトルに。

2人だと敵が若干強くなっている気がしますが、役割分担ができて意外と楽に倒せましたね。
これで本を盗んだ犯人を見つけて学長から褒められるかなと思いきや、でたらめな噂が流れているようで…。

結局サイラスはこれがきっかけとなり旅に出ることになりました。
噂を流したのは、この女子生徒。

サイラスのことが好きだったのが原因だと思いますが、噂を流したことがこの女子生徒だと気づいたサイラスはやはり切れるようで…と思いきや、恋愛に関しては鈍感な模様。

サイラスは旅立ちましたが、この人物は一体…。

トレサ 第1章

さて、更に南下して、次はリプルタイドへ。
ここでは商人のトレサがいます。

トレサは商人として街の人から品物を「買取る」ことができます。

そんな時にやってきたのが、とある商人。

そして酒場にいた海賊が街の品を奪っていきます。

盗まれたものを取り返そうとするトレサ。
そんな時にやってきた商人が協力してくれます。

その中で買った眠り草を使って、酒を作り、海賊に届けます。

海賊たちは眠り草が入っているとは知らずにお酒を飲み爆睡。

そんな中、盗まれたものを取り返そうとしましたが、親分が目覚めてしまい、戦闘に。

これに勝利しましたが、まさかやってきた商人が元は大海賊とは…。

レオンに気に入られたトレサはレオンの船に乗せてもらい、品物を一つ受け取ることになりましたが、受け取ったのがとある手記。

この手記がトレサが冒険の旅に出るきっかけとなりました。
これでトレサが仲間に加わり、さて次へといったところで、3時間が経ちました。
あとは製品版のお楽しみです。

あとから気づいたこと

今回、オフィーリアから時計回りに進めていくことにしましたが、そのルートを見ていた時にとある事に気づきました。

Ophilia(オフィーリア)
Cyrus(サイラス)
Tressa(トレサ)
Olberic(オルベリク)
Primrose(プリムロゼ)
Alfyn(アーフェン)
Therion(テリオン)
Haanit(ハンイット)

オフィーリアから時計回りで仲間にしていったら「OCTOPATH」になるんですよね。
オフィーリアの声優さんがかやのんだったので、オフィーリアでいいやみたいな感じに決めたんですが、すごい偶然が起こってしまった…。

最初、オルベリクとプリムロゼは後回しにしようかと考えてもいたのですが、これを発見したので時計回りに進めていくことにします。

感想

最初の体験版から色々と変わっているなぁという印象。
セーブポイントが旅人から立て札(?)に変わっていたり、移動速度が上がっていたり…。
移動速度を上げるとエンカウント率が上がりますが、それでも移動のだるさが無くなったのは確かです。
あとはスキップ機能も付いていましたね。
ただ、スキップできるのはとてもありがたいのですが、何かのボタンやスティック入力の度に、右下に「ボタンを長押ししてスキップ」みたいな項目が出るのはちょっと過剰すぎる気がした。

それと、バグのようなものが残っているようで、場所によるとは思いますが、主に洞窟内でアイテムを買おうとするとウィンドウの色がチカチカと光るような現象が起こりますね。
HPゲージでも似たようなことが起こりました。

なので、まだまだ解消するところはあるとは思うのですが、期待度はめちゃくちゃ高いです。
早く予約したいんですが、クレジットカードが止められてるので、早く新しいカードが届いて予約したい…。

それでは、また。

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