P4G 奇怪な殺人事件を追う Part8+感想

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

おはこんばんちは。

最近顔についていた直径5cmほどのホクロを取ってみた。
髭を剃る時に髭と一緒にホクロも剃ることがあったので、今後それはなくなるのはありがたい。

さて、今回もP4Gです。

前回のペルソナ4 ザ・ゴールデン

プレイ動画

プレイ日記

前回アメノサギリを撃破して、無事に霧を晴らしました。
これで平和な日々がやってきます。

菜々子も意識が戻って、回復に向かっており、クリスマスには一時帰宅もできました。
そのため、みんなでクリスマスパーティーです。

その後天候が雨の日があったので一応マヨナカテレビを確認。
結果として、誰も映らず本当に終わったんだな…と改めて実感。

そして年末年始のカウントダウン。

後は堂島家で雪だるまを作ったり…。

年末年始も楽しみましたが、ここでマリーが夢に。
どうやらベルベットルームからマリーがいなくなってしまったようです。

マーガレットがマリーを探してくれるので、その間は再び学校生活に戻ってコミュニティレベルを上げたりできるようになります。
その間クマが一緒に住んでくれたり、菜々子が退院したり。

そして高級寿司を食べたり。

後は学期末試験もやって、後はスキーとかスノボやらのイベントも。
元々冬休みの予定でしたが、主人公が寝込んでしまったために、2月に延期となっていました。

ということで、今回このイベントが入ってきたわけですが、途中雪が強くなり、主人公と今回選んだ雪子は山小屋に避難することになりました。
みんなも探して来てくれましたが、そこにあったテレビに引き込まれてしまうことに…。

どうやらテレビに引き込んだのはマーガレットのようです。
ここからはマリーを助けるためにダンジョンを進めることになりますが、ここでは武器固定でこれまで獲得したアイテムはすべて無くなります。

なので自給自足のような形になりますね。
また戦闘ごとにSPが半分になっていくので、SP管理も重要です。

そして何とかマリーの元へ。
マリーはクスミノオオカミと名乗り主人公と戦うことになります。

といってもダンジョンの辛さに比べたら戦闘は比較的ラクですね。
マリーを救った後はバレンタイン。
今回は3股してみましたが、P5のようなイベントはなく…。

そして再び温泉イベント。

そして主人公旅立ちの時。
前回のバッドエンドとは違って、今回はハッピーエンド。

感想

クリアしたので感想を書いていきます。

キャラクター

これ多分P5の時も同じことを言ったと思うんですが、どのキャラもかっこいいor可愛い。
ただ、メインキャラクター以外で交流を深めてもあまりメリットなさそうなのは残念だったかな。

特別な関係になっても大きな影響も無さそうでしたね。

戦闘

P5と同じように弱点を探していくゲーム。
戦闘自体は相変わらずおもしろいです。
ただシャドウへの不意打ちが思っていたより入りづらかったり、総攻撃も爽快感が薄かったりしたのは残念。

音楽

これもP5でも同じことを言ったと思いますが、文句のつけようが無いですね。
P5同様、作品に合ったBGMなのかなと思っている。
個人的にお気に入りは色々あるんですが、ボーカル曲はすべてと言っていいですね。

ストーリー

最初は平和なときから始まり、ある時奇怪な殺人事件が起きて一気に平和な日常が無くなってしまいます。
それでも真実を追う主人公たちの姿は良かったなぁ。
後半の黒幕が暴かれた点、気持ちよく解決までつながっていくところが本当に良かったです。

アニメは見ていたので、確かガソスタ店員が真の黒幕だったような…と思ったら、やっていかなったことがあったようです。
ここは2周目でもやろうかな。

気になった点

P5と比べるとシビアになっている感じ。
特にシャドウへの不意打ちが本当に最初は全然できなくて、最初は結構しんどかったんですが、慣れてくるにつれて楽しめましたね。
あとダンジョンがP5と比べるとイマイチだったかな…。

まとめ

ペルソナシリーズはP5から入ったので、どうしてもP5と比べるてしまい見劣りを感じる部分はあります。
そもそもPS2から始まってVitaで出たゲームと比較しちゃいけないんですけどね…。

それでもP4Gでも十二分に楽しめたのと同時に、神ゲーと思っているP5はより遊びやすくなっていると感じれました。
今回のP4G自体ものすごく楽しめましたが、それよりも楽しいと感じているP5の凄さを改めて感じることができてペルソナシリーズっていいなと改めて思えました。

P4Gはまだ真の黒幕を見れていないので、2周目やりたいなぁと思います。
本当にSteamで出てくれてよかった作品です。

それでは、また。

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