ラスト レムナント リマスタード レムナントを巡る戦い Part5

ラスト レムナント リマスタード

おはこんばんちは。

10連休が終わってしまいましたが、何とか生きていました。
次の大型連休は8月でしょうかね…。

前回のラスト レムナント リマスタード

プレイ動画

プレイ日記

前回のリベンジのため、色々なクエストを消化したり、フォーン海岸で育成をしていました。
ダヴィッドのクエストは良かったな。

キャラの育成とあわせて、ユニオンの見直しも行ったことで、最初挑んだ当初HP5000ぐらいだったのが、HP7000手前ぐらいまでになりました。
さすがにこれなら勝てるだろうということで、ボス戦リベンジです。

前回はロエアスとカスタネアにすら勝てませんでしたが、今回は無事に何とか勝利。
そして、覇王登場。

いよいよ覇王でてきたと思ったら、全体攻撃食らって全滅しました…。
正直うなだれましたが、気を取り直してもう一度。

前回はカスタネアを残したので、それが行けなかったとも考え、3回目はロエアスを残すことにしました。

カスタネアは正直キツかったですが、後が楽になることを信じた結果、それが正解でした。
ロエアス自身はそこまで強くなかったので、HPに余裕を残して撃破。

そして、2回目の覇王登場。
ロエアスを残したおかげでモラルも上げたりと、かなり優位に立てていると思います。

この勢いで…と行きたいところですが、さすがアスラムの門を拳で破壊してエマを殺しただけのことはありますね…。
何回やられそうになったことか分かりません。

さらには、だいぶ与えてきたかな?というところで、鬼人Lv2に。
この状態になると、元々強い覇王が更に強化されると言うね…。

回避力が上がって、ミスティックアーツすら避けてくるもう勘弁してくれ…と思いながらも、何とかクリティカルトリガーを頑張って決めていって、ついに撃破。

正直、立ち上がって第2形態があるんじゃないかとビビっていました。
その後、スクショ不可能なムービーも流れますが、そこでも終わったと信じられませんでした。

ラッシュが最後に「俺もレムナントだ」って言って、確信は持てなかったけれども、なんとなくそうなのかもなとは思いました。
ただ、それよりも覇王が復活して第二形態が出てくるとか考えてしまった。
ラッシュはみんなを必死に守ろうとしているのに、結局スタッフロールが流れるまで覇王が頭から離れませんでした。

一安心したところで、エンディングです。
バトルランクは70ぐらいかな。

育成とかちゃんとやってたら60ぐらいでクリアできそう。

感想

ラスト レムナントをクリアしたので感想を書いていきます。

ストーリー

いきなりイリーナが攫われるところから始まってしまうので、端折ってる感はあったかな。
ダヴィッドは運良くラッシュと会ったことで利用しよう考えて、ラッシュもアスラムと協力して…といった感じはあったけど、ストーリー性はあまりないのかなと思います。

ところでラッシュはいつから自分がレムナントだと思ってたんだろう。
何らかの形で知らされて気付くんだと思っていたので、ちょっと意外でした。
イリーナもラッシュがレムナントだと知っていたように見受けられるので、イリーナが人型のレムナントの話をしたあたりなのかなぁ…。

戦闘

ラスト レムナントの魅力と言ったら戦闘。
バトルシステムは独特で楽しいです。

ユニオンと呼ばれる部隊をいくつか作って、相手とぶつかる形ですが、相手もユニオンなので、大人数でのぶつかり合いが楽しめます。
最初は小規模ですが、最終的には大規模な戦闘になります。
時間は掛かりますが、やりごたえはあるなと感じましたが、不満点もあります。

それは、コマンドがある程度しか選択できないこと。
これどうなのと思ったのは、別ユニオンだと回復ができるのに、回復したいユニオンが回復できないという点です。
それによって結局全滅したとなっても、自身が選んだ選択肢だから悪手だったと割り切れます。
そのため、限られた中で全滅しても、選びたい選択肢から選べなかっただけの理不尽としか思えませんでした。

今作は、かなり難易度が高くやりごたえはあるのは確かですが、難易度が高い理由の一つに、戦闘での限られた選択肢もあると思っています。
全体攻撃ばっかりによる全滅とかは純粋な難しさ(おいおい…とは思った)ですが、選択の幅を狭め、プレイヤーに制限させることによる難しいはただの理不尽だと思っているので違うかなと。

ひとりひとり行動を決めたりしてたら、時間が更にかかるので、せめて選択肢は全てできるようにしてほしかった。
もちろんマルチキャストとかゲイ・ボルグは発動条件があるので、それはそれでいいのですが、そのうえで歯ごたえのあるRPGを維持してほしかったなと。
ゲームとしては面白かったので、戦闘のこの点だけは不満でした。

キャラクター

キャラクターは非常に魅力的ですね。
ミトラ、ヤーマ、クシティ、ソバニという4つの種族が存在していますが、クシティはカエル可愛いですね。
そしてソバニは4つの腕を使って武器を使うのがかっこいい。
ちょっとだけ、猫(?)カイリキーかよって思いましたが。

ミトラは人間と同じようなものなので特に触れませんが、ヤーマは…。

キャラクターごとのクエストもありますが、ダヴィッドのクエストはアスラム独立を強く望む理由が見れるのがいいね。

BGM

めちゃくちゃいい。
戦闘に関してはここまでかっこいいのある?というレベルでかっこいい。

特に好きなのは、Sword Sparksという屋外戦闘BGMですね。

かなりテンションがあがる。
ちなみに、サントラ買いました。

成長システム

サガシリーズのような戦闘システムのようですが、サガシリーズをあまりやったことがないので、成長システムがよくわかりませんでした。
レベルの概念がないので、こちらでは見えない裏経験値のようなものがあって、それが貯まると能力が上がるという感じなのかなとも思ったのですが、それが合っているのかすらも分かりません。

とりあえず、ちゃんと育てないとバトルランクだけが無駄にあがって、敵が強くなる。
それによって詰む可能性があ理想だとは思いましたが、英知の余韻をもしやっていなかったらどうなってたんだろうな…。
たまたま無限湧きに気づいてここなら…?と思ったからよかったけど、これがなかったらやり直してた気がしてならない。

まとめ

かなりやりごたえのあるRPGで、ただのターン制RPGではなく、集団戦によるぶつかり合いが楽しめます。
確かに戦闘時間は結構長くなりますが、BGMがめちゃくちゃいいので、戦闘の長さは苦になりませんでしたね。
ただ、戦闘のところでも触れた理不尽に感じた点があるので、純粋に難しい作品にしてほしかったです。

最後にどうでもいい話ですが、アスラム四将軍のセリフでイエスマイロードがあります。
ロードであるダヴィッドの声優である小野大輔さんは黒執事のセバスチャン役としてイエスマイロードを言っていますが、声優さんの中で唯一イエスマイロードを言われ、言った声優さんなのかなぁと思ってしまったり。

それでは、また。

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