聖剣伝説2 暴走したマナの力を封印しに行く Part6

2019年6月14日聖剣伝説2

おはこんばんちは。

安売りしてたので久々にお菓子を買いましたが、買ってもその日の内に全部食べてしまうからダメですね。
そして食べても、昔ほど美味しいって思えなくなってしまったのは歳のせいでしょうか。

さて、今回は聖剣伝説コレクションの聖剣伝説2です。

前回の聖剣伝説2

プレイ日記

今回は月の神殿からです。
どうやら神殿までは船で行くようです。

神殿には何か特別な仕掛けがあるわけでもなく、すぐにルナの力を得ることができました。

今までボスを倒したりダンジョンの攻略をしてきたわけですから、ちょっと拍子抜けでしたが、まぁ良かったかな。
ジャッハは居ませんでしたので、改めて戻ったところ、今度は共和国に行ったようで…。

共和国にはジェマもいます。

ただ、共和国内に帝国のスパイが潜り込んだようで、兵士やジェマはそのスパイを捜索中。
そして、そのスパイとは王様に憑いていたダークストーカーでした。
ダークストーカーと行っても雑魚の部類なので、倒して終了。
王様もジェマも無事でしたが、ジャッハは共和国にもいませんでした。

仕方なくジャッハの居場所を聞くべく弟子のところに戻ると、どうやら試練をクリアすることで出会えるようです。
やっと会えるといったところで、試練をこなしていきますが、これがなかなか難しい。

結構苦戦しつつも最後に主人公たちの幻影を撃破してクリア。
どうやらジャッハは主人公たちが話し続けていた弟子が本物のジャッハだったようです。

そりゃ、行く先々で見つからないわけですよね。
ジャッハに会ったところで、ついにマナの神殿に向かいます。

マナの神殿には皇帝と四天王がいます。
タナトスの姿が居ないのが気になりますが、今回は四天王のシークが相手です。
そこまで強くはなくあっさりと撃破。

マナの種子は間に合いませんでしたが、ドリアードの力を得ることができました。

引き続きマナの神殿の攻略ですが、地下を進むこととなります。
ダンジョン自体がかなり長いので、何回か戻りながらアイテムを補充しつつ、奥へと進んでいきます。

奥にはボスが待ち受けていますが、何とか撃破。

これで皇帝と四天王のファウナッハに追いつきますが、戦闘にはなりません。
引き続き皇帝たちを追って奥に進んでいきます。

途中気になるキーワードが。

スーファミのボタンのようですが、先に進んでいくと…。

聖剣伝説コレクションを買う人でスーファミを知らない人が居るのか分かりませんが、これスーファミ分からない人は詰んでたんじゃ…。

奥に進んでいくと、今度待ち受けているのは皇帝ではなくスコーピオン団。

ジロー君が主人公の前に立ちはだかります。
このジロー君ですが、かなり強かった…。

ここで魔法のクルミが無くなってしまったので、一旦脱出。
その際に少し寄り道をしたのですが、何とアメフラシの尻尾をゲット。

これをカッカラ王国に持っていったところ、お礼としてモーグリのベルトをもらいました。

あとは灯台にも行ってみました。

特にイベントがなかったので、寄り道を終了して、マナの神殿の奥に進みますが…。

ここで皇帝が死亡。
どうやら四天王のファウナッハが暗殺したようです。

その奥にはファウナッハとタナトスがおりますが、魔物化したファウナッハとの戦闘になります。

ちびっこになるのはちょっと厄介でしたが、魔法連発で勝利。
そして、奥にはゲシュタール戦。
ゲシュタールは前回の帝都戦で死亡していますが、どうやら人形として復活させられたようです。

ただ、パターンはこれまでとほぼ一緒なので楽でした。
これでマナの神殿はクリア。
残念なことにマナ要塞が浮上しますが、現時点では入れないため、マナの聖域に向かうことになります。

マナの神殿クリア後はパメラと仲直り。

マナの聖域ですが、一気に難易度が上がります。
ボスだけでなく道中に居る魔物も強くて、主人公以外は一発で半分以上持って行かれます。

何とか最初のボスに辿り着くものの、ハメられてゲームオーバーになったので、作戦変更。

まずは雑魚無視。
そして、惜しみなく魔法を使い、魔法のクルミがなくなったら帰還して、少しずつ進めることにしました。

最初のボスリベンジ戦。

こいつはジンの魔法が弱点なので、妖精でどんどん攻撃していきます。
ヒロインは回復と防御UPに専念。
これで辛くも撃破。

次はホワイトドラゴン。
こいつはイフリートの魔法が弱点なので、ひたすら焼いて撃破。

次はスクリーンショットはありませんが、無駄に足の長い鳥のボスを撃破。
この後もレッドドラゴン、サンダーギガース、ブルードラゴンと倒していき、ようやくマナの木に到着。

いい感じの雰囲気ですが、要塞がマナの木を破壊してしまいます。

ここでマナの木の正体。
そして、父と自分自身について知ることができました。

主人公はどうやらマナの一族だったようです。

結局ここでマナの力を得ることはできませんが、要塞には入れるようになりました。
要塞はマナの聖域ほど強い敵は居ないので楽なのですが、ただ長いダンジョンですので、ここでもアイテムが無くなり次第一旦帰還しながら攻略しています。

まずはバンパイアロードを撃破。

次にウィスポスライムを撃破。

奥に進むと四天王でかつ真の黒幕であるタナトスが待っています。
新たな肉体としてディラックの体に入ろうとするも、ヒロインがそれを阻止しました。

と思いきや、ディラックの体には入れたようですが、ディラックが最後の力で自害。
これによって自身が利用されることを回避しました。

体を失ってキレ気味のダークリッチと戦闘。

ただ、マナの聖域に居たボスたちに比べたら弱いというね…。
攻撃も結局近づかなければいいだけなので、あっさりと撃破。

いよいよ神獣との最終決戦ですが、妖精が消えるために躊躇う主人公。

それでも母との約束を守るために戦います。

ここではタナトスを倒したことで、ドリアードの力が解放され、マナの魔法が使えるようになっています。
どうやらヒロインと妖精が1回ずつマナを発動しないとマナの剣は使えないようです。
最初この点がわからずちょっと苦戦しましたが、マナの剣の条件させわかれば後は殴るだけ。

これで神獣を撃破です。
神獣を撃破したことで、妖精はこのまま消えてしまいました。

そして、エンディングですが、最後の最後に登場してくれましたね。

これで聖剣伝説2もクリア。
一番しんどいのはマナの聖域でしたね。

感想

こちらも初プレイでしたが、気付いたら段々と聖剣2の世界にのめり込んでいる自分が居ました。
夜勤中でも休みの日は普通通り夜に寝たりしているのですが、なぜか聖剣2プレイ時はそうならずに日が変わる前から昼前までぶっ通しでプレイするぐらいハマるとは…。

そして、この3作品全てに当てはまりますが、音楽が良いですね。
特に聖剣2は場面ごとに音楽がとてもマッチしていて、特に神獣戦の子午線の祀りは燃えました。

聖剣1や聖剣3と比べると難易度は高かったように感じますが、個人的にはちょうどよかったですね。
どうしても思い出補正があるので、聖剣3には及ばないかなと思ってしまいますが、当時プレイしたらどうなっていたかと思えるほど楽しめました。

今作に対して不満はそこまでありませんが、あえて挙げるならばちゃんと仲間が着いてきてくれないことでしょうか。
マナの聖域では主に雑魚無視だったので、特に困りましたね。
引っかかって先に進めずに死亡なんてこともありましたので。

これで、聖剣伝説コレクション2作目の聖剣伝説2は終了。
こちらも楽しめて本当に良かったです。

次回はいよいよ個人的に思い出深い作品の1つである聖剣伝説3を開始しますが、こちらは今後発売するゲームの都合上、かなりまったりとしたプレイになる予定です。

それでは、また。

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